ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  1. --.--.--(--) _--:--:--
  2. スポンサー広告
  3. [ edit ]

Circle Scale/ichiro ☆Special 8☆

Circle Scale/ichiroスペシャル・シリーズの第8弾は、
20th Anniversary Tour ~今しか出せない音がここにある!~at 長野J
後編をお届けします。

ステージのメンバーさんの機材、今回は機材持ち込みです。
“本質的によい音楽、よい音”を追求しようとする姿が印象的でした。

ichiroさんは、今回、日本語の3曲でも“歌”も重視したアレンジ、ステージ
だったと思います。
お客さんの反応が、最初からダイレクトだった点からも、ライブもアルバムも
距離感の近いもの、壁がないものを意識して、まずは自分たちから
Circle Scaleを作って行く。
その円を大きく広げていくイメージを持って、表現というか体現した
ライブだったと私は思いました。
だから、その輪の中に居られて、幸せだなあ、って余韻が残るのでしょうね。

Grooveの中に居る感覚。

その日、その場での、いきいきとした瞬間が、目の前にある。
長旅で積み重なってきたものが一気に噴き出す瞬間に立ち会えて、
一緒に参加できたことが、音楽ファン、Blues Rockファンの最大の喜び。


<後半の続きをどうぞ>↓↓↓




 
GANGSTER AT MIDNIGHT

イントロから、ichiroさんの声のトーンが倍増しで上がってました。
初期の曲ですが、“今”を感じさせる声とギター、アレンジなところも
くすぐられましたね。オリジナルの良さ、忠実なアレンジというのもあるんでしょうけど、
前のオリジナルの良さに加えて、今を吹き込んだチャレンジ精神の方が
ichiroさんには合っていました。

Blues Rock+Funk 横揺れな感じで、おがんさんがベースを持ち、踊ってる
のですが、ベースの構えというか、位置を低くして、ギタリストのような腰から下な
感じがたまりませんでした。
時々、工藤さんとも目を合わせて何やらとても楽しそうだったり。


ichiroさんと一緒で、腰から下に音を浴びるのがお好きなのかしら・・・??

ichiroさんは、このライブ(ツアー)では、ギターを弾きまくって、
弾き倒してましたね。
ギターの表現も多彩なのですが、激しく弾くというのも魅力の1つです。
海外のBlues Rockギタリストは、ものすごーく弾きます。
インプロとか延々と10分超えもあることも多いですし。

と、同時に歌も出し切っていたし、それと、トークでも声は使ってるし、
ギターと声にも、境目って、ない気がする。
ギター・ソロは歌のソロだな、とichiroさんを観て聴いて気づいた。


日本では、Blues Rockの代表格がichiroさんで、この世界観を
作れるのは容易ではなく、誰でも弾けるわけではないので、
今回のメンバーさん、バンド、そしてichiroさんのギターがあってこその
Circle Scaleだというのをいちばん感じました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
-MC-

ichiroさんがカメラ、録音の話題から、会場のみんなを宣伝部員に任命。
笑いで溢れてましたが、アメリカではオールマンや、ワイドスプレッド・パニックを例に、
ブートの話、お国が違うと音楽事情、ライブ録音事情、権利関係も違うというお話まで、
アメリカに何度も渡ったお二人ならではの会話が楽しい。

ichiroさん:ポストカードのブートはダメです(笑)後ろで売っているのは
Timの作品だからね。
      IMGP0506.jpg
ポストカードを購入する際、直接Timさんが手売りしてくださったので、
いい機会でした。アルバムの写真がとても素敵だったことを伝えられてよかった。
アナログな紙媒体でichiroの写真をもっと出したいね、という会話をしつつ、
笑顔で迎えていただきました。

ichiroさんからは、ほかにジョークを交えたプロモーションMCがありました。
ファイナルのご案内、DVD撮影予定の件等々。

ラスト2曲、TOSHIくんをfeat.しながら、
When It All Comes Down
Dream With You

ラスト2songsの意気込み、集中力も相当なハイ・テンション。
エンジン回転数を一気に加速。気分上々で、「長野J」炎上。
曲がいいことがまず前提にあって、プラス、バンド全体の
渦があって、水しぶきが飛んでる感じ。
巻き込まれちゃうほどのね。

瑞々しいと最初に書いたことの発端は、ここからかな?

