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Gibson ’60s Guitar Guide

Nice!ギタリストが掲載されてるそうです。
ギタームック本はカラー写真がほとんどなので、お高いですよね~¥2500
美しいギター雑誌が出尽くした後、しばらくVintageギター専門誌の出版が
減っていたのですが、最近はこちらの出版社からよく出てますよね。
ギブソン'60sギターガイド (SAN-EI MOOK)ギブソン'60sギターガイド (SAN-EI MOOK)
(2013/10/01)
不明

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この中で、あの方が掲載されてるんですよ。
SGで!ヒント:レスポール・SGのオーナーです。
語らせたら、彼が適任じゃないでしょうか。
ご自身のHPでも、持ってる楽器、機材の一部始終を語り尽くしてるのだけど、
笑いあり、ユーモアあり、また笑いあり、へぇ~!あり。
1つのことを極める、いい意味での偏愛は、いろんな音楽雑誌から声が
掛かるのです。
そして彼は最近、こんなこともステージで実演&再現して私たちに教えてくれました。

ギター・ソロでね、よくあるでしょ?
こう~やって、棒みたいに突っ立って、涼しい~顔してギター弾いてる人。
(棒立ち状態で、表情ひとつ変えない醒めた感じのギターを弾くマネをする。)
俺はね、せっかくみんなが来てくれてるんだから、やっぱりね、
こう~いう風に(ギュイーーーン顔が凄かった!!)弾きたいわけよ。(笑)


ステージでギター・ソロを弾く時の、チョーキングの顔とアクションを
実演してくれる訳です。
面白く、可笑しくて、笑いに溢れてて、やっぱり好きだな~キャラクターも。

湯川れい子さんとも、マイケル話でラジオにご一緒して、大いに盛り上がって
ました。
サービス精神旺盛で、いろんなことをよく知っていて、音楽愛、ギター愛に溢れる
人の「ギターを語る」のは、面白いですよ。

後日談:読みました。拝見しましたよ。
このレスポールSGを購入した時のエピソードや改造を施して音が変わって来たことまで
3ページのカラー写真掲載。
P.A.FをVintage LPからSGに移植したんですよねー。
シノーズの篠原さんかな?改造主は。。。

*和田唱 ヴィンテージ・ギター・コレクション的なキーワードが
私のところに結構な数届いてまして、どの雑誌に掲載されたの?と思っていたら
コチラだったのですね(笑)
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