ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --.--.--(--) _--:--:--
  2. スポンサー広告
  3. [ edit ]

記憶に残るライブ:The Sons Triple Booster”More Drive”@Matsumoto

The Sonsのツアー<Triple Booster”More Drive”2008>の3回目の参加。

2007年個人的ベストライブに選んだのがThe Sonsの同じ場所@Matsumoto Bottom Dollar
お客さんの熱烈歓迎ぶり、Sonsのプレイが1つになった特別な場所。
(アメリカン・ダイニング風のLiveもできるBar)
ブログ1006 009

昨年のポイントは、Jimi Hendrixの”Purple Haze”カヴァーから猛烈な勢いで盛り上がり、
建物の窓と屋根が全部飛んで行きそうなくらいのアツさで、座って観ていた人もヒートして、
ほぼ全員が最後には、ワーーーッ!!と立ち上がったほどだった。
サッカーの試合で、ゴールした時のサポーターを想像すると分かりやすい。
Sonsのメンバーさんのプレイも、あの場に居た人の歓声も、未だに記憶に残っている。

お客さんも昨年からのアツいリピーターが多く、待ってました、お帰りなさいというムード。
もちろん、私も同じ気持ちで、期待感もいっぱいで楽しんで。

スタートから飛ばして行きつつ、個人的に予想していたスペシャル・ゲストも登場の粋な演出あり。

メーターを振り切ってもっと向こうへ。
1年半の間に、何本も観て来たichiroさんのステージ。
この日のichiroさん、Sonsは本当に凄かった!!!終演後もしばらく震えが止まらなかった。

”More Drive” Matsumoto Special Nightをどうぞ。↓↓↓ 注:曲、内容を一部書いています。

 
凄かった、本当に凄かった。空間も演奏も全てが。
Sonsは、いつも100%軽く超えるステージではあるのです。
それが観たくて、聴きたくて、何回も行きたくなる。

毎回観てもそうなんだけど、この日は特に、言葉で簡単に表現できないレベルのものが、
ここ目掛けて降りてきたかのようなステージだった。
特に後半、アンコールに掛けては尋常じゃなかった。
既に2本のレポートをUpしているので、今回もポイントを絞ってレポート。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Gipsy Blood・・・この曲は毎回エンディングに近づくほど、凄さが増していく曲。

このあと、今日のスペシャル・ゲスト登場。まずは紹介から。
ichiroさん、SonsのLyric Direction:Tim Jensen
Rockamencoの1回目のツアー時、私も1度お見かけしてたのだけど、今回はゲストとして登場。
NaganoかMatsumotoでTim氏のMC登場があるかも、と予想していたので、嬉しかったうえに、
何と、この日は後で歌ってくれたのです。

ichiroさん:デビューする前からの付き合いでSoul Brotherです。控え目なんだけど、酔っ払うと豹変するんだよね。
Timさん(客席から):今日はコーヒーだよ!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Taos~Precious Stonesメドレー・・・Hey!っていう声がよく出ていて、
これも調子の良さのバロメーターだったりして。
鮫島さん、ロジャーさんのソロのところも、緩急自在でかつGroovyになっていた。
ロジャーさんはMRIを撮るほどの、アキレス腱が悪化した状態だというのを感じさせないドラム。
「学園天国」なノリのコール&レスポンスをロジャーさんが担当。楽しかった。

途中まで、座って観ていたものの、途中でノリのいい人がみんなで前に行って好きに踊るのが
このお店のスタイル?!
私も友人と途中から一緒に立って楽しんだ。3本の中で最もよく見える、いちばんよい場所。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Funky Night,Crazy Night・・・ここからより一層加速して行ったんだけれど、
Sonsは、ただの加速で終わらない。
ただスピードが上がるだけじゃなくて、ヒートして行く上に、こちら側もどんどん乗せられていく感じ。
即興でやってるかな、って思えるところもあって、スリリングさもあった。

Wanna Get Higher・・・ラスト。まずはロジャーさんが客席側に。
まだイケるやろー!!
次にTim氏が入って盛り上げる。
Wanna Get Higher!!
次にブリーフ刑事つのじくんが登場。(私は毎回下は見てません、見えてないです!)
曲が終わった後も、余韻が残っていて、鮫島さんが笑顔で「最高。」と言ってたことも印象的。
頻繁に発する言葉ではないと思うから。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~アンコール1~

今日のスペシャル。
ichiroさんとTim氏で18年ほど前に作った曲だそうで、「Timに歌ってもらおうかなー。」
それがBluesで、久しぶりにichiroさんの弾くBluesが聴けたのがいつもと違ってて良かった。
また違う一面を観聴きできたこと。曲のタイトル、何でしょう?
Tim氏の声、ヴォーカルはとても、とても良かった。お客さんの反応もノリが良くて素晴らしい!
この曲があったことも特別。来てよかった。幸せな瞬間。

