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Rockamencoで夢見て、情熱を感じて

いい音楽は旅をして、新しいジャンル、新しい世界のドアを開く。

音楽を聴く時、何を求めるか?で違って来るものだけれど、私の場合はテンションを上げるものと、クールダウンするものと二つに分かれる。

Rockamencoはツアータイトルが<PASSION>となっているように、情熱=テンションを上げる方。
フラメンコもロックも両方、人の気持ちをアツくさせる部分を持つ。
どこか同じパッションを持つ音楽。それが一緒になった時にどうなって行くのか?
Rockamenco Rockamenco
Rockamenco (2006/07/05)
mF247

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Rockamencoの1stミニ・アルバム。
今年5月9日にメジャー・デビューシングル<Morena>が発売される前のアルバムを紹介。
このアルバムでは、原形3名:KSKさん(vo.)、ichiroさん(g&cho)、Danさん(gフラメンコ)+サポートメンバーという構成になっている。(現在は7名のバンド・スタイル)

Produce:ichiroさん&Rockamenco
ichiroさんがリーダーで、バンドを牽引しているのだけれど、最初にyahoo!のギターラボを読んで興味を持った。

ichiroさんが、KSKさんと曲を作った時のことを語る。
すっごい面白かったんだよね、って。
その気持ちを大事にして、形にしたバンドなんだろうなぁって。

KSKさんが詞を書いていて、曲はichiroさんか、ichiroさんとKSKさん。

歌詞を読むと、大人に向けて発信してるかな、という印象がある。
歌詞に湿り気があるというところ。
例えば、M-5<狂った蝶>
単語一つずつすくい上げると、それを感じる。想像しすぎかな?
生で見ると、それをよりリアルで体感できるバンドがRockamenco。

湿り気だの濡れた感じという表現は何処に・・・?何???どこ???と思った人はぜひ、じっくり読んで、聞いてみてね。
だけど、気持ちは渇いてるんだ、っていうのがどこかある。

東京にも住んでいた私は、絵・イメージが浮かんだりして。
それはM-3の<Happy Monday Morning>

M-1<Hungry Rat>
鮮烈なお前との巡り会い
弱いオレのダイヤモンドだよ


言われてみたいな、こういうこと。
自分もこれを<言ってみたい人>がいたら、言いたい。
そしてこれは人と人同士でも同じことが言える。男女ばかりじゃなくて。

M-4<そこにあるシアワセ>
「ふわりふわりと」「さらりさらりと」「ほろほろほろと」
日本語の効果ってホント、ここが凄いところ。
イメージがそのまんまダイレクトに伝わるところが、面白い。
口ずさめるichiroさんのソロ。これを聞いて溶けて、溶けよう。
鍵盤の音がちょっと入っていて、パッとシナモンシュガーをふりかけたような、甘いスパイスも入っている。

この先も、もっと聴きたい。
まだこれからもたくさん、いろんな展開をして行くと思うし、それをずっと見ていたいな。
情熱も、明日夢見ることも、常に何か思って体温上げて生きてくんだよってことも一緒に。
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  1. 2007.05.25(金) _12:14:36
  2. ichiro Works ROCKAMENCO
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