Taos Blue ~蒼空と赤い大地への架空の旅~ Vol.1 

アメリカ・ニューメキシコ州【Taos】へ架空の旅。
第1弾はSanta Fe(サンタフェ)までの旅の手帖をお届けします。
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旅のガイドはichiroさん(The Sons)+アルバム「TAOS」、
次に、紙上で誌上の旅のガイドは雑誌mono特別編集による、
「インディアンの魂とアートにふれる旅 サンタフェ&タオス ガイドブック」、
映像は、CS旅チャンネルにて放送中の「GO!GO!アメリカ」から。

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☆★☆なぜTaosに興味を持ったか?☆★☆
TaosTaos
(2005/06/29)
THE SONS

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 The Sons:ichiro 鮫島秀樹 ロジャー高橋

今から4年前。ichiroさんのソロ活動時の映像に驚き、興味を持ったところで、
The Sonsというバンドが活動の中心になっていることを知る。
SonsのHPで流れていた曲がとても気に入って、アルバムを購入。
「Taos」が決め手の1曲でした。このアルバムだけでも、これまで300回転以上は
軽くリピート。曲数だと3500曲以上。沁み込んでますね。
DVD(Sold Outにより現在入手困難)にも収録されているこの曲からの
インスピレーションは、アルバムとSonsライブの2本立てで、文字では表現し難い
ほどのものを得て来ました。

2007年夏。The Sonsのツアーに2本、初参加。
このツアーでは、<Taos~Blues>アレンジのVer.

2009年は、参加した場所:糸魚川で観聴きした時に感じたことが1つあったのです。
(ヒント:当時のライブ・レポートにあり。)ライブ盤も聴いてみてね。
どうしてもその絵巻のように見えた部分に何があるのか?
広大な風景をイメージさせる場所には何が?
想像をするだけで、どんどん広がっていく曲、<Taos>
背景、歴史、風景、温度、風、空、土。。。

2010年は、また違った表情を見せ、聴かせてもらっています。

アルバム「Taos」の曲が誕生、完成され、今後も大きくなって行くのを自分なりに
感じたかった。とはいえ、今すぐアメリカ旅はできそうにないですし・・・。
そこでひらめいたのが、架空の旅はいかが?
Spiritを感じられる雑誌があったらいいなと探しました。
インディアンの魂とアートにふれる旅―サンタフェ&タオスガイドブック (ワールド・ムック (257))インディアンの魂とアートにふれる旅―サンタフェ&タオスガイドブック (ワールド・ムック (257))
(2000/05)
不明

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↑雑誌のお求めはコチラにてどうぞ。
Native American、ターコイズ、ジュエリーが好きな人はシリーズで
お持ちかもしれませんね。今年、アリゾナ産のターコイズのバングルに一目惚れし、
1点買いました。本当は自分で買うよりも、お守りとしていただくのが良いそうです。

ターコイズ・ブルーにも惹かれました。地球の色、空の色を連想させます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
サンタフェ&タオス本を眺めていたところ、CS旅チャンネル「GO!GO!アメリカ」
という番組で、再放送があると知る。
行ってみたい場所「Sedona セドナ」は見逃してしまいましたが、同ルートの
「Santa Fe サンタフェ」を観ました。

サンタフェにも興味を持ったのは、今夏のSons<FULFILL BOOGIE>ツアーより。
初日@上越でのichiroさんのMCで、Gibier du MARI@海外公演の
お土産話をしていただいた時のこと。

フランス、イタリアを旅した時のエピソードの中に、
ichiroさん:イタリアは良かったですよ。
ピザとか旨い(美味)。アメリカにサンタフェという古い、歴史のある街があるんですが、
茶色、レンガ色なところもイタリアと似てますね。
ネイティヴ・アメリカン好きな人は、多分好きなんじゃないかな。


ichiroさんが話してくれたことによって、Santa Fe・・・瞬間的に記憶に刻まれた街です。「GO!GO!アメリカ」では、
セドナ~クリスタル街道~サンタフェ~チマヨ~タオス のルートを3回に分けて旅。

この番組はおすすめ。アメリカの魅力を余すことなく1時間に収めて、ゆったりと紹介しています。

サンタフェ:インスピレーションを刺激する街

映像からいちばん印象に残ったのが、空の蒼さ。青でも紺碧でもないそうです。蒼い空。
太陽のオレンジ色に染まっている街でもありました。
この空の蒼さは、Taosへと繋がります。詳しくは第2弾にて。

プエブロ族(アドービ・ハウスの集落に暮らす人々)が農耕生活を営む土地に、
スペイン人の探検隊がメキシコから北上。波乱に富んだ歴史を持つ。
アート、ギャラリー、ネイティヴ・アメリカンの息吹、スペインの香りが残る異国情緒も漂う街。
彫刻、手作業によるジュエリーの数々、織物。紹介されていた幾つかの教会は、アメリカという
よりはヨーロッパの文化が流れて来て、取り入れられている。
食文化は「チリ」の辛そうな赤い料理を中心。ホテル・ガイドも内装が落ち着いたムードで良かった。
止まってみたい、歩いてみたい場所が多いサンタフェ。

雑誌の中からは、トレイル・オブ・ティアーズ(涙の旅路)というテーマで過去の悲劇を忠実に
伝えたい、とキャンバスに向かう人が紹介されている。

伝統を守り、継承する。
音楽もアートも文化も、その他のことも、そうであってほしい、と願います。
次へと伝え、繋ぐことが必要なのですね。

サンタフェの次はスペインの色が濃く残っている街「チマヨ」。1点ものの織物ショップを紹介。

次回はTaos タオスへと架空の旅は続く。
いい旅をしてます。
Thanks!! ichiroさんのおかげですね。
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