ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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エナロック2010に行こうよ!~エナロック@中津川にて~

エナロック2010の感想報告をお届けします。
ichiroさんのプロジェクトの模様はUp済。こちらからどうぞ。
IMGP0346.jpg
Sonsのツアー・スタッフ(兼プレイヤー)でおなじみの、
Toshiくんのバンド名から上に書いてあるバンド名が写っていませんが、
私はToshiくんのバンドの時間帯から入場。
スケジュールよりも早く進行してましたね。
IMGP0348.jpg
「インディーズ出演」・・・Sonsのツアー初日MCにて、
ichiroさんからお話があったのですが、オレの知ってるバンド、関係者ばっかり
なんだよね、と笑っていらしたことも記憶に新しい。
インディーズのスケジュールも楽しみにしてたのでした。

いろいろ書かせていただいてますが、おそらく閲覧されない
可能性が高いと思いますので、間接的で結構です。ここに書いたことをさり気なく
お伝えください。


ROCK"N"ROLL SUICIDE ( from 新潟、上越)
迅雷 ( from 富山)
THE RAMBLIN' ROSE (岐阜、中津川市・恵那市・瑞浪市)
THE HARD LUCK HERRITAGE ( from 名古屋)
RAHU ラーフ (from 名古屋)
@DADDY (from 岐阜市・大垣市)
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内田勘太郎 (ex.憂歌団)
田村直美 + 北島健二 with HEAVENS
SMC / SHARA VS MARCY 石原"SHARA"慎一郎 VS 西田"MARCY"昌史 from EARTHSHAKER
ichiro Project Mountain High 

 
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THE HARD LUCK HERRITAGE ・・・Toshiくんの3ピース
Blues Rockなバンド。ドラムが急遽チャー坊さんが務めることに。
遠巻きに後方から眺めてましたが、ichiroさんからも相当な
色分けしてもらったのだろうなと想像。
影響もかなり受けたことでしょう。いつも真剣なまなざしで働き掛けてて、
印象に残っていますが、お話できそうな機会が何度かあったものの。。。。
お声掛けしたのがSons@糸魚川で1回のみでした。
ルーツや好きな音楽のこと、伺ってみたいですね、いつか。
ですが、この日の演奏で大体想像できました。続けてくださいね。
ギター置かないで歌って、弾いててください。遠くから応援してます。
この日も休む間もなく、彼はずっと働き、動いてました。
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迅雷・・・ハヤマサさん率いる4人編成のバンド。
ハヤマサさんは、6月にichiroさんのソロ・ツアー@Naganoで
一度観聴きしていたので、この日で2回目。
Sonsファイナルでたまたま少しお話する機会があり、富山の平太さんのことを
振ったりして、ちょっとくすぐったことがあるのですが、エナロックも伺いますねと
伝えてはいました。(多分覚えていらっしゃらないでしょうけど)
ギターとバンド、良かったわ~。
オール・カヴァーで攻めます!とのことでしたが、これがグッと来ましたね。
Jimi Henedrix:Voodoo Chile
テンポを落としてあるものだから、よりグルグルしました。
Jimiを持って来られた時には、アルコールを飲まなくても酔いますからね。
6月はSGオンリーでしたが、ストラトも良かったです。さすがです。

感心したのが「Take Five」でした。アレンジ次第でどこにでもどうにでも
変わる曲ですが、こう来るのですね~と、楽しみました。
「哀愁のヨーロッパ」も。
こちらは本当に鳴らせる人でないとあの雰囲気がどうしても出ないものですが、
せつない秋空に響きました。
またいつかどこかでお会いすることがある気がします。


ROCK"N"ROLL SUICIDE ・・・Nagamiさん率いる上越のイカすバンド。
いちばん親しみを持って前方で楽しませてもらいました。
パフォーマンス、エモーションをバリバリ感じられるところも好きです。
何といってもカッコいい。
機材がうまく廻らなかったポイントがあったとか、アタマ真っ白になってたんだよ、と
後で伺ったのですが、ステージの方と観て聴いてる方とでは、聴こえ方や
映り方が違うし、同じステージを見てもこんなにあるのかというくらい、感想が
違うもの。
出演おめでとう!というところから始まってここまで来てるので、
Nagamiさんチームがこの日のためにいろいろ積んで来たことも、ほんのわずか
ではありますが知っています。

いつか、このステージに立ちたかった。

それが伝わって来てたところも、ポイントでしたね。
バンドは歌う人がいる場合、歌が生命線なんだなとも感じました。
歌、声、上げて行く演奏。そして何よりも盛り上げたもの勝ち!だと思いますね。
掴んで離さない、何か「観てる人を上げて行くものがある」人たち。
同世代のパパさんたちから元気で、どうか子どもたちを含めて、周りのみんなの
気持ちを掛け上がらせて行ってね。

ちなみに、楽曲はオリジナルです。私はこの点もいつも凄いね、って思っています。
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ちょっとブレイクしましょう!

