Talking about・・・Vol.3

ミュージシャン、Playerが語るichiroさん。
或いは、ichiroさんについて語られたものからPick Upするシリーズ。
第3回目は2月11日にオンエアされたJ-WAVEの音楽トーク番組
『OTOAJITO』より。ゲスト:鮫島秀樹さん。

ツイスト、ハウンドドッグを経てということもありますが、私の中では、
The Sonsの鮫島秀樹さん だと思っています。

クリス・ペプラー氏のこの番組。昨年11月にはichiroさんもゲスト出演。
ジュリーが好きで憧れの人だったという鮫島さんの音楽話。
1h近くも、いいお話しがたくさん聴けてよかった。
TaosTaos
(2005/06/29)
THE SONS

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『OTOAJITO』のWebサイトにも掲載されていますが、
プレイリストはSonsのアルバムから「Circle」
鮫島さんがBlues Rockについても語っていました。
クリスペプラー氏との間で、先日来日公演を行ったLos Lonely Boysの
ベーシスト(6弦ベース弾き)の話題もあり、テキサス・ブルースはいいよね!
と、ラフに語り合っていたお二人。

鮫島さんがSonsの近況、3月から西日本ツアーのことにも触れました。
Sons結成の経緯の中で、
40代でBlues Rockのギタリストはichiroしかいない。
日本においては、他にあまりいなくて。
若い人にももっとそういう人が出て来て欲しいなと思ってます。


ずっと書いてますが、ichiroさんの真髄、本質、ベースになっているのが
やはりその部分だから強調したい。もっとプラスして書くとしたら・・・

いい音楽にジャンルは関係なく、幅広いということも、もちろんあります。

その時の、今の、自分の最高を創る。
美意識のすべてを込める。


ichiroさんの場合は、ここに「音」という言葉が入るということも
ここに記しておきましょう。

同じバンド内で、自分以外のメンバーについて対外的に語る機会は
意外と少ないんじゃないかと思います。
照れもあるからか、普段はどのバンドもお互いを語ることは少ない
のかもしれません。
外に出て語るからこそ“出て来る言葉”というのもありますよね。

彼をおいて他にいない、Only Oneということです。
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Tag  sons 鮫島秀樹 ichiro

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