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Live At B.L.U.E.S. on Halsted/ Carlos Johnson

今日の1枚は、カルロス・ジョンソン!

極限!ブルース・ギター~白熱のシカゴ・ライヴ極限!ブルース・ギター~白熱のシカゴ・ライヴ
(2007/02/02)
カルロス・ジョンスン、カルロス・ジョンソン 他

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手元に届いて聴くまでは、Carlos Johnson=“濃厚なBlues”
という想像をしていました。
タイトルが「白熱のシカゴ・ブルーズ」となっていたからかも。

1. C.J.'s Swing [Instrumental]
2. Lisa
3. I'll Play the Blues for You
4. High Heel Sneakers
5. I'm Cold and I'm Wondering
6. Everyday I Have the Blues
7. What's Going On [Instrumental]
8. Don't Throw Your Love on Me So Strong
9. I Wonder Why [Instrumental]


1曲目からちょっと洒落たアレンジ、プレイで
Jazzのエッセンスを感じつつ、熱いギター。

聴き進めていくと、バンドのプレイもよく
ライブ・レコーディングということでお客さんのテンションと
歓声が、どんどん熱くなっていくのがわかる。
プレイヤーとオーディエンスの双方が、ツボを得てる感じ。


ジャケットをご覧になって気づいた方もいるかもしれません。
ギターが「逆」ですよね?
ギターの音は、耳にピキーン!と来ない、まろやかさを放ちます。

この1枚は、スクイーズ!というギター・プレイヤーを
探していた時に、チェックしていたのだけど、映像は観ていません。
ライブ・アルバムで鳴らしてる姿を想像するのも楽しい。

5. I'm Cold and I'm Wondering
この曲のムードが一番好き。

Slow Bluesにはムード、雰囲気が大切
だと思わずにはいられない曲です。
重要なポイントに気づかされた1枚でした。
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