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Char Plays Purple Baby!! 

TRADROCK “Jimi” by Char

いちばん待っていた最終章の1枚が届きました。
IMGP0414.jpg
ファースト・インプレッションはコレでした。↓↓
Char Plays Purple Baby!!


今回は、バーガンディ・ミストを持って挑んだのですね。

ワクワクしながら開封。このワクワクが有るか無いかは、リスナーにとっては重要です。
前もってWOWOWで予習はしていましたが、オーディオで聴いてみたところ。。。

サウンドの印象が予想とは違っていました。
せーの!でRecしたんじゃないかな?というライブ感に満ちたもの。

さらに、現代風のクリアで輪郭パキパキのくっきりではなく、
意図的にスモーキーになってるんです。煙とか霧がモワッとしてるみたい。
60年代へTripしたかのようです。
1曲目がそれを象徴してますし、空気感がほかのアルバムとはまた違う、
と思いました。

仕上げでそうしたのか、Rec時点でこのサウンドを目指して
Playしたかは、今のところ情報が無いので、私の想像のみです。

シリーズ・トータルで、小泉由香さん(Orange)マジックでもありましたね。

JimiにはJimiのフレーズやアプローチ、ワウの活かしどころ、
アームのグォーーーン!感がポイントというのがあるのですが、
どこまで近づけるか、或いは逆に敢えてはずしたり、Charの色を重ねて
あったりするところがとても興味深い点。

<Wild Thing>・・・Jimiの特徴がよく表れている曲でもあると
思うのですが、ヴォーカルにも注目すると、観えて来ますよ。
ラストがCharならではのアプローチだと思いました。
Jimiをカヴァーするのには、実は勇気が必要なんだな、ということもわかる。
冒険しきれるかどうか。大胆に切リ込むか、繊細に行くかでも違って来ますね。

<Third Stone From The Sun>
このアルバムの中では、このナンバーがいちばん好きです。
残響にいたるまで、最後までピリッとしたスパイスをきかせたまま、
スーッと消えて行くまでを見事に表現しています。
もうね、これは感激します。さすがです。

曲がちゃんと呼吸してましたよ。生きてる~~!!って。
インスト・ナンバーですが、ギターが声になってるように思いませんか?
詳しくはまた後日。

エクスペリエンスな感じ、というのがいちばん難しかったところだと
思いますが、WOWOWの映像を観た時から思ったのですが、
澤田さんとしーたかさんはそれを楽しんでいらしゃいました。
3人で、宇宙での会話ですよね。

トップとラストの選曲はそれぞれにふさわしいなと思いました。

Purple Hazeに始まり、
Third Stone From The Sunで終わる、というところ。

曲の感想はまた改めて、もっと聴き込んで、DVD映像も観終えた時点でUp予定。
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Tag  char TRADROCK

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