Spiral Tree CARAVAN TOUR Vol.1

Spiral Tree CARAVAN TOUR @ 5月5日:Toki Bird&Diz Live Report
ichiro&田村直美 with 長谷川暖(フラメンコ・ギタリスト Rockamenco)guest guitarist
               
ichiroさんのギターが好きで、2年間何度も足を運んで聴かせてもらっているけれど、
ギターはどんな時も凄い。そして更に今回印象に残っているのがichiroさんの声。
ドラムレス、ベースレス。座って歌い、弾くラフなスタイル、シンプルな構成と楽しいトークを交えて。
他の楽器に頼ることなく、
その声とギターがあれば、それで充分。不足はなく、また感じさせないもの。
プラス、私の持っている第3の音を使えば無限に広がる。

田村直美さん(SHO-TA)との声とクロスしたり、重なったりしてゆく。
長谷川暖さんのギターも絡み、ミルフィーユのように何重にも層ができて行くかのようだった。

               今日は何か楽しい夜になりそうだね。
                                   by:田村直美
始まりは、田村さんがマイクのチェックをしたところ、温泉地のようなリバーヴがかかって
いたので、若干調整。私の席からは、田村さんのお顔や表情が全く見えなかったけど、
その分、想像でカバー。ichiroさんは全身で弾くので、何曲か立ってもよいかも。

田村さんはふと笑わせるようなことをぽっと言うので、ichiroさんのトークまで滑らか。
「へば!」「へば。行きますか。」←津軽弁で、まずは二人で。
この曲からSpiral Treeは始まった、という Oh Yeah!な曲からスタート。
田村さんはgibsonのアコギ、ichiroさんはRockamencoでも使っているエレ・フラメンコギター
(ナイロン弦のガット)で。

次に、ゲストの暖さんを迎える。(@六本木ヒルズアリーナ以来、1年ぶりの暖さん。)

ichiroさん:小動物、別の生き物がいるみたいなギター。最初に見た時は、ぶっ飛びました。
Rockamencoを始めるきっかけになった。
3時間睡眠実行中の暖さんに、田村さん:ずっとアッパー掛けて行きます。

フラメンコの「Vida」という曲?ichiroさんリード、田村さんハモリ。スペイン語で歌う。
田村さんのアルバムにもフラメンコのテイストを感じる曲がある。
この日、ichiroさんの方のヴォーカルの音量が小さかったかな。その分、パッションがより入る
から、良かった。

3曲目:Aswad「Shine」・・・ichiroさんは、Ibanezのフルアコ。ベース音がブルンと出る
ギターだな、と思ったのだけど、これは弾き手であるichiroさんによって出てる音。
Aswadは多人数のバンド。その曲をアレンジして、声とギターだけで演奏しているところに注目。

MC:田村さんより、これまでに見た10年来の付き合いの中から、
ichiroさんの集中力についての秘話。
暖さんと3時間睡眠話。暖さんの緊張感を何気にここでほぐしてる田村さん。Nice!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4曲目:ichiroさんチョイス。 Sade「By Your Side」・・・田村さんVo.
レゲエ風アレンジ。ここで思ったことは、ichiroさんが選んだこの曲は、田村さんに合っている、
歌ってもらいたい曲かな、ということ。
田村さんのヴォーカルは、1つの言葉、フレーズの中で気持ちよく伸びやかに泳いでいくよう
なスタイル。プラス、チャーミング。

5曲目:イーグルス「Love will keep us alive」・・・二人共好きな曲で、メインヴォーカルの
取り合いになりそうだったのを上手く分けたとのこと。
スライドで弾いてるところもあり。John MayerのDVDの冒頭に出て来るシーンのあの音が
出てるように聴こえた。
とてもいい曲。ハーモニーがきれい。
この感覚は、きっと今後の音楽にも入り込み、沁みて行くだろう。
名文を模写、復唱すると名文が取り込まれて体内に残るように。

ichiroさん、こういうメロウな曲が好きだったのね。
と、過去に歌って来た曲にもその要素があることを再認識。
好きな曲を歌うと、気持ち良さはこちらまで伝わる。メロウな曲も合っているのだと思った。

