ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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佐藤タイジ Solo Live 2014.6

2014.6.20 Nagano Live House J
佐藤タイジくんのソロ・ライブに参加。

Char TRADROCKでご一緒した音楽仲間さんから、
お誘いいただいたので、二つ返事で参加。
佐藤タイジ presents A 100% SOLARS佐藤タイジ presents A 100% SOLARS
(2012/12/26)
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佐藤タイジくんについては、語りたいことがたくさんある。
シアターブルックをホームとしながら、佐藤タイジ・ソロ名義活動、
バンド、ユニットその他多岐に渡る。(←各自調査のうえ)
代表的なのが、ソーラー武道館(BUDOKAN)、Live For Nippon
シアターブルック佐藤タイジくんのことは、9年前、トライセラトップス、
CharのFMラジオ番組、その後Char meets???を経由して知った。
The Groovers(グルーヴァーズ)藤井一彦さん、
HEATWAVE山口洋さんからも。
2年前からファンになったGRAPEVINEからも、佐藤タイジくんのお名前が登場
すること、多数の共演、枚挙に暇がない。
当ブログでの関連で言うと、ichiroさんともセッション・ライブしている。
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第1回のソーラー武道館では、30年来のファンである吉川晃司くんもゲストに
招いていただいた。和田唱くんと吉川晃司くんが挨拶できたのも佐藤タイジくん
のおかげ。その後も金沢の番組を通じて3人は再会してる。
奥田民生くんと吉川晃司くんが30数年ぶりにお話しできたのも、
ソーラー武道館の楽屋。(30年以上も話してなかった、って・・・)

人と人とをジョイント、繋げてくれる人やきっかけが、音楽業界には必要だと
思ってる私。横の繋がりが無い、あっても少ない気がずっとしてる。
これだけ好きな人を一緒にまとめてもらえたことに、心からの感謝と拍手を
送る意味でも、近くにお越しいただけるならぜひ!と。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
会場に着いたら、タイジくんが入って来てオープニング・アクトのバンドを
見学。
お洒落さんだわ、と思いながら。

佐藤タイジくんのステージ。
クラウンなデザインの洒落た椅子と、VOXアンプと、
バスドラとギター&ヴォーカルで構成。
ソロライブは、バスドラ踏みながらギター&ヴォーカル。
足元に機材もあるから独り何役もの独演。

多分だけど。。。タカミネのエレアコ。
ナイロン弦をバリバリに弾き倒す。ナイロン弦でファンク!!
激しい情熱を持って鳴らすから、弦が切れる。
熱唱。

Charに言わせるとしたら、ナイロン弦は爪弾くギターだそうなので、
その逆を行くということ。
魂弾き鳴らし。

プラス、ギブソンJ-200、ギターは全部で3本ほど。

シアターブルックがソーラーでレコーディングした新曲
「もう一度世界を変えるのさ」
ソーラー電池が途中で足りなくなって焦った話や、政治の話まで
歌や曲と同じく熱く、熱く語った。

「ありたっけの愛」

「ドレッドライダー」「生理的最高」もあったかな。

カヴァーで良かったのが、ストーンズ。
この日、この場所に招かれたのは、ストーンズのドーム公演で
偶然佐藤タイジくんをみつけた佐藤タイジくんファンでもある
スタッフの方が、ぜひに!とオファーしたことがきっかけ。
そんなエピソードもあって、とってもカッコよかった
「ギミー・シェルター」

ネイティヴの人たちと、ドリーム・キャッチャーのこと、海外での旅
の話が面白かったね。

佐藤タイジくんに流れる血、ファンク、そしてやはりBluesを感じるね!!
トークも面白かったし、ライブも楽しかったし、良かった。


機会があったので、このムック本持参で、突撃訪問のように
お訊きしてみた。
人懐っこくて皆さんに対してフランクに接していただいた。
そのお人柄を知る。
タイジくんからお願いやお誘いを受けたら、
素直に応じると思うし、どなたも断れないわね~!と感じた。
質問にはスイスイ柔らかく答えが返って来る。あたたかい。

タイジくんの撮影時のエピソードや、最近のお友だちのこと。
この頃はこういう雑誌を作る余裕があった時代だよね~
オレ、これ持ってないよ(笑)
エトセトラ。
徳島ご出身のタイジくん。
阿波踊り(ハネてる感じ、グルーヴ、テンション)が音楽的ルーツに
関係あると思うと語る。

敬意を持って接してみて、いろいろなことを話していただく。
ライブも含めて、とても有意義な時でした。

今年は20本以上のライブに出掛けたこともあるからなのか、
私は大好きな音楽と人、音楽そのものが近づいて来てくれてること、
距離が遠くないことを感じました。
みんな同じ時代に生きてる、ありのままの音楽と一緒に生きてる!と。
素晴らしき音楽と人に感謝。

佐藤タイジさん、ありがとうございました。
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  1. 2014.11.17(月) _15:22:07
  2. Nice!ギタリスト
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