ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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Mt.Ena Rock Fes.2010 ~ ichiro Project ~

エナロック2010 3年連続3回目の参加レポートをお届けします。
第1弾は、ichiroさんのプロジェクト~エナロック・スーパーセッション。

ichiro Project 「Mountain High」

Vo:KSK Arita(ROCKAMENCO)

Gtr:いまみちともたか

Gtr:ichiro (The Sons,GIBIER du MARI)

Bass: 高橋 "Jr" 知治(GIBIER du MARI)

Ds: 太田明 (筋肉少女帯)


*ichiroさんが声を掛けて集まった、エナロックのためのスペシャル・バンド。*
 
DJ氏より、ichiroさんが紹介されて登場。
ichiroさんがメンバーをお一人ずつ紹介しながら、各ポジションへ。
今回はオール・カヴァーナンバーという予感があったのですが、意外な1曲目。
1.Let's Work Together
ichiroさんヴォーカル。
いまみち(イマサ)さんの佇まいと、音量が半端ではなく、大きい。
私は20年ぶり(新潟音文でのバービー以来)のステージ再会となった。
持ってる音源は「警告通り 計画どおり」。鋭いカッティングのイメージ。

ジュニアさんは5月のジビエ以来2回目。茶目っ気があって、ジビエとはまた違った
雰囲気を放つ。始終楽しそうなところも好印象。楽しいぜ~みんなも楽しもうぜ~って
いうのが常に現れていた気がしたなあ。三宅さんのツアーでもお見掛けしたいものです。

太田さんは初めまして。全体を見渡して、前方のみんなの背中を読んでるドラマー。

ichiroさんの音、いつもより小さいので、もう少し上げてほしいな~と思いつつ。
後に改善されて来てたのですが、後半戦の曲に入る前に、何が原因???なところもあり、
少しでも良い環境に整うのを祈ってました。とはいえ、大丈夫!と思ってました。
私の聴いてる位置が妙なミックス感がある場所だったので、ステージ上は多分もっと違う
聴こえ方なのかなと思います。

2.Rumble In Brighton

KSKさんコール!されての登場。歓声、拍手で歓迎ムード。

KSKさん:エナ、ただいま~!

この曲は、イントロがもうカッコよくて、シビれた。
ichiroさんのステージでは、ロカビリーでロールしているナンバーを
初めて聴いたこともあり、新鮮に映った。
ロカビリーのブギーなロック・ナンバー。ストレイ・キャッツ。

ジュニアさんの低音がグイグイ引っ張って行く。ベースが要になってる曲。
選曲は主に歌い手であるKSKさんだったのかしら?

洋楽のカヴァーも難しいころがあると思いますが、
KSKさんは多彩な表現ができるヴォーカリストなので、どんな曲でも聴きやすく、
違和感もなく、普段歌ってるか、過去に思い入れのある曲だからなのか、溶け込んでいる。
アレンジとバンドのプレイが良かったことも大きいですね。

最初ややヴォーカルが聴き取りにくかったけど(音量か、私たちの聴いてた位置?)
徐々に調子が整う。

3.Englishman in NY
オトナの選曲。レゲエのリズム、ジャズの雰囲気・・・
この曲の持つ意味合いや、音楽性にちょっとした発見があった。
ハモるところがまたよくて。難易度高めをキメてたichiroさん。

スティングがベーシスト、というのが関係あるからなのか、この曲もベース音が
ポイント。ベースが歌う曲なんだね、と思いながら楽しむ。

Stingの声は透明度が高いと思ってて。
「Mountain High」では、KSKさんのヴォーカリストと
しての豊かさも存分に感じられることが嬉しかった。

♪Oh~oh のところなどは、本家スティング以上に、情感が込められていた。


4.Alison
エルビス・コステロのナンバーかな?KSKさん選曲かな?とここで再び思う。

5.Have You Ever Seen The Rain
CCRの名曲をカヴァー。知ってる人が多い曲は、思わず心の中で一緒に歌う人も
いることでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次からは、
ichiroさんのギター・ソロが出て来ます。
観ていた位置が、これまた最高でした!
思い出すだけで、半年は過ごせそう・・・。

今年一年のことも全部重なって。
「多分、今日が2010年最後のステージ」と思いながらだったので、
1場面ごと、1フレーズごと、1音ごとに焼きつけました。
たくさんのシーンをありがとう。

めいっぱい伝わって来ました。文字では到底表現しきれない想いです。


皆さんも受け取ったことでしょう。それぞれの想いを胸に・・・ね!

6.Desperado
イーグルスはよいとして、このナンバーが飛び出して来るのは意外でした。
好きな曲。

7.Gonna Move
多くのアーティストがカヴァーしてますが、Paul Penaと
書いておいて良いかな?

