スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

音楽ルーツ:SOUL TO SOUL

      Happy Birthday!! 1967.7.4

          ~ ichiroさん お誕生日おめでとうございます。~

・・・お誕生日に寄せて、 ichiroさんの音楽ルーツVol.6をお届けします。・・・

以前から思っていたのが、もっとichiroさんの音楽的なバックグラウンド、背景を
観て、聴く人がいると嬉しいなということ。

表面的なこと、容姿、スタイル、どうしても香って来る色気・・・

それも一部ですが、私はもっと掘り下げたくてこんなことをずっと書いてるんだと
思う。終わらない旅のようなもので、こうなったら10年は軽く掛かるもの、と覚悟
して挑もう。それでもほんの一部でしかないことも承知のうえで。

「本質の部分」は、人は変わらないと思う。骨の部分、真髄とも言えるかな。
それを「音楽でどう表現しているのか?」という部分を観て、聴いて行きたい。

音楽家として、ミュージシャン、ギタリスト、シンガー、ヴォーカリスト、アレンジャー
プロデューサーetc・・・幾つも重なってるところを見て、感じ取って行けば
音楽から伝わって来るもの、もっと突き詰めると“生き方”も表れる。
響く、届くには、背景も必要だと私は思っていて、受け取る方の力量が試されるもの。
electricguitar_041.jpg
「EG」の記事掲載文から、ichiroさんの音楽的ルーツの中から重要な1枚を
選んで聴いてみようと思い立ちました。
Soul to SoulSoul to Soul
(2008/06/03)
Stevie Ray Vaughan

商品詳細を見る

1. Say What!
2. Lookin' Out The Window
3. Look At Little Sister
4. Ain't Gone 'N' Give Up On Love
5. Gone Home
6. Change It
7. You'll Be Mine
8. Empty Arms
9. Come On
10. Life Without You

~再発盤には、以下のボートラあり~
11. SRV Speaks
12. Little Wing/Third Stone From The Sun
13. Slip Slidin' Slim
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Stevie Ray Vaughanの3枚目のアルバムは、本当によく聴きました。
もう、ぶっ飛びまくっていて、本当にギリギリというか、凄いんです。
ヘッドフォンで聴くと擦る音とかグワーッという音の表情が半端じゃないです。

               by:ichiro  ~Erctric Guitarコメントより抜粋引用~
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
“グワーッという音の表情”
という、ichiroさんのコメントには、ichiroさんらしさが垣間見えますよね。
文章を読んでいるだけなのに、表情と声まで浮かんでしまいます。
いつでも引き出せるくらいに。

Stevie Ray Vaughanが、ツアー中にアルコール、過労、ドラッグの影響で
倒れる前にRecしたものなので、ぶっ飛んでる、とichiroさんは語っています。

私は、M-1とM-9は特にichiroさんのコメントにある感覚を私も覚えました。

ワウとアームとギターの揺れが、極限まで行ってますよね。
音像、音色の震え、揺れが一度にこちらに向かって音が飛んで来てるような
感覚。
全てが同時進行な感じで、こういう3つ以上の動作を一度にこなすプレイヤーは
気迫も違う。キーボードが入ってる分、より自由に駆け巡ってる。
ライブで演奏してる感じにかなり近づけたかったんじゃないのかな。

Come On (Part III)・・・アール・キング、そしてJimiもカヴァーしたナンバー
というのもあるからか、どこまで行くー?という凄まじさ。
どれだけ魂を入れて鳴らしているか、スタジオ盤でここまで感じ取れるものは
本当に少ないかもしれない。

3連(シャッフル)の曲からもそうなのですが、
ichiroさんはソロ・アルバム、The Sonsにおいては、SRVへの
オマージュ・ソングをこれまで何曲か創作し、発表してるとなと思っています。
プレイ・スタイルにしても、影響力は相当なものでしょう。

ichiroさんのソロ・アルバム初期(91、92年)は、私の知る範囲を超えている
ため、背景も何もかもわからないままですが、想像することだけはできます。
私の想像の中だけで、本当にいいの?あやふやなものだけど。

ルーツまで遡れ、ルーツのルーツまで行け、というのは大切な要素が
含まれているから。

このアルバムでは、ドイル・ブラムホールが2曲書いてる。

M-7 You'll Be Mine・・・カッカッカッという音が、そこで弾いて生きてる感じが
しますね。
音をカットしない方がいい場合もある。歌う時のマイクのフカレ(フッという部分)を
カットしない人もいるし、ライブ感覚を取り入れるアルバムには、いつでもそこにいて
くれるような感じがするもの。こういうのも、リスナー、ファンの勝手な想いも交錯してる
から、1作品、1曲の感想も100人100様。

ジャケット写真で目に付いたのが、日本のお守り。
来日した時のお寺のお守り・・・?そしてギブソンのギターの謎。
これは大ファンの方はご存知なのでしょう。

ichiroさんが語るSRVの件は、ライターの細川氏との対談で
もう1件あります。最近よくライブや夜のテキサスにご一緒してるようなので、
そちらも私の資料の中で温めています。
続編公開は、読者の方のリクエスト次第で!!

Stevie Ray Vaughan 
ichiroさんの音楽性を語る上での重要人物です。
関連記事

Tag  ichiro

- 0 Comments

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。