Raw Vintage ☆ ichiro Vol.2

『Raw Vintage』ツアー、アルバム・プロモーションの一環
10月16日 静岡県浜松市コミュニティ・ラジオの浜松FM(FM Haro!)
「PLUS your Day」という番組にichiroさんが電話生出演。

何としても聴きたくて、外出先の車中でiPhoheを使って聴きながら速記状態でメモリー。
電話インタビュー形式を走り書きしたため、コメント通りではありませんが
とてもいいお話だったので、まとめてみました。
Raw VintageRaw Vintage
(2012/10/06)
ichiro

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オンエア時は、横浜公演の本番前の隙間時間を縫って10分程のトーク。
ichiroさんのプロフィールを紹介。
前作「Circle Scale」から新たな一歩。

・・・New Mini Album「Raw Vintage」について

ichiroさん:より好きなBlues Rockを掘り下げ、詰め込んだもの。

・・・現在、ツアー中ということですが、テンションはいかがですか?

ichiroさん:いつもギンギンです!(笑)

・・・全国各地公演で過密スケジュールですね。コンディションはどのように?

ichiroさん:精神、体力バランスのとり方は、長年のキャリアで心得ているので、後は
酒量を控えることですね(笑)

・・・プロフィールから、日本人初のギブソン・エンドースがichiroさんなのですね。

ichiro:いろいろ制約があって、そのギターしか使えないとか、
90%はライブで使用しなければならない、とかの制約があるんですよ。
遊びでギターを替えられないとか、そういうのはありますね。

*楽器の街、浜松ならではの質問が続きます。

・・・何歳くらいからギターを始められたのですか?

ichiroさん:中2からギターを本格的に始めまして、これしかないな、
ビビッ☆と思うところがありました。

・・・シカゴに渡米された経験をお持ちだとか。

ichiroさん:アメリカに行ってから変わりましたね。
(サウンド、ニュアンスその他ギターのこれまでとは)何かが違うなと思って。
それからずっと未だに探究してトライを続けてますね。
(中略)
アルバート・コリンズとの出会いは宝物ですね。全てが憧れ像の人です。

・・・矢沢さんや長渕さんのツアー・サポート経験について

ichiroさん:長渕さんとは、この前のツアーで4か月ご一緒してましたが、
人間の可能性は無限なんだなと思わされましたね。熱意を感じました。
刺激があります。

・・・ギターを弾いている人、ギタリストにアドバイスを。

ichiroさん:「脳みそ」と「目」を使わないで、
耳で聴いてハートで感じることですね。

その人のサウンド、ハートで弾くギターを目指してください。


ほかに、現在ツアー中ということでのご紹介。
大好きなベーシストおがんさんこと小笠原義弘さんと一緒。
ドラマーは工藤恭彦さんですというコメント。

浜松公演もありますよという告知に加え、次のようなコメントも。
・浜松にはここ3、4回ほどツアーやセッションで伺ってます。
・ミュージシャンが多く、しかも層が厚く、レベルが高いこと。
・食べ物は「ひつまぶし」が楽しみ。いろんなお店がありますね。

ツアー=いつもギンギン  名言=ハートで弾くギター

いかがでしたでしょうか?ichiro名言botが作れそうです。
次回からはアルバムから1曲ずつ掘り下げてお届けします。
ライブも近づいているので、ツアー・レポートの予定も組んでいます。

*山陽新聞掲載記事の件もありました。今回は触れませんが、思った通り
でした。今後の資料として言葉を入れて行きますのでお楽しみに☆
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