ichiroさんを中心円にして綴るブログ

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Circle Scale/ichiro ☆Special 5☆

Circle Scale/ichiroスペシャル、特集。
第5弾は、「Guitar Magazine」より。
Guitar magazine (ギター・マガジン) 2011年 09月号 [雑誌]Guitar magazine (ギター・マガジン) 2011年 09月号 [雑誌]
(2011/08/12)
ギター・マガジン編集部

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ichiroさんの掲載は、モノクローム:2ページインタビュー形式。
アルバム「Ciarcle Scale」の詳細を見込んでいた私ですが、
20年の背景を語っていたことが印象的な内容です。
Circle ScaleCircle Scale
(2011/07/13)
ichiro

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デビュー当時、ギタマガさんでの新人賞に値するのかしら?ブライテスト・ホープ
に輝いた経歴をお持ちのichiroさん。
当時は「ハートで弾くギター」という連載もあったそうです。私は未だにその
記事は読めないままですが、その続きは教則DVDをご覧いただくとして。
ATDV147 ichiro直伝 BLUES ROCK SPIRITS [DVD]ATDV147 ichiro直伝 BLUES ROCK SPIRITS [DVD]
(2007/12/22)
ichiro

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デビュー当時のことに始まり、文字数を多く割いていたのが、「これまでのサポート」。
サポートとは一般的には言われますが、補佐的な要素よりもバンドとしてとか、
ichiroさんの場合サポートというよりは、ichiroさんそのものを
評価していただいての起用だったということ。

生き方、行動面も含めてのミュージシャンでいたい。

以前、同じギターマガジンにて長渕さんがコメントを出していた
「ichiroはすべてにおいて美意識が高い」
というところの表れだと思うのですが、例えば
ヨレヨレのTシャツに、汚れたサンダルというのはどうなのよ?
ということもお話していました。
どんな場所でも、ステージ以外でも、常にミュージシャンとして緊張感の
あるところ、意識の高いところをkeepするということ。
それはもう、音楽性、言葉や行動の端々に至るまで、
ichiroさんのスタイルに表れていると思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ユカイくんから、矢沢さん、長渕さんのバンドとしての事が多く
語られていました。
それと、これまで在籍している、在籍して来たバンドのことも
やめたくて辞めた訳じゃないROCKAMENCOのことも
その時のせつない胸の内に至るまでが記されています。

私はこの20年の背景なしに、今のichiroさんは語れないのだと
つくづく思い、ここでこうして書き続けることもためらっていました。
それで、ichiroさんに直接、
「背景をどこかで語っていただけないでしょうか?」
とお願いしたのも、そういう理由からです。

これまで参加して来たichiroさんのレコーディング音源も実は
たくさん持っていますが、紹介しきれていませんし、20thのこの時に
しか書けない事を先に書いていくのがベストかなって。

「Circle Scale」は、後にアルバム紹介を書く予定ですが、
最初に聴いた時の印象が「パーソナル感」でした。
聴き込んで行くうちに、その印象は少しずつ変わって来ています。

皆さんはいかがですか?
聴き始めの頃より、芽生えたり、育って来ているものはありませんか?

ご本人さんによるアルバム全曲解説を公表するケースもあれば、
曲のイメージの固定化を望まない方は、敢えて言わずに、リスナーの
みんなでそれぞれ楽しんでね、というケースもあります。

私が気になっているのは、1曲目ですね。
まだ世に出ていない曲ではなく、既存の曲の新録、リアレンジで
今の息吹を吹き込んでトップに持って来た理由。
ふと考えると20年前(もしくはそれ以上かな?)の曲を今うたう時の
心境や時代背景を考えると、20年前の時と大きく変化しているところが
あるはずですものね。

これまで一緒に演って来た人にも聴いてもらいたい。

この1行も大きな意味を持っていますよね。
過去の曲は、その時できなかったことや、もっとこうしたかったな、と
いう点が必ずあるそうなので、20年を最初に感じてもらう意味も
あったのかもしれません。
誌面の文字数の都合上、語られることはほんの一部でしたが、まだこれからが
あります。
永く、深くdeepに行きましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
これは意外!驚きました、というコメントは、
まだ他にご一緒してみたい方がいるのだそうで、

井上陽水さん 山下達郎さん

お二方の名前が並んでいます。

今剛さん+佐橋佳幸さんがサポートに入っていた時に陽水さんのコンサートに
足を運び、ご覧になってたのだとか。私にはもう、意外でした。
陽水さんは曲がすごくいいですよね。何と言っても男性陣のカラオケ
ソングに選ばれてる気がします。それだけ名曲が多いということでしょう。
長渕さんも矢沢さんもそうですね。

達郎さんも私は好きですよ。曲や歌詞もですが、達郎さんは完全に哲学者です!
音楽哲学者でもあり、自分の番組の為に古い音源を自分でリマスタリングしちゃう
ような方ですから。人間性もどこを切っても誠実な方ですし。
面白いわ、学びがあるわで、じいっと語りも歌も聴き惚れてしまいそうなマジックを
持った方ですものね。しかも同性の男性からの人気、好感度が高い。

とにかく、いい音でみんなに聴かせたい!というのが人一倍強い。
達郎さんとichiroさん。共通項がありそうでしょう?

どちらも佐橋さんがキーになってますが、佐橋さんは24年くらい前から
私も生で何度かステージを観てるので、あのオールマイティな感じが浮ぶ
んですよね。ペダルスティールとかも平気で弾きこなす人です。

スタジオでは完璧でも、ステージもいいという人は少ない。

ichiroさんが他所から声が掛かるのは、ステージもいい、という点も
あるからですね。

うたうギタリスト、歌えるギタリストという点も大きな要素、持ち味。
それとオブリガードとか、サイドならではの光り方もちゃんと知っていて、
分かっている、ということも大きいと思います。

経験が今を作っている。

ichiroさんを観て、聴いて何よりもそれをいちばん感じてます。
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  1. 2011.08.17(水) _01:45:53
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