ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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ichiro Jam Night 2012

Nagano Koenji Bar Sunday Live 2012
    ichiro Jam Night 
IMGP0607.jpg
エレクトリックなJam Sessionのスタイルなので、立って弾き、
鳴らすステージは嬉しい。アコギの場合は、立って歌うとフォーク感、
カラーが強くなり、座ればアンプラグド感が出ると言われています。

最小限の機材を持ち込み、ワウを搭載してないchiroさんのステージは
初めて。お店の照明も落とし、茶系のいい雰囲気に包まれました。

バンド構成は、お店のオーナー兼、REAL MISSION/たまや
Vo&gのMASAKIさん。
REAL MISSION ベース:OGAWAさん、カホン:YASUさん。
ベース:たみちゃん(from:たまや)、丸さん(from Nagano)、
富山からお越しの迅雷 ハヤマサさん。
ichiroさん with 入れ替わりのジャム・セッション。

ichiroさんがステージに立つと、空気が華やぎに変わる。

“Hideaway”

Freddie King、クラプトン etc...の名演で知られている曲。
国内外で多くのギタリストがカヴァー、セッションをしている。
Blues Jam Session Night に合う選曲で、インスト。

大音量ではないので、全体の音量は抑え気味にしつつも、
ichiroさんはいつでもどこでも、溢れ出すエモーション!!

木製の床から、ichiroさんたちのFoot Step、リズム・・・
足元からダイレクトに伝わって来る。普段のステージだと音の振動は
ダイレクトだけれど、足からも伝わる。
貴重な体感記憶。こういう感覚って忘れない。

“Let’s Work Together”
ヴォーカル:ichiroさん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
長野仕様、ラフな会話、お客さんたちとのコミュニケーションの近さ。
極至近距離で楽しめる贅沢な空間。
ichiroさんは横浜、東京から連夜で前日入りだったようで、
MASAKIさんたちとのコンビネーション&コミュニケーションUp
秘策会議&談義の成果もあり、滑らかなトークからは、始終リラックス
したムードが漂っていました。

世界3大ギタリスト、アメリカ3大King(キング) 等々、何でも三大
○○とかって、どうしてだろうね?というichiroさんからの疑問。
3つだと唱えやすく、覚えやすいからでしょうね。

少し前にichiroさんが3大King 
BB King、Albert King、Freddie Kingの歌を練習していたと
いうことが書かれていました。
ichiroさんによる3大キングは、とても貴重だと思いましたね。

::: 3Kings 3Songs コーナー :::

“The Sky Is Crying” Albert King
この曲は、ichiroさんのファンになるきっかけ2曲のうちの
1曲だったので、個人的に思い入れがありました。
Lightning Blues Gutar Fes.2005ですね。
今回は歌ありなので、歌とギター、ギター・ソロに重点が置かれて
いることも含めて、まるごと堪能しました。

“Thril is gone”B.B. King
Funkyさがプラスされた、ichiroさんらしいアレンジ、アプローチ。

“Ain’t Nobody’s Business” Freddie King
曲タイトル、合ってるかな?調べるのにちょっと時間が掛かりました(笑)
ichiroさんがこの曲をカヴァーするにあたって、秘話を語ってくださった
のですが、秘密の内緒ってことにしましょう。
ふふふ。それは、カヴァーとコピーの違いについてですね。
混同しやすいことといえば、“Blues”と“Blues Rock”についても
そうですね。

ichiroさん:お洒落に大人っぽくしようとすると、こういうコード進行になる。
↑このコメントがツボでしたね。こういう場でしか知ることができない。

3Kingsのコーナーで感じたのは、ルーツもありつつ、
ichiroさんの中にあるBlues Feeling、Soulが表現されていたこと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
MCでは、大豪邸「もちつき大会」のエピソードほか。
中田ヒデさんのオーラが半端じゃなかったそうで、
別の生き物かと思うくらい凄かった。 by:ichiro

・・・ichiroさんがそこまで語るとなると、イタリア仕込みの世界的なオーラを
私も体験してみたい。
ヒデさんと大豪邸のオーナー氏。私の視点では、「鋭いまなざし」が似て
ると思います。

“GANGSTER AT MIDNIGHT”
アルバム:HANDS OF TIMEより

“Wild Road”by:REAL MISSION
Vo.MASAKIさん。OAの頃から耳に馴染んではいましたが、
ブルージーでリフがカッコいい。アメリカの土煙が舞う感じがする。

演奏後、ichiroさんがワンフレーズ、リフを再現した際に、
ZZ TOPとレーナード・スキナードを足して、ナガノで割った感じだね。(笑)
うぷぷ、と微笑んでしまいました。あまりにツボを得ていたので。
ichiroさんをはじめ、プロのみなさんはしの人にある音楽的ルーツや、
元ネタを言い当てますね。さすがですね!
曲を創る人、音楽をたくさん聴いて知っている人には、すぐ分かる。
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“Circle”
“’67”
“Luck Man”


The Sonsのカヴァー。とても嬉しい選曲でした。
難しい~~っ!!と話すMASAKIさんに、
ichiroさん:Sonsはね、コード的にはそんなに難しくないんだけど、
雰囲気を出すのが難しいね。(笑)


Lucky Manのコーラスは歌える人がハモると味わいがあっていいのですよ♪

富山から、迅雷のハヤマサさんが加わるとまた色合いが変わります。

ichiroさん:ギターリストってね、ギター持ってないとカッコ悪いんだよね~。

手持無沙汰なギタリストを、私は“パンツ履いてない感じ”といいます。
ギターを持たないギターリスト。ゲスト・ヴォーカルとして立ちますか?
手はどこに持って行きましょう??

Blues Jam Sessionは、Keyで動かして行きます。
合言葉は、“Eのシャッフルで!”
Eシャッフルのブルーズ・ナンバーをセッション。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

つよしとichiroのコーナー?!では、PV秘話・逸話から今後のスケジュール
まで話題満載。

Nagabuchiさんは歌詞の視点、角度が違う。人生経験させてもらってます。
と、ichiroさん。

イメージでは、詩人は視点、角度が違います。ほかの人と違う視点を
持っていると歌詞(詩)が泉のように湧きますね。

今後の予定として、
ツアーの合間、6月にRec.して、8月か9月にアルバムを出して、
ソロ・ツアーを計画中とのこと。
アコースティックで、カヴァーのライブも視野にあるのだとか。

いずれも頼もしい~~です!!

“Good Day”

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~アンコール~

“Soul Shine”
以前から、この曲でのichiroさんの歌声がとてつもなく好き。
優しさに満ち溢れてるから。

前もって決めずに、その場の雰囲気で、だったのかな。
Keyとオブリガードが告げられてのセッション。

オブリガードって、合いの手、「ストーリー」を語らせる大事な要素です。

“CROSSROAD”
ジャム・セッションの定番。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

深い情熱が詰まっていました。
何度もその場面に遭遇できることが嬉しいですね。
みなさん、ありがとうございました。また会いましょうね。
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  1. 2012.03.04(日) _01:07:31
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