メロディーの良さと、田村さんの声と、ichiroさんの声、相乗効果で何層にもなる。
ichiroさんの声は、田村さんの声によって、元々持っている良さが引き出されてた。
これまでは、Bluesの中でのichiroさんを観て聴いて来たのだけれど、
Spiral Treeでは違った一面をたくさん見て、聴けている、このうえ無いよいひと時。

オヤジギャグで言うと、イーグルス=「ワシ」とのことで、ウケてた。
オヤジギャグというと、島田紳助氏のシャベリが好きだというichiroさん。
        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
6曲目:The Sons「My life goes on」・・・CDで聴くよりラフで、
田村さんの声が入りやすいキーにして。
Sonsではアコギを持ってということが無いので、Spiral Treeで初めて聴く。

7曲目:田村直美「We’re going to move on」
シェイカーを振りつつ、せつなく、しっとりと歌う。
暖さんの真剣なまなざしと時々コーラス。これまでにフラメンコ以外の曲を弾く機会があったか
どうかは分からないけど、真剣勝負してる姿。

MC:田村さん。Spiral Treeでは、全部一緒に作ってるか、ichiroくんが作った曲。
田村直美
アルバム制作時のichiroさんとの秘話を、田村さんから。

8曲目:シェリル・クロウ&スティング「Always on your side」
田村さん:鉄弦とは全然違うね。ナイロン弦2本で歌います。

コピーする作業中、いい曲すぎて聴き惚れて、作業が進まなかったほど、という曲。
家に帰ってから、本家の曲(原曲)も聴いてみた。寄り添ううた。
このツアーのキーワードが見えた。
イーグルスの曲と並んで、ハーモニーやメロディーがきれいな曲。
映画を見てるみたいな気分になった。
デュエット名曲は世の中に数あれど。アトランティック・スターの「Always」も浮かぶ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

MC:Motherのツアー時秘話。PCのキーで、「D」と「T」が飛んで壊れた話。
矢沢さんのツアー時の話。(詳細は書かないでおこうっと。)
「あのさー、ichiro、ちょっとそこ、茶色く弾いてよ。」
矢沢さんの「茶色」とichiroさんの「茶色」は、同じだと思いますか?
ichiroさんの例え話が私にはツボで。私には写真でいう、レトロカラーが浮かぶ。
もちろん、「グレイト!」のお返事をいただいたそう。ここでいっぱい笑ったなあ、この日。

9曲目:The Sons「Lucky Man」
田村さんのギターとコーラス、暖さんのギターという、いつもと違う空間。
何度かライブで聴いて来たichiroさんが歌うこの曲。温かさがいつもよりも増してた。

途切れることなく、田村さんへ。
10曲目:田村直美「Everybody run on a bumpyroad」

11曲目:カーティス・メイフィールド/アレサ・フランクリン/ジェフ・ベック withロッド・スチュワート
他、多くがカヴァー。
「People get lady」・・・Hu~uh~というハーモニーがよかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
暖さんのフラメンコ・ギター・ソロ。小動物な右手。私のイメージは、鳥の翼、広げた羽。
ichiroさんもこの間、ギターで一緒に密かにパーカッションっぽく気持ちで音を出してたかな。

12曲目:田村直美「Can’t live without this love」
歌詞の中の「激しく燃え上がる」というところと重なってる。エナロックではエレクトリック、
バンド・スタイルで聴いたので、フラメンコのカラーが入った新鮮な響き。

13曲目:フラメンコ、スペイン語。2曲目の「Vida」と歌ってた曲の、リプリーズのような構成。
曲は違うんだけど、繋がりがあるのかな。
Spiral Treeは2本見たけれど、はじめと終わりの意図を想像してみよう。
プロローグとエピローグ。

終演。みなさんの拍手で送られる。もっと聴きたいな!アンコール!!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アンコールに応えていただく。

