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軽井沢大賀ホール 2015 Char ~回想レポート~

軽井沢大賀ホール 10周年記念 Char Special Live

2015/5/6  *M6~8辺りは前後してますので順番が違うかもしれません。
1年前を回想します。この1年間、怒涛の日々で時間が全く取れず更新できませんでした。
それでも書き残したい。今年はChar芸能生活40thという節目でもあります。
1 Ticket To Ride
2 Angel
3 Badge
4 White Room
5 Cross Roads
6 Keep Me Hanging On
7 かげろう
8 Situation
9 空模様のかげんが悪くなる前に
10 Do Or Die
11 Moving Again
アンコール ~むしろ、残業の方が長いよ。延長別料金?!本編みたいなアンコール~
12 The Leading Of The Leaving
13 Only For Love
14 Hug Letter
15 Lady (Don't Fade Away)
16 Dan Dan Dang
17 Shinin' You, Shinin' Day
18 Anytime
~アンコールだよその2~
19 Tokyo Night
20 Smoky
21 Livin' Tokyo

会場入りしてすぐ配布された大賀ホール10thパンフレットからのChar掲載ページ。
Charからのコメント掲載も嬉しい。クラシック公演が多く、時々ジャズなホール。
そこでロック、ギターのコンサートなのだから異例といえば異例。
Charもお話しされていたけれど、
”呼んでもらえて光栄です。”
信州ありがとう。サンキュー軽井沢。←Charは心の中できっとこう言ったに違いない。笑
本日のプレイヤー。
そこをみつけて驚いた。
えええええーーーーーーーーーっ!!!
kyOnさんだよ。ドクター・キョンよ。何繋がり???
キョンさんは、私が佐野元春ファン30年以上ということもあり
ホーボーキング仲間だと思っているからか。これは嬉しいね!
しーたかさんはもちろんだし、佐橋さんも繋がってるし・・・ご縁はいつから?
ステージでのCharによる解説があり、
”マキちゃんとこで。(カルメン・マキさん)”なのだそう。
TRAD ROCKツアーを足掛け3クール観たからか、トリオロックバンドのChar
だったものね。
キーボードが入るからこそ、キーボード入ったらこの曲!というのがあるはず。
やはり、キョンさんが加入したことでメニューがガラッと変わって印象も違う。
聴いてみたかった、よかった曲が多くてフレッシュ。
個人的にはM-8 Situation キーボードがイントロを鳴らして、
リズムがキッチリしてる人じゃないと負けてしまう曲だと思うけど、
Charはブレない。スピードが速いし、歌も難しいよね、この曲は。
リズムと歌が裏と表みたいな難曲。
嬉しかったね~この曲は好きだから、ここで聴けたことがね。
アンコール1というか、第2部の前に、ぐるりと囲まれた観客席と戯れながら
一旦ステージから去るところにもユーモアたっぷり。
作りはミニ武道館のような構造だったものね。
音はクラシック向きだからか、低音がどこかへ行ってしまう感じ、トークがやや聴きづらい
とずっと思ったけれど、観やすいホール。どこで観ても遠く感じない。
アクセスもよい場所だし、東京からも県外からのファンも多かったように感じた。
アンコール1?第2部は近年ではない感じかな、シャイニンとかAnytimeは
演奏してるけれどこの辺りもSpecial感、おトク感があった。
Charのコメントは、
今日はROCK+からは演りません。(笑)あの曲無かったとか言われてもアレなんで。
というニュアンスで説いていらした。6月誕生日イヴは武道館に来てください、ということね。
はい、それでいいと思います。
アンコールは Tokyo Nightと Livin' Tokyoを近くに入れて、ご当地ネタ、ありがとう軽井沢
信州を伝える。
それと、最近はSmokyをラストにしないこともいいかもしれない。終わってしまうーーーという
気持ちが少し緩和されるから。
途中、ギターの音が出なくてローディさんも四苦八苦。Charも落ち着いてらして、これどうにも
ならないな、とか苦笑い。ちょっと待ってくれよ、っとそんな時間もあって。スペアで対応?!
機材を叩くと直る、とかも無くて。(笑)
毎年、信州でライブに参加できることも本当に嬉しい。
澤田さんとChar親分は長いから阿吽の呼吸があるだろうし、しーたかさんも高校生の頃と、
デビューして少し経過したころと、TRADROCKから再びご一緒するようになってからと長い。
ドラム叩きながら歌ってるよね、いつも一緒に。
キョンさんといちばんアイコンタクトをとっていたけれど、Charの呼吸を読むのがすこぶる巧い。
いろいろな親分、棟梁のステージを長年経験してる人は百戦錬磨だから選ばれる。
ここでこう来て!という理解力、創造力に長けている。
バンドのメンバーがいい、というのは奇跡的だよね。当たり前じゃないです。
やはりCharの引き寄せもあるんだと思うなあ。選ばれた人、ということ。
このメンバーで、この曲、このステージ!というのを観ることができて、聴けてよかった。
何回観ても、聴いても Charのリズム感は抜群。群を抜いてる。圧倒的。
声もギターもシビれる。
素晴らしいよね。
Charや音楽をきっかけに、久しぶりに再会したお友だちとご一緒したこともとてもよかったです。
いつもいつもありがとうございます!!
会場でお会いしたお友だちも、いつも信州ライブでお世話になってる方もありがとうございました。
Charさん またぜひ信州にいらしてくださいね。
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Tag  char 軽井沢大賀ホール

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