ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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(追記)TARGIEにて。ichiro Circle Scale 2010.6.23

TARGIEにて、ichiroさんのツアーCircle Scale
Juke Joint 2010.6.23 at東京・原宿クロコダイル
での模様を、映像で4曲もUpしていただきました。

ギタリスト必見ライブ映像集のページまでどうぞ。

4曲+インタビュー&オフショットで5パターンの映像。大サービスですね!

インタビューは、ichiroさん、おがんちゃん、泰三さん。
Bass:小笠原義弘 Drs:高藤泰三(ex.Bluestone Company)

Tagie go!URL→ http://www.targie.com/

http://www.targie.com/index.php?FID=spot/index

・・・ 4曲+インタビュー&オフショットの感想 ・・・

6月、Circle Scale #2 Juke Jointは、
竹越かずゆきさん、小笠原義弘さん、高藤泰三さんとichiroさんの
ステージ。3夜連続で東名阪公演行われました。

Juke Jointも観て聴いてみたかったのですが、地方在住その他事情で、
伺えなかった3公演です。
TARGIEでの取材、映像カメラが入ったことを、東京公演当日Twitterで知りました。
喜び、舞い上がって、映像完成の日を待っていたので、今回の映像公開は嬉しい。

*More Hipper*

ichiroさんのソロ、セッションでよく演奏されるのが、
ニューオリンズ・カラーのファンク。
個人的には、Blues Funkかなと思ってますが、
ichiroさんはBlues Funkもいいのです!イカしてる、とも言う。

Blues+Funk

インタビューで、ベーシストのおがんちゃんこと小笠原さんもお話されてましたが、
「リズミカル」。

しかもこの曲をセットリストに取り入れる、というのは私が知る範囲(日本のバンド)
ではほとんど無かった。
歌い継がれる、色々なバンドや歌手から、よくカヴァーされる曲、というのもよい。

私は、こんないい曲もあるよ、(ありまっせ~~かな?)という
ichiroさんのスタイルを、いつも喜んで聴かせてもらっています。

竹越さんが加入されていることで、できる曲というのを感じてました。
次に掲げる曲もそうです。

*STEVIE*
現在、入手困難ですが、ichiroさんのソロ・アルバム「HANDS OF TIME」
に収録されている名曲。

竹越さんのキーボード(エレピ含む)が活きてる。
竹越さんが加入されるということで、おそらくこの曲は演奏されるだろうと
予想していましたが、当日は会場に伺えなかったこともあり、
こうして映像で残していただけたことを感謝しています。ありがとうございました。

いちばん聴きたい曲だったので、心の泉から溢れるほどの揺れ。

次は生で、いつかどこかで聴きたいと思っています。

目の前で演奏となったら、きっと私は泣きそうになるでしょう。

それだけ気の入った演奏だということが、映像からも伝わって来ました。
ハートを刺すというか、射抜く、気迫のプレイ。
内面から、ギューーッと絞り出してる。

アメリカも渡って来られた小笠原さんと、高藤さんのリズムが加わり、
増幅されてますね。

いちばん感じたことは、

ichiroさんの胸の中には Blues Man

もう1つ書くとすれば、いつも書いてるけれど、揺さぶりだと思いますね。
その人のソウルの部分で感じ取れるもの。

22、23歳でこの曲は世に送られて行き、当時のスタイルとはまた違った、
今のiciroさんの表現を観聴きできること。

古いものではなく、少しずつ新しくなって行くんだと思います。

*インタビュー&オフショット*

おがんちゃん、ichiroさん、高藤さんの3ショットでのインタビュー。
細川さんが担当。
ichiroさんと細川さんは、SRVの座談会その他でも
お会いしてるはずで、その時の記事を私は持っていながら、
まだ書いてないことがあります。後に、機会を設けて形にしようと思っています。

おがんちゃんこと小笠原さん:ichiroさんとは同世代。
オモロイ方だというのは、文面で気付いてましたが、お話している時の
まなざしがどう見ても、優しい父性を感じます。
ichiroさんの印象を語ってくださってますが、そうそう!と思わず
膝を打ちたくなるような言葉がたくさん出てきてますね。

アメリカのテキサス系 シャッフル リズミカル
切って来る(リズム、カッティング?)
インプロがこれまで自分がやって来た方法と少し違うところ。
攻めて来る感じ。
ソウルを感じる歌うギタリスト

高藤さんも船長とお父さんのイメージ。
これまで、大陸を渡り、大波かぶって来られたからなんでしょうか。

ichiroさん:高藤さんとおがんちゃんとの出会いからの説明。
ドラムとベースの音像の壁のことをお話されてる時の表現が、
いつものichiroさんらしくて、うぷぷ、と微笑んでしまった。
ギターを弾かない人にも分かるように、話すこと、伝えるのは簡単なようで難しい。
絵で出て来るような、イメージできるものでなければ。
音は形で見えないから。

