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内面にあるものを表現したい

CS MUSIC AIRチャンネルにてオンエアされた音楽情報番組
【MA HEADLINE #49】 インタビュー・ゲスト:Char
15分間まるごとCharという内容で、既存のインタビュー内容もあったかも
しれませんが、色褪せることないCharの音楽に対する愛情を書き残して
おきたいと思い、オンエアされた時から随分と日が経ってしまってますが
掲載します。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

スタジオ、アトリエのような、おなじみの部屋。
背景のインテリア、小物もミニチュア・ギターが幾つか飾られていたり
して、空間が洒落てる。

話してる時のCharの声。
以前、いくつかFMラジオ番組を持っていらした時から、声が好き。
遡れば、日曜日のアフターランチタイムの【ROCK ON THE WAY】の頃から
の声のファンでもある。
歌う時はハイも出るんだけど、話し声は“どこが低音の底辺?”というくらい魅力的。
真似できない声なのよね。

~TRADROCK Acoustic by Char 
           Live at 川口りりあ・音楽ホールについて~

Char:クラシックを演奏する、パイプオルガンがある立派なホールで。
アンプラグド、アコースティックで(演奏)というお話があって、それを
収録したもの。
僕の(音楽)キャリアの中で、、アコースティックだけで1つのショーで
演ったのは初めて。
記録として音源に残してみた。
思ったよりもよく録れていて、「クラシック・ホールの鳴り」は、他の所で
録ろうと思ってもなかなか録れない。
Acoustic by Char というタイトルでリリースしようと思った。
ゲストは、佐藤タイジくん。

~ライブで意識してるところ~

Char:ライブは今、いちばん集中してる。
この先、、何回ライブを演って行くんだろうと思うと、
1回1回最高のコンディションで、かつ、テクニック的なものよりも
内面にあるものを表現したい。
ROCK=エレキ
ティーンエイジャーに戻るので、抑えられないものを表現しつつ、
エレキから発するロックを、メンバーとステージ上で演奏したい。

一人で演奏しても面白くない。
ベース、ドラム、他のプレイヤーがいて、その人たちの音楽とステージ上で
生まれるものがある。
より多く【生まれる】ようなライブを意識している。

Charからの言葉で印象に残っていること。
*数曲、オリジナルが完成しつつある。
*音楽が好き。

音楽に対しての愛情、貪欲さ、研究熱心な点。
指板、6弦、指、フレットの掛け算、組合せでまだ発見できてないところを
常に探している。引き算もありということで、指の数も足し引きしたり、配置に
至るまでのギター50年。天文学的数字に近いか。
Rhythm & Drums magazine (リズム アンド ドラムマガジン) 2011年 06月号 [雑誌]Rhythm & Drums magazine (リズム アンド ドラムマガジン) 2011年 06月号 [雑誌]
(2011/05/13)
リズム&ドラム・マガジン編集部

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じっくり読みたかった、しーたかさんとCharのこと。
この号、どういうわけか2冊持ってる。
次回はこの辺りからもグッと切り込んで行きたいですね。
しーたかさん小6、Char高1の時からのお付き合いだそうです。
N.S.Pから、Charのデビュー・シングルでしーたかさんが叩いてる。

しーたかさん証言:Charは親分!

前に立つ人は【親分】。納得しますね。
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Tag  char

- 2 Comments

獅子丸  

竹中の親分さん♪

Charの声。
特に低音が魅力、というのは同感です。

大好きなアルバム「PSYCHE」の「F.U.C.Q」だったかな、
冒頭でDJぽく喋る箇所があるのだけど、
それがたまらなく魅力的でスッと曲の世界に入り込めるんだ。

「TRADROCK "Acoustic" by Char」は、友人Nくんも絶賛していて、
同時発売のエレキ盤よりも好きだって言ってたよ。
(実はオレ、両方共まだ聴いてなかったりして^^;)

ROCKのLIVEって粗っぽいイメージが強いと思う。
でもCharのステージはワイルドだろう?な面と繊細な面の調和が絶妙で。
ちゃーんと聴かせつつ、スッキリ発散もさせてくれる。
それは経験の為せる業だとも思うんだよね。
「内面にあるものを表したい」って、
積み重ねてきたミュージシャンだからこそ重みのある言葉かと。

オリジナルの新作、楽しみだね♪

2012/07/13 (Fri) 11:57 | EDIT | REPLY |   

スノードロップ  

絶妙!

獅子丸さんへ

竹中の親分の声低音といい、しーたかさん
のもう一人の親分、棟梁、博士でもある
元春の声も好きという共通点。
これが通じて、話せることも嬉しいです。

竹中の親分による魅惑の声で始まるその曲。
意味深なタイトルにも、うわお〜
ソソられますね。探して聴いてみるね!

ライブでのメリハリもしかり、ちゃんと解放&発散させるステージは
案外難しいはず。
Charはそれに応えるだけの資質や力量、
経験値を持って活かせる人。
これが聴きたいとか、レア曲もいいし、
驚くような表現が音になり、カラダから
発せられた時には、
溶けちゃうよね。
スゴイシーンを目の当たりにした日には、
もう釘付け。

内面を出したい、とは言え、かなり出てますよね。
まだ奥にいろんな引き出しを隠し持って
いそう。
どんなものか?観たい、聴きたい、音に触りたい。
最近は、集中度から、武士や軍曹に見えることがあるのよ〜。
またTRAD ROCKツアーが始まるね!




2012/07/14 (Sat) 23:59 | EDIT | REPLY |   

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