ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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Super Session

今日の1枚。
1曲目からググッ(グッと、以上のググッとですよ!)と
来るアルバムが好き。オルガンがまたいいの~。
スーパー・セッション(紙ジャケット仕様)スーパー・セッション(紙ジャケット仕様)
(2008/12/24)
アル・クーパー、スティーヴン・スティルス マイク・ブルームフィールド 他

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アル・クーパー、マイク・ブルームフィールド、スティーヴン・スティルス
前半はこれでもか、というくらいのBlues Rockなので、
曲それぞれの骨格、パターンは似てるのですが、中身が違うのです。
セッション、という言葉が合う。

M-4 ドラムはジャズっぽいアプローチが叩き出されていて、
インプロヴィゼーションでは、ベースとギター、オルガンの絡み具合に
聴き入ってしまう。

Highに行った時のメロディ、フレーズの、“ある微妙な部分”がツボ。
文字では説明し難いですけどね。
名盤と言われるアルバムは、「赤・黄・青」使いのジャケットが多い気が
しませんか?購買意欲をそそる色なのか、意図的か。
このアルバムはオリジナルが1968年。
Kooper SessionKooper Session
(2007/03/13)
Al Kooper

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本当は、上記のこのアルバムを探してましたが、近所に無かったので、
まずはSuper Sessionを聴きました。
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  1. 2011.07.06(水) _13:08:33
  2. Today's Blues&Blues Rock Album
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