:::メキシコでスナフキンがドブロ?!:::

ichiroさんからは、今後の展開を。ichiroさんから直接はここだけ。
(東京・下北沢440では、田村さんからアナウンスがあったらしい。)
拍手が沸き起こると同時に、おぉ!という声も上がってた。
今年、やるらしいです。計画はデカイそうです。
ichiroさん、エンター・キーをパーーンッ!って押すんでしょうね。楽しみ。

・・・EC1・・・   ichiro「幾千万の風と星たち」←タイトル、合ってる?
どこにもまだ出してない曲。まだあまり歌っていない曲。
バラード。日本語で温かな優しさを持つうた。アコースティックな中で、歌そのもの、言葉が
前に出る。聴く人の心を掴む。音源としていつか出していただけたら嬉しい。

・・・EC2・・・  現地人巻き込み作戦のセッション。「Feeling alright」
放送禁止用語のトークで笑いながら進む。ラジオもTVも生放送は思ったよりも大変な世界なのね。
エナロックでもおなじみのメンバーさんとロクズで。(6人)

ichiroさんは、この曲でスイッチがバチッと入ってた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Spiral Tree2本参加のうちの1本目は終了。

声とギター。それさえあれば、どこへだって行ける。
どこへでも連れて行ってもらえる。

長い文章にお付き合いしていただいて、ありがとうございます。
次回は、キーワードも含めてさらりと書きます。

*本文中・記事内容の無断転載はご遠慮願います。ご連絡は筆者(管理者)まで。
関連記事

8 Comments

katsu  

スノードロップさん!
Spiral Tree レポ、ありがとうございます!
実は私も、大阪参戦予定でしたが、なぜかこの時期、忙しくてキャンセルしてしまいました。
残念でたまりませんが、次回があれば必ず参戦したいと思ってます。
田村さんのDVDでIchiroさん、アコギを弾きながらハモってるとこ観ながらすごいなあってずっと思ってました(^^♪。
レポから想像するに楽曲、プレイもすごくかっこよかったんですよねぇ~☆^^;。
Ena Rockも発表がありましたので、今年は是非、参戦したいと企んでます。
高速ETC割引も活用できるしね(^^ゞ。

2009/05/13 (Wed) 19:35 | REPLY |   

スノードロップ  

来てくださいコール、またやりましょうよコール!

>katsuさん
いえいえ、どうしたしまして。
こちらこそ長い文章を読んでいただけたことに
感謝しています。いつもありがとうございます。
katsuさんは大阪参加予定だったのですね。
また次回も、という声を届けてみてもよいかもしれませんね。
また来てください、って伝えることは、重要だと思っています。
何かしらのリアクションが無いと、反応が分かりにくいことも
ありますしね。
好評で、またぜひやりたいね、という気持ちになって
もらえたら嬉しいですよね。
レポから想像していただけましたかー。
それは嬉しいです。反応が無いとすぐ気分が
下がっちゃうので、コメントは嬉しいですよ。
いつもThanksです!
(実は準備に4、5時間掛ってこれを書きました。)
次回は数曲、立って弾いても面白いかなーなんて。
立って譜面台を前に置いてアコギを弾く人も結構いますが、
体が動いちゃいますよねー。
やはり座って集中するのがベストなのかなあ。
エナロックもいいですよね。
もし私も参加できそうだったら、ここでお知らせします。
RockamencoとSons両方ありますからね。

2009/05/13 (Wed) 23:25 | EDIT | REPLY |   

ヨーコ  

早速のレポ

有難うございます!
凄いですね~
何かタイムマシンで私もライブ会場へ瞬間移動できた気になれました!!
曲の順番もタイトルも到底私は記憶できません…(てかタイトル分からない気が…)
きっと今後も‘行って来ました!楽しかったです'的なのしか私は無理ですね(苦笑)
変なたとえですが私の場合お御輿担ぎ終えた時と一番感覚が近いんですよ
ライブ終わった時って。
良かった!楽しかった!燃えた!て感覚しか残ってなくて細かい記憶が飛んでしまうというか…

とても気になるのはichiroさんの今後の動き?
何が発表されてたのでしょう??

気になります!!

