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Johnny吉長+ichiro+鮫島秀樹 ENA ROCK FES.2008

Mt. ENA ROCK FES.2008(エナロック)
第2弾は、Johnny吉長+ichiro+鮫島秀樹 Sons Of Blues編をお届けします。
               ブログ1006 002   ブログ1016 001
田村直美さんの時に、ichiroさんがあの曲を!スペシャル・ゲスト・セッション。
田村直美さんが、ichiroさんを紹介する時のコメントが、そのまんまだなあ、いいね!って思いました。
自らを、周りからも、「回遊魚」のようだそうです。
<それでは、続きをどうぞ。↓↓>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田村直美 Heavens with 羽田北斗(from:Rockamenco)・・・・・・・・・

田村直美さんMC:旅することが大好きで、一年中あっちこっちと旅してる人です。
この曲は、とても好きで、ずーっと私に、くれ!くれ!と長い間
ichiroくんに言い続けて(懇願して、口説いて)やっともらった、大好きな曲です。
Can’t live without this love
作詞:田村直美 作曲:ichiro
351crisisこのアルバムに入ってます。
詳細は、いつかまた、ichiroさんのWorksシリーズで紹介しますね。
159aichiro.jpgちなみに、このシャツは私も好きですが、この感じで登場。ギターは違いますけど。

紹介されて、Silveradoを持ったichiroさんが登場。+Marshall
この曲は、私もいちばん好きな曲だったので、中津川まで来て良かった、って思いました。
Hokutoさんがベースで参加していたので、7分の2Rockamenco?!ベースのセッションでした。
ichiroさんのカッティング、ファンキーさはいつも感じるけど、いろんなジャンルの要素があって、それも
魅力の一つになってるな、って思う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回のエナロックは、Sonsのライブが2008年の見納めだったこと、
ジョニーさんの生は初めてだったので、ここまで来たというワケです。

ちなみに、The Sonsのメンバーさんはずっとツアー中で、前日は金沢でライブあり。
リハーサルも無しだったようで、脳内リハな感じで集合してるはず。

***3週間連続でichiroさん、Sonsのライブに参加したのですが、
まだファンになって、まだ2年経過していません。ひよっこですが、その点お許しください。
曲名がよく分からないものがあり、家に帰ってから8年前のSons Of Bluesの映像と、
JL&C、Pink CloudのCDを総動員。きっとこの曲かな?という予想で書いたので、
間違っている可能性もありますが、感想報告書として記録に残してみますね。***

”会いに行きます、ENA ROCKで会いましょう!”と、言ったままにしておけなかった。

・・・・・・・・・・・・Johnny吉長+ichiro+鮫島秀樹・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

始める前に、ラフな会話。
そして演奏にパッと入るのが経験の豊かさからなのかな。余裕が感じられた。

鮫島さん:寒いよ!
ichiroさん:ブルースだからね。あったまるかな?


1.Baby you’re mine・・・Vo.ジョニーさん。その前の田村さんチームがツイン・ドラムだったので、
セッティングがそのままなので、ジョニーさんの位置は完全な中心(真ん中)ではなかったのですが、
ジョニーさんの凄いところは、視線。
ドラムの人は、前の二人のほぼ背中を見て演奏してるんだけど、視線の鋭さが半端じゃなかった。

よく、私は”まなざし”という言葉を使うんだけど、そういう生ぬるい光線じゃなかった。

”何か”を送ってる。

前のめりな感じで(いい意味でね!)オレが見てるから行けー!っていうそういうものを
ビシバシ出して行くのがジョニーさんなのかな、って。

トリオ・バンドは、大体がVo.&gが引っ張っていくケースが多いので、スピードも大体が前から
出て行くんだけど、
Sons Of Bluesのスタイルはそうじゃないところが、いちばん楽しめた。
こういうスタイルもあるんだな、っていう発見。

2.Get out of my life woman・・・Vo.ジョニーさん。

この日、会場は野外ステージだったせいなのか、標高の高さが関係してるのか、
ギターがsilveradoだったからなのか、アンプのセッティングによるものなのかは不明だけれど、
ichiroさんのギターの音がかなりハッキリしてた。スコーン!とダイレクトな感じ。
自然の中の野外って、いいかも。ラフに楽しめる空間だった。

3.Crossroads・・・vo.はichiroさん。
デビューアルバムの中で、ichiroさんがカヴァーしてるのは聴いているけれど、生で聴くのはこれが初めて。
セッションとかではよく演奏して歌ってるみたいだけど、なかなか聴ける機会が無かったので、
とても楽しめた。

テンポをわざと落としてあって、15%ダウンな感じなのだけど、そこがまた良かったりして。
速いのは、うんと若い人たちに任せたらいいかなと思う。

4.In my pocket・・・vo.ジョニーさん。

鮫島さんは今回のツアーから、aguilar(アギュラーと読みます。)アンプを変えた模様。
そういえば、ジーノくん(日野賢二くん)も使ってました。
ベースもアトリエZです。(←多分)

5.Under my skin・・・Vo.ジョニーさん。

6.Paradise・・・Vo.ジョニーさん。
Wahで始まってたかな。ichiroさんのワウはファンキーな曲では特にハイレベル。
ここまでできる人を日本ではあまり観てない。
いや、ichiroさんの上を行く人にまだ出会ってない、という言い方が正しいかな。

この曲は、最後のメンバーさんの去り方(ステージを降りるところ)がカッコいい。

スタッ、と去って行く。もう出て来ない、という去り際のカッコよさ。

ichiroさんが先に降りる。
残ったのは、鮫島さんのベースとジョニーさんのドラムのみ。
鮫島さんは”Purple Haze”や”Cometogether”だったと思うけど、2つフレーズをベースで
弾いて、観客側を盛り上げてた。
ジョニーさんとはお付き合いが長いのもあるし、春先は一緒にJSNとしてツアーで全国各地を一緒に廻っていたのもあってか、
呼吸をお互いに分かっているよう。何度も履いて馴染むジーンズみたいなフィット感。
聴いていても気持ちがよかった。

鮫島さんがステージを去り、ジョニーさんが去る。
潔さ以外の何物でもなく、パッと消えていく。

オトナのステージだった。

今後、また観られるかどうかはわからないから、貴重な6曲、貴重な時間でした。
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