Chris Duarte&ichiro

2011年1月14日@渋谷CLUB CRAWLにて、Crossfire!!
というタイトルで行われたギグ。
東京Onlyのため参加できずに、気持ちだけ渋谷に飛んでWarpしようかと
思ったほど。
音楽に関わる方のレポートをずっと待っていたので、嬉しいです。

Targie いつもご紹介&取材&インタヴューをありがとうございます。

Targie go!URL→→ http://www.targie.com/channel/interview/110114/


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ichiroさん:Chrisのすごいところは、あの凄まじいスピードの中で
普通は弾いてるうちにピッチがズレていくものだけど、チョーキングをしても
Justに持って来る。

この部分に、かなりぴぴん、と来ました。
瞬時にどれくらいがJustか、身体で、感覚で分かってるということに
なりますよね。
フィジカル&センス、のバランス。

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随分前からMy Spaceで、Chris Duarteとフレンドに
なっているのだけれど、ウルトラマンと友達になった!というくらい海を越えた
距離。しかもウルトラマンはヒーロー。
ichiroさんが希望して、実現させたい「日米ライブ」で、ウルトラマンの
Chris Duarteにもいつかお会いできるかも。

ichiroさん:アメリカに行って、負けたいんだよね。徹底的に。

ichiroさんらしい名言。
久々に聴けて、かなり嬉しかったのでした。
敗北感と悔しさは次へのステップになる。
身体能力を超えようとする、ということ。そのものなのです。


*今年20th Anniversary Yearの予定*

アルバムを作ってツアーができたらいいね、という頼もしいコメント。
形創りはこれから詰めて行くもよう。


*Chris Duarteが語るichiro*

Talking about・・・

特に、耳が良いこと、人間性が素晴らしいと褒めていました。
無形の資質を持っている、ということも。

Chrisが感じたichiroさんの印象は、私が長く思って来たことと、
似てるところがあるな、と思いました。

Chris:道具や環境に左右されたり、コントロールしたりというのは
あるものの、「手から出る音」だと信じてるよ。


大きな意味での「音=人」「音楽=人」という部分にも繋がる。

『ここに嫌なヤツは一人もいないだろ?そうだろ?』
というのは、先日とあるライブで真ん中の方がオーディエンスに語り掛けたのを
観聴きして来たばかり。
Chrisも近いニュアンスのこともお話していました。

音楽にある感情を伝えたい、心や魂を人に届けたい、人の心を動かしたい。
ハートでプレイしてるよ。

というところが私はいちばん好感を持ちました。
ichiroさんとChrisは、「ハートで弾くギター」という根底も同じ。

ichiroさんがChrisのトーンを絶品!と賛える。
私はichiroさんの音楽と出会う少し前に、SRVファンの人を経由して
Chris Duarteを聴いていました。

前のアルバムと、Bluestone Co.&Chris Duarteの
4枚聴いてますが、近作は未聴です。

アルバムもよいけれど、日本で再びツアーを組んでいただいて。
やっぱり、生でしょう!!実現されますように。

ichiroさん、おがんちゃんと各地を廻り、
日米身体能力超え更新ツアーを行っていただけると、嬉しいです。
Infinite EnergyInfinite Energy
(2010/10/19)
Chris Duarte

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Jimi Hendrixの解釈 というのもこの中に
詰まっているのだそう。ますます聴きたい1枚。
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