そして、そして・・・次が激しく燃えた。

~アンコール2~
Sookie Sookie・・・前の曲がTimさんとで、そのいい流れもあったからなのか、
途中からどんどん凄くなって行って、
いちばんすごい場面に遭遇する。
今まで観たことのなかったichiroさんの底力+αな部分を。
ワウとヴォーカルと一緒になっていて、それだけでも迫力があるところに、
jimiのフレーズが2つ出てきた途端、いつもとは違うものが内側から出てきた。
メーターを振り切って向こうまで行ってた。
あのようなichiroさんも、Sonsも初めて観た。
このときの瞬間は、今までどこでも味わったことも観たこともなかった。
歓声もどよめきに近かった。
余韻がしばらく残ったままで、立ち上がっての拍手、いろんな声・・。

この先、ずっと忘れないと思います。
Sookie Sookieを終えた後の、鮫島さんの口からこぼれた言葉も忘れられません。
記憶に残るライブでした。

あの場所には、何かがあるのかも。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
終演後、私はその感覚を体に残したまま、お話する時間が少しあった。

”ここら辺がもうね、グッと来ちゃって凄かったです!”
(↑読んでる方へ。”ここら辺”というのは想像してください。)と言うと、
ichiroさんは笑ってました。
きっと、あの瞬間の、みんなの顔が見えたんじゃないかな。

よかった、楽しかった、また行きたい。
揺さぶられた、なんて言葉のレベルじゃなかったのです。

あの空間は最高でした。ありがとう!!
関連記事
  1. 2008.10.07(火) _02:09:19
  2. The Sons
  3.  トラックバック:0
  4.  コメント:2
  5. [ edit ]

<<Johnny吉長+ichiro+鮫島秀樹 ENA ROCK FES.2008 | BLOG TOP | The Sons Triple Booster"More Drive”2008・・No.19・・>>

comment

満足感で一杯です

  1. 2008/10/15(水) 23:14:33 
  2. URL 
  3. べた 
  4. [ 編集 ] 
 こんばんは。
終わっちゃいましたね、「More Drive」。
でも、今は寂しさよりも満足感で一杯で、爽快感さえあります。
大阪でのファイナルを見るまで私の中で再び「封印」してまして、
遅ればせながら記事を拝見しました。
 松本は本当に凄かったようですね。
ichiroさんも鮫島さんもロジャーさんも、みんな書かれてますよね。
どんな感じなのか、私もその空間を味わってみたいです。
大阪も盛り上がりますが、結構、落ち着いてる感じも強いですね。
 松本でのアンコールの一曲目、何でしょう~??
実は大阪でも「予定外」と思われる曲が最後に飛び出しましたが、
ひょっとするとそれかな?18年前ってところも気になるところで。。。
 大阪では鮫島さんが最後に、
「体力的に限界です。。。」
と言ってステージを後にされましたが、
「やるだけやった!」
と言う達成感から出た言葉かな?と感じました。
また来年もきっと!ですね♪

記憶に残るライブの数々

  1. 2008/10/16(木) 00:38:42 
  2. URL 
  3. スノードロップ 
  4. [ 編集 ] 
>べたさん
終わっちゃいましたね。
終わりに近づくと、いつも寂しい~って思っちゃうんですけど、
今回は本編3本+1本の計4本も参加できたので大満足です。
地方住まいにもかかわらず、これだけ参加できたことが何よりです。
べたさんも満足感でいっぱいとのことで、それだけフル充電できた
証拠ですよね。
12月のRockamencoツアーは参加できないので、
次にお会いできるのは、ひょっとしたら1年後かな???
なんて思っています。
松本もですが、その前のNaganoもかなり良かったんです。
私の見ていた位置が遠慮がちな場所だったので、いつもと違って見えたん
ですけどね。
ファイナルの大阪もかなり盛り上がったことでしょう!
アンコールの曲は、ichiroさんとTimさんが作った曲、
と話してましたが、
ブルースでした。ひゅーひゅー言いたくなるようなカッコ良さでした。
体力的に限界!なほど、出し切ったのでしょうね。
鮫島さんは各地へのクルマ移動が体力的に大変かな、
っておっしゃってました。
鹿児島~弘前までですよね、しかも行ったり戻ったりまた行ったり
というルートだったので、距離は相当あったはずです。
私はエナロックへの走行距離430キロですら翌日まで残りました。
B.B.Kingの話をしてたんですけど、
そこでちょっとピン!と来たんですよ。
アメリカを意識してるんだなあ、って。
来年もまたお会いできることでしょう!!
お土産は映像かな?


 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback




PAGE
TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。