イマサとichiroさんのギター鳴らし合い(弾くというよりは、鳴らしてるお二人)
滅多に見られない貴重なシーンと音。
エナロック仕様はこういう点も良いので、再会の再見、リピーターが多いのだと思います。

8.Long Train Running
Doobie Brothersのナンバー。耳馴染みの良い曲でも
あり、とても好きなナンバー。
太田さんとichiroさんが主にコンタクトし合ってバンド全体を引き締めていた。

KSKさんとichiroさんがステージで並んでるところもにも遭遇できたこと。
太田さん、ジュニアさん、イマサさんも含め、一度に、同時に野外で楽しめたこと。
他ではなかなか聴けそうにないナンバーを、演奏力の高いメンバーの重なりを
ワンナイトで聴けたこと。観ることができたこと。

いずれも素敵なステージでした。

最後に再び、ichiroさんがメンバー紹介を。
この時のちょっと熱を持ったichiroさんの声がまた、グッと来るのです。
今回に限らず、メンバー紹介の時は毎回そう。

Jr.さん:エナロックサイコーーーーー!!

イマサさん:・・・・・・・(マイクがOnになっていなくて悔しそう。)

~Mountain High 夜の景色に変わり、歓声が上がって拍手のうちに終了~


::: エナロック SuperSession :::

1.superstition

田村直美さんことsho-taさん、コール!
SMCのMARCYさん、ジュニアさん、北島健二さん、主催者の加藤さん

ichiroさん:後はお姉さんに任せた!(笑)→と、言いながらステージから袖に。

田村さん:任せないで~~(笑)

MARCYさん:ジュニアとは十何年ぶりなんだよ。(過去に弾いてもらったことがあったそう。)

MARCYとSho-taさんの「声」合戦、競演が繰り広げられて、ヒートしてた。
会場も興奮状態に。

2.Listen To The Music

田村さん、MARCYさん、北島さん、イマサさん、
ホクト(ROCKAMENCO)さん、KSKさん、ichiroさん
SHARAさん、内田勘太郎さん(座って弾く)が加わる。
ジュニアさんはウルースハープでの参加。
メイン・ヴォーカルはKSKさん。私は、この曲はKSKさんの印象が強い。


アンコールでオールスターズ!!
ichiroさん:オールスターで行きますか!

~CROSSROAD~

ヴォーカルはichiroさん。

イマサさんは、ソロで前に出て来てくれた。迫力満点。ゴージャスで華がある。
かつ、何てユーモアのある弾きっぷりなのでしょう。しかも余裕がある。

Sharaさんも真ん中へ。

ichiroさんは、内田勘太郎さんに話しかけるように鳴らしていて、
セッションってやはり会話だね。
語り掛けたり、応えたりしていくのが、観ていても聴いていても面白い。
それぞれの応え方にその人が出ていて面白かった。いい光景。

楽器でトーク。言葉は要らないよね。

パーカッションも、コーラス隊の声も、とても楽しそうで幸せな気持ちになる。
笑顔が連鎖して行く。
(後に、出演された方から打ち上げも相当盛り上がった、史上最高の楽しさだったと伺った。)

北島さんはギターではなく、ドラマーとして!?この方もオモロイ方で、
最後の挨拶がドリフの名台詞を残して去る。笑いの渦で終了。

クロスロードにはクロスロード伝説があるのだけど、セッション向きな曲で、
ずっとリフレインしてバトンを繋げて行ける曲なのね。

実際歌い継がれてる曲だから、歌の持つ力は大きいのだということも感じました。

ichiroさんをはじめとして、楽しい時を、みなさんありがとうございました。

中津川の夜に、恵那山の雨上がりの空に、夕空に、そして夜空にもありがとう。

また会いましょうね。
関連記事
  1. 2010.10.13(水) _01:31:03
  2. ichiro
  3.  コメント:4
  4. [ edit ]

<<ALBERT KING 「BORN UNDER A BAD SIGN」 | BLOG TOP | エナロック2010に行こうよ!~エナロック@中津川にて~>>

comment

エナロックの風が吹いてきましたよ

  1. 2010/10/13(水) 17:36:29 
  2. URL 
  3. ha~ha 
  4. [ 編集 ] 
詳細レポートありがとうございます。

豪華な面子にゴージャスなナンバー!
Ichiro氏、イマサ氏、勘太郎氏、北島氏。みんな大好きなギタリスト達。何だかライトニングな光景が浮かんできます。

Have you ever seen the rainはこの夏本家で観ましたが、エナロックでも心地良かったでしょうね。

読んで伝わりました。また次回が楽しみですね!

