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Char TRADROCK2014 5.18塩尻レザンホール

Char TRADROCK2014 5.18 at 塩尻レザンホール

竹中尚人氏、5.18のお題:”一芸に秀でる”
”ユーモアと創造性は近いところにある”


5月公演(2月豪雪による延期の振替公演)回想録になってしまいますが、
レポート・感想も残しておきましょう。
2月は塩尻公演予定の前日、甲府で大雪により、東京へも帰宅困難で
5日間カンヅメ状態だったそう。
Char:来たかったんだけど、皆さんも来られなかったでしょ?(笑)
5.18で良かったです。晴れて、Osampo日和だったがゆえに、
信州とは言っても広いよなあ、と偶然お会いできたわけですし。

<<続きを読む↓↓↓>>
 
~塩尻レザンホール Set List~

:::アコースティック・セット:::
1. Shinin' You Shinin' Day
2.空模様のかげんが悪くなる前に
3.過ぎゆく時に
4.ふるえて眠れ
5.My Favorite Things
6.気絶するほど悩ましい
7.My Friend
8.Osampo
9.表参道
10.Zig Zag Zone

:::エレクトリック・セット:::
11.Why Aren't You Ready
12.Falling Star
13.Do Or Die
14.Dazed
15.Song In My Heart
16. 波
17.Day Tripper
18.Jeff’s Boogie(Jeff Beck:Cover)
19.Crossroads(Cream:Cover)
20.Pipeline
21.I’ve Tried
22.Anytime
23.Tokyo Night

~アンコール~
1.Head Song
2.からまわり
3.闘牛士
4.Smoky

*赤文字の曲はZicca Picker2014 5.18に入っています♪
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

Char:ヴォーカル&ギター
澤田浩史:ベース&コーラス
古田たかし:ドラム、パーカッション&コーラス

終わってみたらなんと27曲も演奏していただきました。
前半が「アコースティック・セット」で10曲。
後半が「エレクトリック・セット」でアンコール含めて17曲!!

最初に持った「Char=ハードでタフ」という印象はこの日も維持。
楽しみにしています、とお伝えしたところ、喉を指さしていらっしゃった。
コンディションは100%!の状態じゃなかったのかもしれないけれど、
ステージではそれを感じさせないタフさ。
どんなこともユーモアに変えてしまうようなタフさ。

現場では、「何があっても慌てるな。」

この日の一番は、「波」
気合も十分だったし、迫力が凄まじかった。
その前の曲「Song In My Heart」のメロウな流れからの「波」。
持っているものと、出しているものとが絡むようにせめぎ合って
立ち昇って行くようなプレイ。
CDにも収録されているので、聴いていただくと分かるかと思う。
ギターソロで弦が切れた。
いちばんいいところで。目の前だったから、ハプニングでもあるけれど、
ここいちばん、悔しいところでもあったけれどこの時の慌てない、
冷静なCharに惚れ直した方が多かったのではないだろうか。。。
燃えてたね、この曲の時は特に。
Oh~Year~と苦笑いしつつ、歌いきって演奏したところに拍手が起こる。

個人的には「Anytime」もお気に入り。
リズムと歌。
ギターと歌のお互いの絶妙さ、というのを最近意識して聴き入る。
どんな人も、どんなバンドにおいても。
絶妙って・・・・どこにある?というポイントで。
ベースの澤田さんともよく絡む。
お互いジョーク飛ばし合っているかのような、会話になってるプレイ。
「Anytime」は、Charのおいしいところ、右手はここ!って思える曲の1つ。
演奏自体は楽しんだけれど、CDには収録されていないので、パルテノン多摩・東京公演の
Zicca Pickerを購入。

「Head Song」がハードだとすると、逆のエッセンスを感じるし、
ヴォーカル、歌も好き。曲が横揺れで、歌が縦ノリな感じが好き。
歌にアクセントが付いてる感じがしませんか?

「Tokyo Night」
ご当地ネタをふんだんに取り入れて、みんなの顔を見ながら弾いて歌う曲。
地名をいれるでしょう?そこでみんなの土地名を入れるために、私たちに
訊いてくださってるんだな、とも思った。
~どちらからいらっしゃったの?~ by:Char
(↑前編を読んだ方はお気づきでしょう)
コーラスは澤田さんとしーたかさんが、それについて来てくれる。

「Jeff’s Boogie」
会場のファンの方からのリクエストでもあった。
それじゃ行ってみよう!という、親分の一言で。
この曲の中にも音楽ルーツネタがふんだんに取り入れられている。

27曲も演奏して、MCでも笑わせて会場を揺らして。
最後には、
「天気のいい日に呼んでください!どうもありがとう!」
とご挨拶。
花束を抱え、両手いっぱいにプレゼントを抱えて、
たくさんの拍手と歓声に見送られて。
Happyな雰囲気をいつも纏って、それを会場いっぱいに振り撒いて
再会を約束。

これも魅力のひとつじゃないかな。
残り香というか、印象を残して去って行くあの感じがChar
10年目にして知る、分かる魅力。

長いファンの方はもっとありますよね?
晴れた日に、また教えてくださいね。
この日、ご一緒したみなさんも、
読んでいただいたことで一緒に参加した気分でいてくださった
方々もありがとうございました。
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  1. 2014.11.17(月) _13:28:46
  2. Char 竹中尚人
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