ichiroさんは、バンドのメンバー紹介をポイント毎に繰り返し
響かせてたのだけど、おがんさんの紹介の方法が、いい感じ。
スラップ・・・じゃなくて、チョッパーが入って。

お互いのニュアンス、お互いの音をよく聴いて、知って、重なる。
バランスが絶妙だったからこそ、何度も3人のメンバーさんに光を当てたのかも。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

        ☆☆アンコール☆☆

One more Soulなアンコールで、熱い声援と拍手。

ichiroさん:ツアーは、東京を出て今日で3週間。ずっと移動、移動で
このブロックは5日連続。ノドがディストーションがかかって、聴き苦しいところ
があったかと思いますが、Rockだからね。歪んでいてもいいんじゃないのかな。


ここから、この場所での「ありがとう」の意味の言葉がじわじわと響いて来て。
前日の名古屋公演で、中野重夫さんことシゲさんをゲストにお招きした話。
更に、続きます-。

ichiroさん:昨日はStevie Ray Vaughanの命日。
Stevieの墓参りに行って、自分の原点というか、何のためにギター
を弾いてる、とか気合が入るよね。
Stevie Ray Vaughanに捧げる曲です。

Ray’s Day

Fenderのトーンの素晴らしさよ!!
いいメロディをうたうギター。
繊細なニュアンスも太いところも余すところなく。

人が人を想うことって、こういうことなんだ、音に出るんだな
というところに想像が及びます。

どうか、みなさんもライブで体感してくださいね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

デビュー時愛用のGibson Firebirdを持つと、大歓声。

ichiroさん:昨日名古屋で拾って来ました。(笑)ホコ天時代、
デビュー直後弾いてました。オレの大事な仲間が今、持ってます。
拉致って来て、(ここで次の展開を話してますがヒミツ。)1曲だけ使いたいと思います。
TOSHIくんも加わって、

みんなにとって 来る日も来る日も 
いい日でありますように!



Good Day


今、いちばんichiroさんが日本の皆さんに伝えたいことは、
このことじゃないかな。

TOSHIくんとのユニゾンも、またいい感じで、二人で真ん中で弾けてたし、
極限まで弾ききってたよね。
ファイナルを残すも、ここでは有終の美。
いい絵だ~~。

みんなもオール・スタンディングで、長野炎上!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆☆ Wアンコール ☆☆

Yasuさん登場で、ドラムで始まる。

ichiroさん:別料金が発生します。(笑)
金額は・・・・お任せします。

Let’s Work Together
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ichiroさんにもGood Dayを!
みなさん、またお会いしましょう。

Cosmicが聴きたいです。いつの日か。
叶えてSouthern Sky☆
関連記事
  1. 2011.09.02(金) _01:05:08
  2. ichiro
  3.  コメント:4
  4. [ edit ]

<<Circle Scale/ichiro ☆Special 9☆ | BLOG TOP | Circle Scale/ichiro ☆Special 7☆>>

comment

燃えつきましたね!

  1. 2011/09/03(土) 09:35:33 
  2. URL 
  3. べた 
  4. [ 編集 ] 
 おはようございます。
アツ~い長野レポ、ありがとうございます!

長野はSonsも含め、今やichiroさん絡みのライブでは日本で一番
盛り上がるエリアになってないですかね?
おがんちゃんのブログからも相当な盛り上がりが伝わってきました。

 フライヤーも、通常版と『長野版』があったんですね?
う~ん、素晴らしい&羨ましい・・・^^

~今しか出せない音がここにある!

これって、長野だけのオリジナルコピー??
何かええなぁ~、長野。。。
ギターもスペシャルな一本が最後に登場したんですね。
東京ファイナルはツアーとは一線を画すステージになりそうなので、
有終の美を飾るにふさわしい内容でしたね!


Wアンコールの「Let's Work Together」は、
京都では一曲目にありました。
原曲やこれまでのステージとはまた全然違ったアレンジじゃ
なかったですか?
スノーさんはどんな「別料金」を出されたのかな~?(笑)

とにかく、最後の最後まで待った甲斐がありましたね!
明日はいよいよ、20thのファイナル。
もう一夜、楽しんできてください!!


