ichiroさんを中心円にして綴るブログ

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Circle Scale/ichiro ☆Special 2☆

Circle Scale/ichiroスペシャル、特集。
第2弾は「TARGIE」から。
ichiroさんは、TARGIEではおなじみ、レギュラーですね。
今後も引き続き取材や動画インタビューをお願いしたいです。
     *Thanks! TARGIE
go!URL→→http://www.targie.com/channel/interview/110530/
Circle ScaleCircle Scale
(2011/07/13)
ichiro

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小笠原義弘さん(愛称:おがんさん)、ichiroさん、工藤恭彦さん
3人でレコーディング中のスタジオに、TARGIE取材班(今回も細川氏)。

皆さんには動画をご覧いただくとして、今回は引用と感想を綴ります。

ichiro:オレの中で蓄積されている音楽の背景というと、古いものが好き
なんですけど、今の時代の、今の音、今の感覚で処理したBlues Rockが
ベースにあって、そこから派生した音楽が世にいっぱいあって。
その曲調、サウンドのマッチングのさせ方、古い楽器を使って面白いサウンド処理
を考えたり。
Sonsよりももっと前を向いた、実験的な“今のトライ”をしたいなと思った。


ichiro:SAVOYが大好きで、おがんの前を向いてるスタンス、
同年代で共感できるところがあった。もちろんプレイありきなんですけど。


褒めてますよね。ichiroさんからの「おがんさんご指名の理由」はここにあり。
20thは、近い世代と一緒にしたかった。おがんしかいない、
とのこと。
おがんさんも20周年とのことですが、おがんさんは、Happyな感じがしますよね。
しかも大陸的なイメージがあります。

工藤さん(ヤスさん)については、ヤスさんもHappyです。
ichiro:是永さんからの紹介で、クリス・デュアーテとのライブで一緒で、
衝撃的だった。絶対ヤスにお願いしよう、と思っていた。


あまり会話しなくても音で分かる3人。ichiroさんはこのお二人とも
楽なんですよ、とのこと。居心地の良さとかもありそう。ギターの主張度も今後
関係して来ますね。

レコーディング中のichiroさんの笑顔、横顔、とてもいい表情ですよね。

--おがんさん、工藤さんからのichiroさんは?

おがんさん:完成に近いデモ(ichiroさんが創った)を聴いて、ニュアンスが
伝わりやすいので、作業が速いんです。掴みやすいです。
かなり自由にやらせてもらってます。

工藤さん:びっくりするくらい細かく打ち込んで来られたので、それをパッと
聴いただけで、『こういう風にしたいんだな』という意図が凄く伝わって来る
デモだったんです。それをどれだけ生の楽器で、いいクオリティで再現して、
プラス揺れとかフィーリングを乗っけて再現して行くかなので、迷わないですよね。
デモを忠実に再現して欲しい、という人もいますが、そうではなくてフィーリング
だけ押さえてもらえれば後は僕に任せていただけるので、作業は面白いですね。

ichiroさんは入念な準備をして臨んだのですね。デモを緻密に創って来る、
というのは分かる気がします。
イメージとフィーリングをRec.前に掴んでおいてもらうための細やかな作業。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

--ichiroさんの曲作りの変化について

中2くらいからギターで曲を作り始めて、歌から、メロディから、言葉から
創って行く方法も始めたというichiroさん。
2011年に制作した曲は、今の曲と今の言葉として。そして以前の曲(90年代)は、
その時、その時代から既に曲+歌詞=「歌」として存在していたところに、
現在の、「今」の息吹を吹き込んだ曲ということになるのかな。

海外進出の野望(大いに持っていてください、というのは私もあるのですが)と、
今回の震災で「日本で生まれた」「日本人」としての考え方が大きく変わったのだそう。

ichiro:人として共感できる部分を、音だけじゃなく、音以外で自分なりの言葉で
発しないとな、と思った。かといって、そこを意識した選曲ではないです。
日本人としての日本の言語を使った曲も入れて、1つのカラーとしてパッケージ
したいなと思って。


おがんさんは、レコーディング機材が、今までの中でいちばん気持ちよく
できた、サウンドがいい。と話してますね。

工藤さんは、1曲目のプレイバックからイケるな、よかったと思った、とのこと。
音決めも速かったと振り返っています。滞ることがなく、いい作品ができた。

いい条件が揃えば、いい人、いい音、いいサウンドは簡単に録れるんだな、って思った。
一人でも多くの人に、永く聴いてもらいたい。
                       by:ichiro

短期決戦集中型のレコーディングで、スタジオ、エンジニア、ミュージシャン
が揃ってよりよいものを創ろう、という意識が結束したことがよかったのでしょうね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
続いてPartIIは、ichiroさんの機材についてインタビュー。

ichiro:どちらかというと、ライブよりも激しい音が出てる。

私は、カーオーディオと、家ステレオで大きめの音量にし、空間を通して聴く
ようにしてます。耳に直接近いiPodでも聴いてみてますが、やはり空間を通して
聴く方がベストかな。
実際にCDを聴いてみると、この点は頷けますね。パキーンとしてるところ、
曲によって、ハイが鋭利に聴こえますね。
歌モノの場合、ギターと声との配分、割合も関係あるかな。
インスト・ナンバーはよりとんがってる感じがします。ダイレクトですね。

ichiro:トリオ・バンドなので、オケに優等生な音で交ろう
(混じる、という意味合いもあるかな)という解釈は要らないので、いかに主張するか。


Uni-Vibe・・・先日Jimiと絡ませてここで書いた件が
インタビューで語られました。しかもichiroさんによる実演解説つき。
これも嬉しい~。インタビュー動画がよいのはこういう点ですね。

ichiro:泡の中にいる感じだよね(笑)日本製だってこともすごいよね。

ichiroさんは「制作」「創作」もかなり好きな方じゃないかな、って思い
ながら観てました。
「道具(相棒)」と「使い方」「なじませ方」「合わせ技」などを考えるのも
きっと好きだと思いますね。
制作、創作が好きで、向いてて、生涯音楽を続けて行く人だな、と感じますね。

第3弾以降も続きます。このシリーズも永く続くかもしれませんよ。
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  1. 2011.07.24(日) _00:54:14
  2. ichiro
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