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Circle Scale/ichiro ☆Special 4☆

Circle Scale/ichiroスペシャル、特集。
第4弾は、「One of Love Vol.2 東日本大震災復興支援プロジェクトGIG」より。

今回は、7月末にBSフジにてオンエアされた番組から、
ichiroさんのステージから「6月の詩」(詩:うた)
Circle ScaleCircle Scale
(2011/07/13)
ichiro

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このアルバムでは、11曲のうち、07.に入っています。

今年はichiroさんのソロ・デビュー20周年なので、ソロでのステージも幾つか
あるのですが、SHIBUYA-AXで、この日はピンでセンターで歌う、いつもとは
少し形の違うステージ構成。
バンドはノヴさんがPer.で入ってくださっていましたが、この日のためのステージ
構成に合わせたメンバーさんとの1曲。

プレイしたのもたまたま6月でしたが、今回の支援テーマ、趣旨が
「東日本大震災復興支援プロジェクトGIG」ということで、
ichiroさんの想いとも一致していたのかもしれません。

「6月の詩」は、1999年に創られたichiroさんによる日本語歌詞の曲。
また別の機会を設けてアルバム紹介&感想を書く予定ですが、
この曲には「愛情が詰まっている」と思いながら聴いています。
たとえ、それが一人の人に対して、であっても曲になって世に出た時点で、
みんなのものです。One of Loveですね。

ichiroさんのギター:Silveradoを持って、真ん中にひとり立ってうたうichiroさん。
この日、750名以上の方がバラードに聴き入っていて、私も緊張感を味わい
ながらも、曲に、歌に、ヴォーカルにすうっと溶け込んでいた。

ichiroさんの発する詩・言葉の「輝く:かがやく」が、メロディの乗り、柔らかく届く。

この曲は、聴いていただくと分かるのだけれど、
ichiroさんの声域が幅広く出ている曲で、歌うとしたら「難曲」と言われる部類に
入ると思います。

低音域と、ファルセットがふんだんに組み込まれており、アルバムを聴いた時は
かなり驚いた。
男性シンガー、ヴォーカリストで、ファルセットがきれいに出る人というのは限ら
れている。
John Mayerも天使が飛んでいるようなファルセットを響かせる唱法を取り入れて
いるけれど、
ichiroさんは今回歌にも相当なチャレンジ精神を持って挑んでいる。

リリース前に、広い会場のステージで、この曲を歌ったことに私は拍手を贈ります。

ありがとう!届きましたよ。

そして、これからも聴いた人のストーリーの中に、届いて行くことでしょう。

過ぎ去りし憂の いくつもの日々は
小さく輝く咲く花に変わる 
咲く花に変わる

               ~「6月の詩」より引用 Music&Lyrics:ichiro~

「咲く花」は希望であり、夢にもなり、願いでもあるかもしれません。
それぞれの想いで聴いてみてくださいね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2011年6月21日SHIBUYA-AXにて行われた、
夏木マリさん&斉藤ノヴさんのイヴェントから抜粋して書いています。
「One of Love Vol.2東日本大震災復興支援プロジェクトGIG」
当日のご出演:ichiro・植村花菜・m.c.A・T・大塚善奈・加藤和樹・斉藤ノヴ
    竹中直人・土屋アンナ・仲井戸"CHABO"麗市・夏木マリ・藤井尚之
    松本俊明 ・One of Loveスペシャルバンド(敬称略・順不同)
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