お疲れ様でした。

聴きいてる気分~♪

  1. 2010/10/13(水) 21:08:29 
  2. URL 
  3. ムーミン 
  4. [ 編集 ] 
一粒で二度おいしいじゃないけど、
KSKさんとichiroさんもですけど、
sho-ta姐さんも、他のメンバーさんも!
グリコ並みのおいしさとパワーがありそうだね~♪

Rumble In Brighton♪オぉー、イェーイってな感じで
ワタクシ、アホアホになります!(嬉)

Alison♪あら~どんな曲か記憶の彼方?
でひっさしぶりにCD出して今、聴いてるよ。

Have You Ever Seen The Rain♪イイ曲だよね。

Desperado♪CMで流れる度、十三人の刺客に誘われる~。
でも行ってないけど(笑)

Long Train Running♪これ聴くと
Listen To The Music♪も
聴きたくなる~と思ったら、
スーパーセッションで演奏したのかな?

CROSSROAD♪これはichiroさんで
聴いたことあるな。クロスドーロ(笑)

かすかに夏の終わりも感じられるレポで☆
ゆっくり噛みしめたり、
静かに浸りたくなっちゃたよ(^^♪

良い音ナビレポ、ありがとね!

風を感じて、景色が見えたようでよかったです。

  1. 2010/10/14(木) 23:59:00 
  2. URL 
  3. スノードロップ 
  4. [ 編集 ] 
ha~haさん

詳細に書いたようでいて、全部書くと
想像の余地が無くなってしまうので、
ha~haさんの中で補っていただいてますね~きっと♪

ha~haさんは想像もできるし、景色が見えてると思うので、私のような
感想報告でも感じていただけるんだと思っています。いつもありがとうね!

勘太郎さんとichiroさんは、前にもセッションしていて、ノブさんも共通の知人なので
会話はギター、音で会話、打ち上げもかな?
通じてたのではないかと思います。

ライトニングなイヴェントは、来年辺りに野音であったらすごく嬉しいですよね。
イマサさんとichiroさんは、鮫島さんかな?それとレッドシューズ
繋がりかもしれません。

CCR、ジョン・フォガティの選曲は洋楽をそんなに聴いてない人でも、聴いたことがあると思うし、
ヴォーカリストを担当したKSKさんが、
楽器持たないで声だけじゃなく全身で歌うところも観ていて心地よかったですよ。

この日のバンド全体の空間が、
ichiroさんを通じて知り合って、音を出して、というのが私はいいなと思っていました。

ha~haさんが「フジが好き」という理由がよーく分かりました。
会場の雰囲気、オーディエンスの反応、場所の音空間も全部好きになる事なんですよね~。
プラス、野外の解放感!!

ロック・フェスティバル~~♪

  1. 2010/10/15(金) 00:27:48 
  2. URL 
  3. スノードロップ 
  4. [ 編集 ] 
ムーミンさん

馬籠ふれあい広間野外音楽堂
という場所で開催されてるんだけど、
野外のロック・フェスってそれぞれの楽しみ方で、自由に聴いて、観てるのがいい感じなのね。

景色、山の風景、空気の美味しい場所で私はアルコールは呑めなかったけど、
熱い音楽、あたたまる音楽、弾ける音楽を
長い時間自分のペースで体感できるのが最大の魅力でしたよー。

幸せ空間を共有・・・いや、
互いにそうだった、と思いたいかな。

曲は私、実は分からない曲があったの。全部知ってる方は、洋楽通だなと思ってました。
私はまるっきり邦楽で80年代過ごして、90年代は音楽と少し距離があって、皆さんより20年遅れてるなあと思って。(笑)

ここ数年で一気に60、70年代をひっくり返してる状態だから、
オリジナルはどなたで、何年のどのアルバムの何曲目か?というのが整理できてなくて。
膨大な量でも自分で調べたいし、音楽ブログ5年半も書いてて、何やってるんだろう。。。って。

アルバムを1枚ずつ味わって、ライナノーツを全部読むくらいじゃないと
音楽を知る、背景を知る、感じ取るまでは
無理なんだな、って思い知ったもの。一生かかるね、これはね~。

とはいえ、それでも楽しめるのが音楽だものね!
ichiroさんたちがいい音楽を教えてくれ、知る機会を与えてくれ、届けてくれたのだと思うので、
これからも進み続けます。それが喜びだものね。

ムーちゃんが書いてくれたように、夏は終わったけれど、静かに浸りたくなるよね。これからの季節。

Nice!だった2曲目。
ストレイ・キャッツに、ブライアン・セッツアーにとDive!してみまーす。
わからない時は、ムーちゃんからガイドして
もらいながら、ナビしてもらうね~。
こちらこそ、いつもありがとう♪


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