ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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Raw Vintage ☆ ichiro Vol.1

“古き良きものには 何かが宿っている”

新連載“Raw Vintage”ichiro Special Vol.1をお届けします。
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ライブ会場での購入を考えていましたが、早く聴きたくて、もう待ちきれませんでした。
ichiroさんのソロ・プロジェクト通算4枚目 2012.10.6リリース。
ミニ・アルバム5曲入り。

いろいろなスタイルで聴きたいのですが、ヘッドフォンで聴くより先にラウドで!

今後、1曲ずつシリーズにして長く楽しむつもりですが、皆さんは“一聴惚れ”の経験は
ありませんか?また、ボディ・ブロウな曲、フックな曲、じわじわと好きになる曲も
ありますよね。
初めて聴いた時から特にココが好き、この曲がサイコー!というのがありました。
発見は数知れず。一気に書きたいけれど、語り出すと止まりません。
Raw VintageRaw Vintage
(2012/10/06)
ichiro

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1. TENDERNESS
2. WISH
3. CANNON BALL
4. GOES ON
5. TO MY SOUL MATES (INSTRUMENTAL)


何よりも新しいichiroさんを感じましたね。
1枚脱いで、新しいシャツを着てる、ということです。

サウンド面では、音色がレア・ヴィンテージなことだけではなく、
その年代への愛情も込められているのではないでしょうか。
大きな発見、喜びは、ヴォーカルの明瞭さと、ギター・サウンドのバランス、
イメージの無限大な広がり、Blues Rockを前面に出したこと、
歌詞や歌うたいの変化・・・たくさんありますね。

1曲目はichiroさんご自身、「テーマソングになる曲」とコメントして
いらっしゃいました。
今後、ライブ会場でオーディエンス、音楽ファンの皆さんとのエネルギー交換
を経て、大きなストーリーとなって行くことでしょう。
私はNagabuchiさんの影響がとても大きかったのでは?と思いました。
ラストの熱唱からは、魂が遠くまで飛んで行くところが私には見えました。
私のところにも、飛んで来てもらえたらいいな、と。

ichiroさんの描いた(書くというより描いてますね)日本語歌詞2曲に
ソングライターとしての一面をみて、言葉とギターに託した想いも感じています。

ソウルメイトに関する件は、宗教色、オカルト色一切排除な本を近年積み上げて
読みました。
生きがいに通じるところなので、音楽と無縁ではないと思っています。
音楽的にichiroさんに降りて来たものが、これまでたくさんあり、
人との出会いを通じて『“今”がある』ということの証。

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アルバムのクレジットから一部抜粋してのご紹介(敬称略)
*全作曲、アレンジ、Guitar、Vo:ichiro
*Bass:岡 雄三
*Drums:工藤恭彦
*Organ:相澤公夫
*Guitar(M-5):Toshi Minagawa
*Cho:(M-1、5)Chi
*主なレコーディング&Mixエンジニア:川口聡

前作同様アナログ・テープ使いは川口さん。「TAKE ONE」にもいらした方。
米米Clubの金子さんのスタジオや、イニックでもレコーディング。
コーラス担当の「Chi」さん。どんな方なのでしょうね?
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ichiroさんに関すること、ギター、音楽、人。
掘り下げる方はたくさんいらっしゃると思いますが、
よろしければ今後ともお付き合いくださいね。
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  1. 2012.10.17(水) _10:54:18
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