Jimmy Witherspoon feat.Robben Ford

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ロベン・フォードから広がったアルバム。
ライヴ・アット・モンタレー・ジャズ・フェスティヴァル1972ライヴ・アット・モンタレー・ジャズ・フェスティヴァル1972
(2008/10/01)
ジミー・ウィザースプーン・フィーチャリング・ロベン・フォード、ジミー・ウィザースプーン 他

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1972年。モンタレー・ジャズ・フェスというくらいなので、
ジャズ色が濃いのかと思っていたら、
ジャズ&ブルーズ!なアルバムで楽しんだ。

最初はロベン・フォードの名前に惹かれて取り寄せた1枚だったけれど、
改めて思う。

ジャズを通ると、よりブルーズが好きになるってこと。

ジャズとブルーズ。兄弟姉妹な感じで、歴史や音楽や人で繋がってる
部分があるんだけど、両方を聴くと、深まることに気付く。

このアルバムはドラムの感じはジャズだけど、音楽のベースがBluesで、
それはロベン・フォードのギターによるものかもしれないけど、
ジミー氏のヴォーカルまでがブルーズを感じる。
ジミー氏、愛称:スプーンが元々ブルーズ寄りなのかな?幅広い表現者なのかも。

ジャズを通り、解釈したBlues Man
ブルーズも好きで解釈したJazz Man

お互いからの、それぞれからの影響を受けたものって、いいね!

RockでもJazzでも根底にBluesを感じられる部分がないと
グッと来ないようになってることにも気づいてた。
Handful of BluesHandful of Blues
(1995/09/12)
Robben Ford & Blue Line

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ロベン・フォードのこのアルバムも持ってるので、再度追ってみよう。

音楽もそうだけど、本も「心の糧」「心の栄養素」となるようなものに
出会うには、幅広いジャンルを渡ってみてこそ。
自分で発見していくことも重要かな。つながりのつながりからも得られる。
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Posted bysnowdrop ver.2.0

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