ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --.--.--(--) _--:--:--
  2. スポンサー広告
  3. [ edit ]

これからの人生 ~One of Love Project~

5月某日。読売新聞記事にて、「これからの人生」 夏木マリさん掲載。

【バラでエチオピア支援】

「One Of Loveプロジェクト」
2009年、マリさんの旦那さまでもあり、パーカッション・プレイヤーの斉藤ノヴさん
と始めた、首都アディスアベバ近郊のバラ農園のある地域に支援金を送る活動。

農園で働く女性たちの労働環境の改善に使い、子どもの育成や地域振興にも
繋がればよいと思っているのだそう。

マリさんのインタビュー記事内で印象に残ったコメント。

夏木マリさん:独身だった40代後半、(自分に)子どもがいないことに
罪悪感のようなものを憶えた時期がある。開発途上国の子どもに支援金を
送る活動に参加したが、次第に本人たちに会ってみたい、と思うように
なった。



女性として生まれ、生きていると、お子さんを産まなかった時に、
虚無感が残るということは、私も知っていました。
マリさんのお話にある「罪悪感」となると、少し言葉が重くなりますが、
子どもたちを育てるという意味において、私は血のつながりだけでは
ないと思っています。
いちばん近いところでは、親となった自分たちの子どもという最小単位
になりますが、地域で、国で、世界で、みんなで育てるという気持ちが
大切なのだと。
お子さんがいる、いないに関係なく、人として大きな輪を作る、入る気持ちで。

身近な人の存在や、特定の人のまなざしが注がれることも必要ですが、
視野を広げて、多くの人との関わり合いを持って育てる、支援するという
形があるということ。素敵です。

子どもを育てるのは、みんなでね!
かつて自分たちが周りの人たちに支えてもらって来たことに気づく。
人と人との、深い場所でのつながり。
あたたかな“まなざし”。

60歳になられたマリさん:年を重ねたら、好きなことをした方が
いいと思うんです。仕事はやめるかもしれないけど、支援活動は
死ぬまでやらないと。責任があります。
       
                         ~読売新聞記事より、一部引用~

60歳の「ロクマル」・・・“はなまる人生”ですよね!!


::: 毎年6月に開催される支援ライブ。今年も行われます。:::

2012年6月21日(木) SHIBUYA-AX
     LIVE One of Love Vol.3
『途上国の子供たちに未来の仕事を贈るプロジェクトGIG』

出演:泉谷しげる・ichiro・小柳ゆき・斉藤ノヴ
JOKER・竹中直人・土屋アンナ・仲井戸”CHABO”麗市・夏木マリ
One of Loveスペシャルバンド

私の大好きなBlues Rock Guitarist ichiroさん。
夏木マリさんのバンド GIBIER du MARIEのメンバーでもあります。
チャボさんと共に、第1回からの連続参加です。
関連記事

  1. 2012.06.15(金) _00:52:31
  2. GIBIER du MARIE 
  3.  コメント:0
  4. [ edit ]

<<Acoustic Guitar Book Vol.35 | BLOG TOP | Sons Of Blues としてのJohnny吉長さん>>

comment


 管理者にだけ表示を許可する
 




PAGE
TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。