ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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THE BASS&GROOVE<Texahoma Drive> 

ichiroさんのWorks ソトシゴト・シリーズ:第11回。

夏木マリさんのバンド GIBIER du MARIでichiroさんとご一緒している
ベーシスト 高橋 "Jr." 知治さん。ichiroさんとは同世代。
ジビエ・ド・マリに限らず、これまでもイヴェントや、セッションで何度も一緒に音を出しています。
近日中にご一緒する機会がありますね。宮原学くんチームとのライブ。

時は遡り、2005年。
ichiroさんとジュニアさんは、テキサスの旅に出たのでした。
旅の様子は、ichiroさんのブログLinkを辿ってご覧いただくとしましょう。
今日、この記事を書くにあたり、テキサスは未踏の地でイメージしにくかったのでアメリカの
空とどこまでも続くRoadな写真集を書店で手にしながらイメージ。

   テキサスの旅の思い出をモチーフに、Bluesをやろうと思ってた。

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             M-2:Texahoma Drive 高橋 "Jr." 知治

<続きを読む>をクリック。↓↓↓

 
高橋 "Jr." 知治さん:テキサスに行く前に今回の話(企画)をもらった。
テキサスとオクラホマに700キロくらいのハイウェイがあって、ブルース・フェスティバルを観に
その道をichiroとドライブしたんだ。
その中間地点を「テキサホマ」って呼ぶんだよ。そういうところを走って、ブルースフェスティバルを
観に行く時の高揚感を音にしてみたんだ。

自分の人生で起きたテキサスの思い出を形にするという、アーティスティックなことができたのが
すごく嬉しかったよ。
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ichiroさんのWorksですが、ベーマガ(ベース・マガジン)の企画アルバムに参加してます。
アルバムに参加したベーシストを中心にバンドスタイルで集結し、ライブも行われています。
この頃かな?樋口晶之さん+ichiroさん+高橋 "Jr." 知治さん+伊東ミキオさんで
ブルース・バンドのライブがあったようです。

     アルバム M-2:Texahoma Drive 高橋 "Jr." 知治
     作曲:高橋 "Jr." 知治 インスト・ナンバー。プロデュース:小原 礼さん。

本来ならば、ディスクを購入して聴いたら良かったのですが、配信で購入したため、メンバーさんの
詳細が不明です。(ディスクには詳細が記載されているそうです。)
高橋さん曰く、ドリームチームでRecしたのだそう。

ドラムとベースはロール!してます。keybordのエッセンスは懐かしい感じ。
高橋さんのハープ(ハーモニカ)がカッコいい。ジビエ・ド・マリでも吹いてますよね。ここもポイント。
「Texahoma Drive」とバッキング・ヴォーカルもあり。
RM250601B.gif今回の記事を書くにあたって、ベーマガを取り寄せました。

このアルバム企画はベース・マガジン。
「音楽業界の発展のプロジェクト」だそうで、CDが売れなくなった原因の
1つとして、「音楽ソフトのクオリティの低下」と受け止めているのだそう。
そこで思いついたのが、魅力的・マニアック・細かく・深く・鋭く・インパクト大な企画にしたかった
のだとか。
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これまで聴いているichiroさんの音色とは少し違う感じ。どこをどう変えてるか?など
想像するしかありませんが、それもまた楽しい。ん?もう一人ギタリストがいそうな。。。
スライドと2本以上重なってます。やや歪み系?だからかな。これはクレジットを読みたくなった。
そこにヒントがあるかも、いつもと違う点。
リフはインパクトがあるので、いつの間にか聴いてるうちに記憶に残るメロディ。

・・・と、書いた後でお世話になっている方から情報をいただきました。ありがとうございます。
追記:歪んでると感じた方のラインは、私の聴いた感じだと、是永巧一さんのギターかな。

ギター1&コーラス:ichiroさん
ギター2&コーラス:是永巧一さん
オルガン&ピアノ&コーラス:伊東ミキオさん
ドラム&ラップ&コーラス:Lorenzo Braceful
コーラス GANG LEADER:小原 礼さん

高橋 "Jr." 知治さん:結局はBluesだからさ。簡単なベースラインっていいじゃない?
実は難しいし、奥深いし。どんどん音数は減って、音楽の繰り返す気持ちよさみたいな、
それを感じてもらいたいよね。
ドラムのダブル・タイムと4分音符のリフ。スピード感がテキサス独特のビートだったりするんだ。


意図した通りになっていますね。リフレインが記憶に残る。
63’Fenderプレシジョン・ベースを使用したとのこと。
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  1. 2009.06.15(月) _23:58:30
  2. ichiro
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