ichiro Vintage Fender Review

ブルース・ギタリストichiroのヴィンテージ・フェンダー・レビュー

というタイトルが付いているのですが、掲載誌面ページ数がなんと!
カラー6ページ。上質紙を使用してのカラー特集記事。
フェンダー ストラトキャスター&テレキャスター ヴィンテージ・クロニクルフェンダー ストラトキャスター&テレキャスター ヴィンテージ・クロニクル
(2014/05/23)
不明

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今年は何冊もFenderギターに特化した雑誌が多く発売されてる理由は、
Fender60th 今年は一気に関連雑誌が出版されて
いますね。

嬉しかったのは、Fenderストラトキャスター=ichiroさんの登場、
取材→掲載という点にあります。
他にも掲載されてる方もいらっしゃいますが、Vintageストラトと
音楽人生を共にしている人の中から、華があって、
試奏してもらって的確なアドバイス、コメントを出せるのが
ichiroさんだということです。

ichiroさんの試奏とFenderギターのコメントからは、
音楽は自分の感覚が大切だなと感じますね。
どなたが試奏しても、それぞれに感覚で掴み、感じることが必ずあるはずで、
誌面の向こうの読者や楽器を持っている人を想像したり、人に伝わるように
文字に置き換える作業もまたギター愛の一つですし、個性ですよね。

それぞれのギターの好みもあるでしょうけど、正直な感想が貴重な意見と
なり、誌面を豊かにします。参考になる方もたくさんいらっしゃるでしょう。
読み手もギターに興味がある方が対象なので、専門的な用語もOKですしね。
ギタリストにしかわからない感覚も通じやすいと思います。
それと、ichiroさんのギター、音楽を聴いたことが無い方にとっては
ググッと引き寄せられるポイントがある記事になっています。

ぜひご覧くださいね。

最初の見開き2ページの写真も素敵ですよ。
次は試奏、最後の2ページがフェンダー・ストラト、ヴィンテージ・ギターについて
語っていらっしゃいます。

木よりも、むしろ「鉄」

キーワードは「鉄」です。

次回ご紹介するギター本は、「鉄」の件が更に掘り下げられますよ。
ギター製作、リペア、販売に携わっている方は構造や材質について知識があって
語れるようじゃないと売ることができないと思いますが、
この点を語るギタリストが日本に存在することに気づきましたね。

少なくとも、「鉄」については私の知ってるギタリストは誰一人語ってないわっ!!
それだけじゃなくて、なんですよ。みなさん!!

ichiroさんのメイン・ギター“No.1”についてのコメントもはずせません。

いい音って何?

ここはもうね、深いですよね。それぞれに広がっている宇宙です。
Raw VintageRaw Vintage
(2012/10/06)
ichiro

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