レポありがとうございます

  1. 2011/09/03(土) 23:35:57 
  2. URL 
  3. sachiko 
  4. [ 編集 ] 
レポから色々な方を知り、音を知り、ライヴから抜けられないです。

違うトコロでは「長野はおとなしい」みたいな感じですが、
ichiroさんの時はなかなかな(笑)

今回はかなりお疲れのようで、仰ってた通り声も変わってましたが、それも私にはgooでした。
Let'sWork~ 
しっかり聴きたいのに、塩次さんや色んな事を思い出し、頭がグルグルでした。そして、あっという間だった。
京都では1曲目だったのですね...

明日は久しぶりのチャボさんも愉しみです。

もう一夜

  1. 2011/09/04(日) 00:13:15 
  2. URL 
  3. スノードロップ 
  4. [ 編集 ] 
べたさん

こんばんは~!長野Jのレポート、2回に分けて書いたので、長くて読みにくかったはずで、読んでいただけて嬉しいです。
いつもありがとうねっ☆
フライヤーは、昨夜べたさんのところに送りましたよー。長野版も添えたので、お楽しみに。
~今しか出せない音がここにある~
このフレーズ、私も好きなんですけど♪増刷の時に入れたのかしら。

長野は、ハーレーミーティングなどのご縁があって、徐々に長野にお越しいただく機会が増え、
お客さんも徐々に増え、根付いて来たように思います。
とはいえ、長野が特別でもなく、各地そうじゃないかな?
ここ4、5年 ichiroさんは各地のみなさんとのライブでの交流を増やして、いいライブを積み上げて来られた成果でしょうね。

私の想像ですけど、ichiroさんは60ヘルツの場所は特に気持ちよいはずですよー。
バンドのレベルと、場の磁場とか魔力だとか(笑)、空間、お客さん、音の良さとか、複合的な要素が重なって、
今回はどの場所も充実してたのかもしれません。

ギターも歌も、バンドも、大満足で幸せです。

終演後も、とてもいいお顔していらっしゃいましたよ。

アレンジを変えるの、私は大好きで。。。オリジナルの良さもあると思いますが、
そのままだと古く感じるケースが他でよくあるんですよ。

別料金とか残業代とか言いますが、クスッと笑わせるところがいいですよね~。3割増し深夜料金かな?
次回も参加します!また来てくださいね、という約束でどうでしょう?

それと、MCにあった「上昇志向」、ちょっとでも上を目指す、それを行動にする、という点は大きいですね。
ichiroさんを見てると、たくさんの刺激がありますよね。

都合が合わず最後の1本だけでしたが、めいっぱい心が動きました。今回、どこで観たとしても、きっとクオリティは高かったでしょうね。

もう一夜あります!佐藤タイジくんとのギターもすごく楽しみ。彼もものすごく弾く、鳴らす人だし、同世代の歌うギタリストなので、
ichiroさんも燃えるでしょう!

各地での特徴はありそうですよね。

  1. 2011/09/04(日) 00:34:00 
  2. URL 
  3. スノードロップ 
  4. [ 編集 ] 
sachikoさん

そうなんですよ~。信越、北陸はおとなしいとか、シャイだとか、色んなミュージシャンに言われたり、
MCで語ってくださったり、だったのですが、
ichiroさんの場合、過去には松本が半端じゃなくて、糸魚川も驚きで。歓迎ムードがあるんでしょうね。

長野も何度もお越しいただくうちに、元気な方が段々集まって来て、
にぎやかでしたよね。
私は一緒にワーッって行く事もあるんですけど、あの日は靴が・・・(笑)
それと、ichiroさんのライブは、私も集中力が違うので、観て聴いちゃうんですよね。
リアクションも大切ですが、スリリングでエキサイティングな場面が多いので、
一緒になって入り込んじゃってるみたいです。
ふと、我に返ることがあるくらい。シラフだっていうのもあるのかなあ。
音で、音楽で十分酔えます。

ichiroさん、長野ではMCでたくさん語ってもらった気がするんですけど、
sachikoさんがご覧になった場所でもそうだったのかしら?
今まで、観てきたichiroさんの、そのいずれでもない新鮮な感じも印象に残っています。

あと、やはり過去のライブもぐるぐる廻ることがありますよね。
同じ曲でも、シチュエーションが違ったり、想い出や記憶の蓋が開いたり。

チャボさん。あったかい人のような気がしますー。

記憶の記録更新~連続!ですね。


 管理者にだけ表示を許可する
 




PAGE
TOP

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。