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“12小節&3コード” ナオト・インティライミ×Char

秋にオンエアされたスカパー!SSTVでの番組をようやく見たのですが、
笑いと発見があり、面白かったので記事にしてみます。
ナオト・インティライミさん(三重県出身SSW)の番組で、
「会いたい人に会いに行く」という企画がありました。
3名のうち、ミュージシャンはKANさんとChar

ナオトさんはお顔と名前と旅する人気SSWということは
知っていましたが、詳細を知らず、いきなり番組を観ました。
なぜ“Charに会いたいの?”というクエスチョンを抱いたまま、です。
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Charの待つスタジオに入るナオトさん。
アンプ3台置いてあって。ギターを教えてください、Charさん!
という企画だったのですね。←まあ、そうでしょうね・・・(笑)

<<続きを読む、をクリック!!>>
 
ナオト(以下、敬称略):僕、実はエレキ・ギターに触れずに
ずっと逃げて来たんです。アコギばっかり弾いてて。

Char:ほほぉーーー(笑)

ナオト:おそれ多いのは重々承知でCharさんにエレキのレクチャーを
お願いしたくて、会いに来ました!先生、お願いします!

Char:先生って言われるとな~ちょっとなあ。帰るかっ(笑)

ナオト:(更に恐縮。)Charさんにお願いしたいんです。

Char:高見沢くんじゃなくて?(笑)

ナオト:アルフィー好きですけど・・・。(謙虚に)

Char:松本くんじゃなくて?(笑)

ナオト:いやあの・・・、B’zも好きですけど・・・(更に謙虚に)

ナオトさん、丁重に出たっ!
Charも降りて来ていただいた感じがする・・・これぞ大人エレベーター。

Char::どんなの好きか、ちょっと弾いてみて。   ←優しい・・・

向い合って座って弾きながらの会話スタイルが始まります。
まるでChar meets????・・・というよりは明らかに教わってまして。
アコギ弾いてるならできない訳がないですよね。と、普通は思いますよね。

エレキ持って、
ナオト:僕チャカチャカ系が好きなんです。

弾き鳴らしたのがFunkyなフレーズで。
ドゥービー・ブラザーズの“Long Train Runnin’”を弾いた。
ほら、弾けない訳ないのよっ。できるのにねーと、私も思ってた。

Char:そう来たか!!

コードを解説して、弾きながら
Char:今、こっちで弾いたでしょ?こっちのほうがいいよEmでどう?

ナオトさんの反応が「!!」驚きと発見マークだらけ。
ナオトさん、単音のギター・ソロにチャレンジ。Charがそれを聴きながら
合わせて行くというか、「俺なら何を弾く、鳴らすか?」というのを
音を出して教えてる。

ナオトさん、だんだん慣れて来た。というよりは、アコギを一体普段どう
鳴らしているのか、ここでちょっと想像がついたというか。
ソロ、一人で歌って来てる?と。シンガー・ソングライターだものね。
音楽家の前はサッカーの選手だったのかな?
前のレクチャーはKANさんとピアノ&コード進行、転調、作曲談義
だったものね。
KANさんのおどけっぷり&ふざけっぷりに始終笑いながら見てた私。
ナオトさん、普段の作曲は鍵盤なのかな?パソコン?

Charと一緒に「逃げて来て、向き合わなかったエレキ」を鳴らしてる姿から、
ああ、エレキにはほとんど触れてなかったのかもしれないね、と感じた。
みんなと、或いはギタリスト同士のジャムの経験値。
チョーキング・ヴィブラートのところで、アコギのみ触っていて、エレキは
逃げて来たと話していた感じが少し理解できた。

Charがいろいろこんな風にここの中だけで遊んでみればいいんだよ、と
そうそう!わかってると説明しやすいんだよ。できるじゃん!
とか話しながらギター。

~ブルーノートを使って、12Bar&3コード~

段々とCharのレクチャーからナオトさんが解釈してジャムな感じに。

Char:俺はどういう人が好きかというと、
「歌うように弾く人」が好きなのね。メロディが指と一緒になればいい。
言えること、歌えることをギターで演ればいい。

マイナー(哀愁)の響きとメジャー(明るい)の響きを対比させて、

Char:ブルーノートを使って。ギターならではの遊び方なんだよ。

ナオト:酒場が見えました!場末の感じも。

Char:酒が見えたでしょ?(笑)
例えば、いきなりこうして初めて会って、二人で酒飲んでも、
すぐには会話は盛り上がらないわけ。楽しくないんだよ。
だけどギターで全然知らないヤツとでも、会話できるし
盛り上がれるのがギター。

ナオト:音楽は無限大ですねーー!!
Charさんに教えていただいて、本当に良かったです。

Char:あ、そう?ならいいや。ありがと。(満面の笑みと握手)

ナオトさん、感嘆のため息連発。感激してお顔がキラキラ
してたね。

文字だけだと分かりにくいと思いますが、ちょっと引っ張り出して
もらうと、その人の中のアレコレが出て来ますよね、ギター。
相手の中にあるものをグッと引き出すのが巧い人っていますよね。

あと、Charからは、最近は人と接しないで音楽を作る人も多い
のだとか。ジャム、セッション、バンドで音を出さないとか、
パソコンでできてしまう音楽についても触れてました。
ひとりでできるところもあるけれど、
音楽が繋げてくれるところが大きいと思いますよ。人と人。

その前のコーナーでKANさんが話していたのだけれど、
ふざけ続けると年を取らない
老けないのだそうです。
Charも会話がいつも笑いに溢れてるよね。
そういうことですね!
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  1. 2015.01.10(土) _01:15:44
  2. Char 竹中尚人
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