ichiroさんを中心円にして綴るブログ

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100のありがとう。を代表してRockamenco 

「ブログ拍手」という機能があって、おかげさまで100拍手を達成しました。ありがとうございます!
100個達成記事が、”Rockamenco”の記事でしたので、
お約束通り「拍手:100記事目」記念エントリーは、”Rockamenco”に基づいたものにします。

・・・その第1弾(と、いうことは第2弾、続編がある?!)・・・

既にRockamencoのCD、ライブ・レポ、ゲスト出演番組も全て紹介済みなので、
メンバーさんのインタビュー記事から、枝葉を付けてみようと思いました。

 
:::::”Guitar Magazine” 2008・5月号:::::
<ichiroさん、尾藤大介さん、長谷川暖さんの3名、ギター・チームのインタビューより。>
ギター・マガジン 2008年 5月号 [雑誌]ギター・マガジン 2008年 5月号 [雑誌]
(2008/04/12)
ギター・マガジン編集部

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ラテン・フレイバーの熱風の中に浮かび上がる斬新な個性
ジャンルの壁をつき破って新たな地平へ向かう
        ~ギタマガ5月号より引用~

書いてあるのを読むと、「熱風」「ラテン」「ジャンルの壁」がキー・ワードになってる気がしました。
ジャンルは奏法とか、音楽自体の個性が異なるという意味では「ジャンルの壁」と言われるかもしれない。
私自身はきっぱりとジャンルを分けないので、気にしていなくて、
1つの音楽、バンドとして聴いて、触れている。
特に私は、「異なる組み合わせ、それぞれを合体させてるバンドやプレイヤー」に、慣れてるのもあるからかもしれない。

Rockamencoの良さは、出会った時からここで思ったことを書いて来たのだけれど、
プレイする、伝える側と、リスナーの「柔軟性」にありそう。

フラメンコも感情表現のひとつ、抑圧と哀しみを表現することから始まっていて、
マイナーなコードがよく出て来るのも関係があるのかも。
ブルースも感情表現がよく出る音楽。

ichiroさんは、「フラメンコって、メジャーとマイナーを行ったり来たりする」と話していて、
そうそう!って気付いたことでもあり。

敢えて、暗い方向に行ったままにしていなくて、ラテンの明るい要素を入れてるところかな、とも思っている。
イコール→楽しい、という部分が表に出る。

暖さんのコメント:いざみんなで合わせてみると、不協和音っぽく聴こえてしまって。

7人分の音が重なったり、一度に出たり、楽器の特性がいろいろなので、その部分が大変だったのかな?と推測。

尾藤さんのコメント:お仕事を引き受けたらそのまんま・・・ってところがウケたなぁ。
刺激いっぱいで、この先もお願いします。

ichiroさんのコメントで、
何をやっても自由だと思う。前例も無いから、誰の足あともついてない藪をどっちに行こうかな。
という部分が印象的。
ichiroさんの、誰もがやって来なかったことを拓いてるところ、そこがいつもすごいな、って思っています。

「拓く」っていうと、”荒野を拓くイメージ”が私にはある。
これまで何度も書いたけど、荒野のその先は、海を渡ってください。

それと、ギタマガにギター・チームが掲載されたのも嬉しかったです。
第2弾へ、100のありがとう代表エントリーは、つづく。
PASIONPASION
(2008/02/13)
Rockamenco

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  1. 2008.05.04(日) _23:54:11
  2. ichiro Works ROCKAMENCO
  3.  トラックバック:0
  4.  コメント:4
  5. [ edit ]

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comment

祝!100拍手&記念記事

  1. 2008/05/05(月) 12:40:08 
  2. URL 
  3. ムーミン 
  4. [ 編集 ] 
おめでとう~☆
スノちゃんの希望、『荒野のその先は、海を渡ってください。』
そんなイメージ、ありありなRockamenco♪だーねぇー☆
是非、ぜひ、World Wideで!!
その前に私はRockamenco Live体験しなくては!!
タイミングぅ~v-218そのうち作らなくちゃだわ。

パイオニアですね

  1. 2008/05/06(火) 02:16:55 
  2. URL 
  3. べた 
  4. [ 編集 ] 
 こんばんは!
記事読んでて、「うんうん」と頷いてました^^。
誰もやっていないことにあえて挑戦するichiroさんのスタイル、
これが今、すごく私を刺激してくれます。
素敵ですよね、こういう姿勢は。
ichiroさんの中ではかなり前からロックとフラメンコを融合した音楽の
青写真が出来てたようですね。
それが今、現実となって、実際それを感じられる自分が
嬉しい限りです。この次は是非、海を渡って欲しい!
ichiroさんもそう話されてますし、これはもう夢ではないかもですね!
 世界へ羽ばたくロッカメンコの音楽♪
何か考えただけでワクワクしてきます^^。

グッド・タイミングぅ~!

  1. 2008/05/06(火) 13:05:37 
  2. URL 
  3. スノードロップ 
  4. [ 編集 ] 
>ムーミンさん
拍手は、読んでくれてる方々の”ポチッ”っとな、のおかげです!!
こちらこそ、本当にありがとうねっ。
記念記事が書けるのも、インスパイアされる音楽のおかげです~。
感謝企画、次回もまたできるように、私も続けたいなぁーって思ってますよん。
Rockamencoもいいし、ジビエ・ド・マリもいいねぇ。
逆に私はジビエ・ド・マリ体験が無くて、
いつになったら参加できるかなぁ???と思ってるんだけど、
いずれにせよ、タイミングぅ~だよねっv-218

海外公演、海を渡る

  1. 2008/05/06(火) 13:15:48 
  2. URL 
  3. スノードロップ 
  4. [ 編集 ] 
>べたさん
誰もやっていないこと、先駆者ですね。
道がついてない場所、拓くのは苦労もあるかと思いますが、
少し後になってわかるんですよね、きっと。
何事においても浸透するには、時間が掛かりますが、染み渡った時は
じわじわーんと人の心を、魂を音楽で揺さぶって行くのでしょう。
べたさんにも、既に染み渡っていて、刺激されてるとのこと。
これって、すごいことですよねぇ。
海外でもライブを行ってる日本のバンド、多いですよね。
私はRockamencoと、スカパラが
近いところにある気がしてます。
スカパラはワールドツアーとかしてて、
世界に通じる音楽という意味でも共通性アリです。
男性の大所帯バンド、っていうところも。
ワクワクしますよね。
海外でYeah~!!ってウケてる姿が、目に浮かびます。


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