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“Circle Scale”Rec. Report by:Marshall Blog

2011年7月6日、Marshall Blog(通称:マーブロ)さんにて、
ichiroさんのレコーディング風景、レポートが公開されました。
いつも取材していただけること、ファン冥利に尽きます。
ありがとうございます!!今後もどうぞご贔屓に~。
go!URL→→ http://blog.marshallamps.jp/blog/2011/07/ichirocircle-sc-d5a7.html
Circle ScaleCircle Scale
(2011/07/13)
ichiro

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17年ぶりにソロ作品をリリース、ということでレコーディング風景をレポート。
マーシャルさんだけに、アンプと機材のお話が中心。

ichiroさんのRec.スタイルは、最近では少なくなって来ていると言われる、
アンプを幾つも並べて録る方法ではないかな、と思っています。
ギターも楽曲に合ったもの、ダビング時のバランス、ichiroさんらしく書くと
色合いを試しながら音決めして行くのかな、と想像しています。
ギターは、ベーシック、ソロ、サビで使い分けることがあるので、メイン+α
ギターがichiroさんを囲んでますね。

写真の表情が、物語っていますよね。
リリース後、実際のCDを聴き込んで行くと、浮かび上がって来ると思います。

おがんさん(まだお会いしてないので、おがんさんで!)と、工藤さん、
ichiroさんの3人での工程の日だから、最初の2日くらいなのかな。

気になった機材は「ホンモノのUni-Vibe」→→→日本製ですって。

どうして気になったか?と言いますと、
ichiroさんのファンになったばかりの頃、いちばん思っていたのが、

ichiroさんの世間的なイメージ(パブリック・イメージとも言うかな?)は、
Char meetsにも書かれてるように、「和製Stevie Ray Vaughan」
もちろんその面もあるんだけど、私はJimi Hendrixからの影響の方を
より感じるんだよね、などと言っていました。
あくまで個人の主観になりますけど。
当時、Sonsをよく聴いてたことも関係があったかもしれません。

それで、“Uni-Vibeとジミ・ヘンドリックスに関する記事”を探してみました。

当時、アメリカに出回っていたユニ・ヴァイブは問題点があった。
☆ペダルがギター用ではなく、オルガン用に開発されていた。
(専門的になるので省きますが)ライブ・ステージでは均一な使い方が
できなかった。スタジオではサウンドが安定した。
その後、ジミが使えるように、適した回路に改造した、とのこと。

ギタリストは、ある機材を使うことだけに集中しすぎて、サウンドが
ひどいものになってしまう場合もありますが、Jimiはとてもフレキシブルな
発想を持っていました。
                 by:ロジャー・メイヤー氏のインタビューより

ichiroさんもフレキシブルな発想をお持ちですよね。

全部は掲載していませんが、この記事を読んで、影響を受けていると
感じるのは、サウンドを作り出すところで、Jimiのような柔軟な発想で
自分の音を追求している点があるから、と思いました。
Jimiの当時のレコーディングでは、真空管をフル・ドライブさせて、
レズリー・スピーカーも使ってたと記載されてます。
(専門的になりますが、ちょっと調べてみてくださいね。)

ギターだけじゃなく、全体のアレンジも含め、CDを聴いたら、驚くことばかり
じゃないかと思いますね。

*マーブロさんが、「ichiroちゃん」と愛称で呼ぶのがツボでした。
リリース前なので、詳細は書きづらかったでしょうけど、写真は語る。
次回はライブ・レポートもお願いしたいです。感謝♪♪
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