今日私はリクエスト曲を考えてました
私はスノーさんみたく音楽詳しくないので
多分‘えっそれをSONSに?'的な的はずれなリクエストになっちゃいそうですが
笑って許して貰っちゃおうって感じでリクエストします♪
いつか何処かでichiroさんの歌声で聴けたらいいなぁ…と
まいったなぁ…
行きたいとこが多すぎて通帳とにらめっこですよ(>_<)
えっと次のレポも楽しみに待ちます!

2009/05/14 (Thu) 00:00 | REPLY |   

Ryuhei  

ドラムレス、ベースレス、
第3の音を使えば無限に広がるというのに、
おおッ!と感銘を受けました^^
ichiroさん、
Ibanezのフルアコ使ってみえるんですね!
僕は高校時代ジョージ・ベンソンに
少しばかりハマッテタ時期、
フルアコ買うならIbanezにしようかな
と思ってました(笑)
今だったらもちろん試奏して
どこのフルアコ買うか吟味しますが。
矢沢さんのツアー時の話が気になります(笑)
矢沢さんの「茶色」と
ichiroさんの「茶色」…
そういえば、T-BOLANというバンドの
ボーカルさんがギターのメンバーに、
「雨みたいな音」っていう注文出したことが
あるそうです^^
ボーカリストの抽象的な注文を、
いかに体現してくかは、
ギター弾きの宿命ですね、
僕のバンドではそういう注文
受けたことありませんが(笑)

2009/05/14 (Thu) 01:33 | REPLY |   

スノードロップ  

ナイス・アシスト賞は田村さんです。

>ヨーコさん
ヨーコさん、読んでいただけて嬉しいです。
ありがとう!長文で申し訳ないです。
今回は、曲ごとに田村さんがエピソードなどを
お話してくださってたので、(敢えてアナウンスしない
曲もありましたが)家に帰ってから原曲を探して
聴いてみる作業が必要だな、ということで
こんなにお時間が掛ってしまいました。
行って来ました、楽しかったです!最高っ!!
っていうのもあるんですよ。
ライブの非日常的な空間に入って、解放されすぎると
一緒に音を開放して逃がしてしまうんです。
昨夜のことが翌朝には、もう遠い日にならないように
記憶してるのかな、自然と。
お仕事で音楽のことを書く人と違う視点。私たちは
「好きでそこにいる」ということ。
それを書き残しておきたくて、続けています。
楽しかった、って言ってもらえることを
目標にしてやってるミュージシャンの方も多いです。
ichiroさんの今後の件は、既にブログでヒントが
出てますね。曲がたくさんできてるそうです。
リクエスト曲、考えますよねぇ。私はたくさんある中から、
数曲浮かびましたが、1曲は鍵盤がいい味を出してて、
3人で演奏するにはチャレンジ!という曲があります。
今回のCARAVANツアーの後、
ichiroさんのBlues Rockが
ものすごーく聴きたくなりまして。わがままリクエスト
をお願いしました。
意外な曲というのも、聴いてみたいですよね。
どこへ行こうか?って思うのが楽しいですよね。
次のレポートはMCが中心になりそうです。
待っていてくださいますぅー?

2009/05/14 (Thu) 10:59 | EDIT | REPLY |   

スノードロップ  

いろいろな人とJam

>Ryuheiさん
Ryuheiさんが来てくれるの、待ってたよー。
普段バンドの中で音を出したり歌ったりしてる人が、
一人、或いは最少の楽器だけの中で演奏すると
いろいろ分かることがあるようです。
ヴォーカルもギターもごまかしがきかない。
ドラムやベースに頼ってた、っていうことに気付く。
バンド体質の人が、一人で弾き語りをやってる人を
たくさん観たんだけど、あれは裸一貫に近いです。
第3の音は、みんなが持ってるんじゃないのかなあ。
Ryuheiさんも絶対持ってるよ~~。
「茶色」の件ね、ユニークでしょ?
色で表現する人もいれば、比喩的表現の人も
いますよね。
あるミュージシャンで、「マーボードーフ」みたいに
ぐっちゃぐちゃにしてくれ!って言った人を知ってます。(笑)
味なのか、色なのか、辛さなのか分からないけど、
キミのフィルターを通してくれ!ってことかなあ。
違ったら、こうですか?ってやり取りしたりってのも
勉強なんだろうね。
また、ケンタくんのボスは、お呼びしたギタリストに
こう弾いてください、って言うことは失礼にあたる。
と思ってるそうです。
挨拶みたいなものでしょう、矢沢さんの場合はね♪
Ryuheiさんは注文がない、っていうことは
信頼されてるからだよ、きっと。
私は抽象的な表現をする人、大好きだよー。
ロックミュージシャン、って感じがする。
だけど、本当にしっかりやってる人は、
キーだけ教えて、って言うよね。
それでちゃんと色を重ねるんだから、スゴイ!

