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坂東慧 Happy Life! Tour 2011

8月24日、坂東慧くん(T-SQUAREのドラマー)のライブに出かけました。
Happy Life!Happy Life!
(2011/07/13)
坂東慧

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ソロ・アルバムのリリース・ツアーの3本目。
場所:BackDropさん。オーナー&マスターには、いつもお世話になってます。
IMGP0493.jpg
ご覧ください、前回も堪能させていただいてますが、この距離感が地方で参加
できる喜びであり、嬉しいもの。
坂ちゃんのドラムはDeep Blueのメタリック。カラーの正式名称もあるかな?
ドラムマガジンにて、最近表紙を飾りました。
Rhythm & Drums magazine (リズム アンド ドラムマガジン) 2011年 08月号 [雑誌]Rhythm & Drums magazine (リズム アンド ドラムマガジン) 2011年 08月号 [雑誌]
(2011/07/13)
リズム&ドラム・マガジン編集部

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メンバー:坂東慧(drums)、宮崎隆睦(sax)、上條頌(gtr)、菰口雄矢(gtr)
佐藤雄大(key)、後藤克臣(bass)

<続きを読む>をクリック↓↓  *セットリストを含みますので閲覧にはご注意ください。

 
前回、坂東くんこと坂ちゃんが長野にお越しいただいたのが、2009年の
是方Super Jam(是方博邦さん、日野賢二くん、坂東慧くん)
Koji Kikkawaくんの25thツアー@新潟で観て以来の坂ちゃん。

私の選んだ席が、ちょうど坂ちゃんが見えないポイントでしたが、
曲によってはバッチリ見えました。耳であんなことからそんなことまでを
想像して、あとはダイレクトに身体に響いてくる感覚で、音とリズムを
感じ取りました。

掴みの1曲目。「Boundless Sky」
宮崎さんのsaxは歌い手さんの「歌」に相当しますね。いい音で鳴っていました。
2曲目を終えて、坂東くんのMCなのですが、何と!
お客さんとの距離が近いので「地声でMCします。」と笑いを誘っていました。
マイクなしでも十分届きますしね。
「本日はようこそお越しくださいました。」と、丁寧に曲の説明をしてくれ、
坂ちゃんらしいなって思いました。
4曲目までは、アルバムと同じ進行です。

1stステージ、2ndステージの2部構成。
Newアルバムからは8曲プレイ、時折、坂東くんが普段セッションしている曲、
T-SQUAREの曲も含めて6人のバンド編成でした。

坂ちゃんは作曲、アレンジもしているので、ソロ・アルバムが作れるドラマー
なんだと思います。20代ミュージシャンも負けていませんね。稀有な存在です。

後日、地元の音楽に詳しい方からお聞きしたのが、坂東くんはエレクトーンを
弾いてた経験が活きてるかも。だから何でもできるんだろうね。
佐藤雄大くんとは、エレクトーン繋がりで今回のツアーを一緒にプレイすることに
なったんじゃないのかな?と。

坂東慧くん=多彩な音楽表現ができるし、楽器の演奏も巧い。人柄も謙虚なひと。

メンバー紹介では、全員マイクを持ってシャベることになったのですが、
佐藤雄大さんは、エレクトーン日本一の経歴をお持ちなのだとか。
ハモンドっぽい音色、ローズのような音色、色の足し方、引き方にセンスが
表れてました。

上條さんのギターは、リズムギター担当。ワウを使ってシャカポコしてたので、
私はFunk色が濃いかな、と思っていると、三浦大知さんのサポートをしているそうで。

ベースの後藤さんもファンキー色が最初からあって、ブラック・ミュージックが
好きなのかな、と思いました。シンセベースもプレイしてて、ドラムとベースが
リードしていく曲もあって、楽しかった。久保田利伸さんやクリスタル・ケイさんの
サポートもあり。

1曲1曲を終えるごとに、笑顔が絶えないような、楽しくて幸せだなと思う度合が
どんどん大きくなって行ったことが印象的。Happy Life!のタイトル通り。

演奏もそれぞれがほかのプレイヤーを聴いて、感じて出るところはしっかりと
主張してるところも素敵でした。
ジャズ、ジャズロック、フュージョン・・・それぞれの持ち味をめいっぱい出せる
曲と、インプロヴィゼーション。
これが最大の魅力でした。
坂ちゃんのプレイは、イヤモニ+クリックも使っていたんだと思いますが、
音楽的なカンとセンスが、最初から、ずば抜けてますよね。

私のお隣の男性陣はT-SQUAREと音楽を愛してマス、というのが伝わって
来る方々。応援の仕方も、盛り上げ方、反応も紳士でありつつ、開放的で
Respect&Love 音楽ファンっていいな。ここに居られて私も幸せな気分に。
お店全体の雰囲気も、笑顔とHappyな気で満ちてたように思いました。
その表れが、ダブル・アンコール。
お客さんは帰らず、熱い拍手とアンコール!を繰り返す。

メンバーさんも、まさかの!だったそうで。急遽、1曲目をもう1回お届けしますね。
ということで、盛り上がって総立ちです。立ち上がると、ますます近い。
こちらが立つことで、メンバーさんに圧迫感があったかもしれないけど、笑顔が
みんなよくて、壁が無かったなあ。みんな、本当に楽しそうで。
坂ちゃんとメンバーさんとお客さんとハコ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この日、スーパー・ギタリストくんと出会いました。
菰口雄矢さんです。お名前も活動歴も何も知らない状態で初めてでした。
途中、ソロを弾いた時に、音とスケールにビックリしまして。摩訶不思議な
レベルにあっさりと到達してまして、!!!!!と圧倒された。
日本のエリック・ジョンソン?マイケル・ランドゥも好きかも。
Jimmy Herringもかな?だんだんゾクゾク&ワクワクして来て、
菰口雄矢さん、すごーい!と思ってました。
速弾きなだけじゃなく、巧いというだけじゃないものを持ってるプレイヤー。
とてもエモーショナル。YouTubeでもたくさん映像があります。
Player (プレイヤー) 2011年 09月号 [雑誌]Player (プレイヤー) 2011年 09月号 [雑誌]
(2011/08/02)
不明

商品詳細を見る

後日、坂東慧くん×菰口雄矢さんの対談を読みました。

マイケル・ランドゥが好きです!って書いてある(笑)やっぱりなあ~。

そのあと、長野某所で坂東くんのライブ話になって。
菰口雄矢さんのギターはいいよ!と地元ギタリストのお二人がご存知でした。
14歳からデビューしてて、前はもっと変態だったんだよ。と。
万事、求めれば引き寄せられて来るんでしょうね。
坂ちゃんを通じて、音楽を通して繋げてくれたのでしょう。
IMGP0497.jpg
実は、当日会場で買おう!と決めてたので、1曲も聴かずに行ったのですが、
ドラムとベースの音とリズムを辿ると、すぐノレちゃうし、楽しめました。
坂ちゃんの楽曲の良さ、素晴らしさなのだと思っています。

また来てくださいね。コンプレックスはどうでしたか?とお訊きしたところ、
「楽しかったです!」と、即答してくれた坂ちゃん。いい人だ~~。

また秋に、吉川晃司くんの横浜で会いましょうね。(笑)
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  1. 2011.08.31(水) _02:09:57
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