エナロックは会場でリストバンドを着けていれば、場外自由に出入りできます。
山の自然な空気を吸いに歩いていると、ミュージシャンの方々とすれ違うことも
あります。

いまみちともたか氏ことイマサさん。
一人颯爽と歩いていらっしゃいました。ちょっと寄せ付けない感じが最高にクール!
実は私、この寄せ付けない雰囲気を持つ人が好きで。
俳優さんにしろ、ミュージシャンにしろ、バーンとしてる人は、堂々としてる。
実際はユーモラスで楽しい面をお持ちでもあると思うけれど、
私の中の80年代邦楽シーンが一気にフラッシュ・バックしました。

KSKさんも田村直美さんも、内田勘太郎さんもお見掛けしましたが、
いずれもお声掛けせず。
ichiroさんは中央のテント内で、内田勘太郎さんのステージ、
田村さんのステージをご覧になってたようです。

三重のジミヘンこと中野重夫さんもいらしてたような・・・。
(遠くからでしたので、もし違っていたらすみません。)
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内田勘太郎さん (ex.憂歌団)

座って弾く勘太郎さん。
中津川は36年ぶりだとのこと。36年って。。。活動歴が長いのですね。
昨年登場された木村さんにも言えますが、現在40代のミュージシャンから
リスペクトされているミュージシャンのひとり。
セッション時の時の、ミュージシャンのお顔から、敬意の気持ちが表れてるのを
もう何度となく観ていました。
慕われたり、憧れられたり、目標となったり、敬意、好意を持たれるほどの
素晴らしさ、人間性が付いて来ることって、何て素敵なのでしょう!!

座っての一音。
もう、ここからが別世界です。

太い透明の瓶のスライドバーで弾き始めます。

かつて、主にアコギスト(エレキのプレイヤーは除いて)で
最初のフレーズが出て来て、すごくいい音!と感じたのは、私の場合
まだ日本人では二人しかいません。
その一人が、内田勘太郎さん。

インスト・ナンバーあり、歌モノあり、クラリネットの方とジョイントあり。
歌はお掃除おばちゃんが登場します。
真剣なお顔で、真剣なギターで、歌はくふっ、と笑わせるんですよ。

これ、真似できますか・・・・?
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田村直美 + 北島健二 with HEAVENS

田村さんのステージも何度となく観ているけれど、いつも凄いのが
声量と弾けるパワー。溢れだす、みんな一緒に!ってところ。
手を使ってめいっぱい表現して行く。一人一人に届けよう、届け~!と
思いながらステージに常に立つ人じゃないかな、と個人的に思ってます。

北島さんは、フェンスオブ・ディフェンス、松本さんとのギター・アルバム、
その他80年代以降のたくさんの所有アルバムに、北島さんのお名前が
クレジットされているので、相当聴いてるはず。
ハードロック・ギタリストでハートでロッキン!なイメージ。
ROCKAMENCOのホクトさんがベーシストで毎回HEAVENSメンバーと
して登場。
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SMC / SHARA VS MARCY 

石原"SHARA"慎一郎 VS 西田"MARCY"昌史 from EARTHSHAKER

アース・シェイカーはほとんど通らずに来てしまいましたが、
お名前は存じておりますー。
アコースティックな感じ?と思っていたら、エレキで座ってSHARAさんが
弾いて、リズムマシーン等で予め音を作ってバックトラックもあるステージ。
バンドではないので、ゆるく、楽しいという面も。
ハイがパキーンと出る男性ヴォーカリスト。生は更に迫力があるね。
シャウトでのびのび、恵那で悠々と。

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ichiroさんがステージに立った時、小さいお子さんたちから
何度も声を掛けられてまして。
ご自身のことを「おじちゃん」と笑って話してました。
おじちゃん(関西風に言うとオッサン?)という視点を持ってないので、
笑ってしまったなあ~。
イメージに無いんですもの、ichiroさん=おじちゃん っていうのが!!

年齢は、「首」「手」「声」「笑い方」に出るんですよ。。。
それもその人の味わいだと思いますけどね。ははは~。

IMGP0349.jpg
中津川、恵那エリアは庭だと思って、また遊びに来たいですね。

それには、どうしても音楽が無いとね!再会の日を願っています。
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  1. 2010.10.12(火) _23:59:05
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