2009/05/14 (Thu) 11:17 | EDIT | REPLY |   

べた  

伝わってきました

 土岐レポ、ありがとうございます。
私が参加した大阪の時と比べると、北斗さん→暖さんへ
変わったこともあり、また違った雰囲気や構成だったようですね。
ichiroさんもギターが1本変わってますし。
大阪でもフラメンコ・テイストの曲はありましたが、
より一層その味が濃かったのかな~?
 私は演奏されたカバー曲のアーティスト名を記憶するのが
精一杯でしたが、スノーさんはさすがですね^^
「♪people get ready」しかわからなかった私には・・・(汗)
 その曲ごとの色んなエピソードを披露しながらやってくれるって
嬉しいですよね。
曲のイメージとは正反対の面白いウラ話も聞けたりしまして。
歌ももちろん、こう言うのもLiveの醍醐味だと思います。
 ichiroさんのオヤジギャグ、私、好きです^^
ブログでもよく出てきますが、独特の世界をお持ちな気がします。
先日のロッカメンコのRelease Partyの時も、
「♪Passion」の『オ・レ!』って叫ぶところで
ichiroさんは自分を指差して『おれ(俺)!』ってやってたり(笑)
センス云々ではなくタイミングなんですよね~、ギャグって。
そこが一番難しいんですけど、ichiroさんは上手いなぁ。
 ichiroさんの今後、どんな感じで展開されていくんでしょうね?
「幾千万の・・・」は是非、音源で出して欲しいです!
Liveでしか(それも、たま~にだけ)聴けない究極のレアソング
と言うのも有りかな?と言う気もちょっとありますが、
やっぱり手元に置いておきたいですね~。
 キーが壊れるくらいの勢いでエンター・キー、
押してもらいましょう~~~♪
 
 

2009/05/16 (Sat) 11:19 | EDIT | REPLY |   

スノードロップ  

生ジャガード(アコギ)未体験

>べたさん
読んでいただけたこと、嬉しく思っています。
べたさん、いつもありがとうね!
前半戦の北斗さんのベースの時はどんな風だったのかな、
曲は同じ構成だったのかな、なんて思いながらいます。
ichiroさん、1曲だけベーシストみたいに弾いて
ましたが、バッキングとメロを合体させたような感じに
聴こえました。
私の位置からは2日間共、ichiroさんの右手は
全く見えなかったので、想像ですけどね。
暖さんが加わったことによって、
ichiroさんのギターだけではなく、曲によっては
トリプル・ギターズだったので、ギターの分、歌へのに集中、
比重が掛けられたのかもしれません。
曲名は、2夜連続参加だったからだと思います。
忘れないうちに、原曲を探す作業もしました。
両方聴いてみると、どうアレンジしたかが分かり
ますしね。
今回、田村さんはMCナイス・アシスト賞ですね。
オレ!オレ!ね~。(笑)
私の印象では、ichiroさんは寡黙なカッコよさ
があると勝手に思っていますが、
笑いが程良いエッセンスになって、意外性がまた
いいんでしょうね。
「幾千万の・・・」は、田村さんのいい曲だね、
入れないの?ってお話してましたよ。
全体のバランス、前後の曲のバランス次第で
入るかどうかが決まるそうです。
キーは、「D」と「T」が壊れた、ってお話してたような。
そのPCは北斗さんに譲渡したらしいです。

2009/05/16 (Sat) 22:41 | EDIT | REPLY |   

Post a comment