視ようとすれば、本来はちゃんと視えるものだと思います。
私は、ichiroさんは視てる(視えている)と思ってます。

観たいです、聴きたいです。
このスタイルでも。
待っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私は今年のはじめに、ブルーズの海にLet’s Dive!と書いた。
書いて、それを読んでくださった音楽仲間さんとお会いする機会があり、
「Bluesは範囲が広いですからね。」と笑って話してくださったけれど、
内心、大丈夫かなー?と心配してくださってたかもしれない。
いろいろな方々からお世話になったり、刺激を受けたりしながら、
知らなかった事を知り、1つずつ積み重ねることの楽しさ。

実際、どこから入るかなんて決められないくらい面積も広いし、深くて潜れるかどうか。
中には、ど真ん中やオールド・タイプのレコード針の音が聴こえるものは、あまり
ピンと来ないものもあった。
エリック・クラプトンより、むしろ私はジョン・メイヤーのステージング、アルバムに
キュンとなるし、ものすごく好きだったりする。(←ハート・マークは抜きにしても)
ルーツにどなたがいるか?感じるのか?の方が私には合ってるかな、とか。

大海を知らず、渦潮に入ったり、小さいところで浮遊するかもしれないけど、
入った海は面白い。10000メートルあったとしても、まだ1メートルも
浸かってないような気さえする。

とはいえ、もしこれから一緒に知ることができたら、最高じゃない?

地平線の旅かもしれないし、海かもしれないけど、
そのきっかけが、ichiroさんだというのがいいと思っています。

さあ、もう1アクションを起こそう!!

ichiroさんを観てると、そう思うのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
**TARGIEの皆様、取材していただきまして、ありがとうございました。
また次の機会も取材をお願いしたいと思っております。**
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  1. 2010.09.13(月) _17:50:41
  2. ichiro
  3.  コメント:2
  4. [ edit ]

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comment

次もあるかも・・・

  1. 2010/09/18(土) 20:48:27 
  2. URL 
  3. べた 
  4. [ 編集 ] 
 こんばんは~。

TARGIEさん、今回もやってくれましたね!
以前のインタビュー企画も今も「お気に入り」に入れたままですが、
今回の分も永久保存したいです^^

 Juke Jointのあの興奮から早、3ヶ月。
大阪のラストももちろん良かったですが、
実際に自分が行ってない(行けない)会場でのライブが
こうやって映像化されるのは本当に嬉しいしありがたいです。

 最後の3人のインタビュー。
それぞれが自分の言葉で色々語られてるのが何とも印象的です。
おがんちゃんはライブ中もあんな感じで、何と言うんでしょう、
「ほわんほわ~ん」とした口調で語られてます(笑)

 ichiroさんが
「今後このメンバーでやるんだったら、ソロではなくバンドで」
と言ったことを語られてますが、
来年の20周年はバンドスタイルでのツアーを早々に公言されてるので、
ひょっとしたら何かまた動きがあるかもですね。
泰三さんはこのツアーの大阪公演でしばらく音楽活動から
遠ざかるようなことを話されてましたが、
またどこかでお目にかかれる日がくることを期待しています。

 そんな話をしていたら、明日は9月19日。
The Sonsの大阪公演の日ではありませんか!!
今回の会場はJuke Jointの時と同じ所です。
ギリギリまで仕事やら何やらで迷っていたのですが、
何とか行ける目処と行く決心がつきました。

恐らく今年最後のichiroさんのライブ。
楽しんできますね~~!!

確かめたいですね。

  1. 2010/09/19(日) 01:24:56 
  2. URL 
  3. スノードロップ 
  4. [ 編集 ] 
べたさん

べたさん、こんばんは!
ライブの曲数が多いし、全体の収録時間が
長いので、嬉しくもあり、
ありがたいですよね~。

音質は、どうしても生に敵わないので、
おがんちゃんチームとのバンドスタイルを
目と耳で確かめたいです。
音像の壁に私も触れてみたいなあ、と本気で思いましたよ。

Juke Joint 
べたさんは貴重な3公演のうちの、大阪に参加されてますね。
貴重な音体験だったでしょう?
ichiroさんの20thは楽しみですよね。

Sons@大阪へお出かけされるとのこと。
めいっぱいハジケテ来てくださいね!
雰囲気や様子もまたお聞かせくださいな~。
神戸、京都とも違う印象が残るかもしれません。
セットリストもリクエストからの選曲も
あるので、変わって来るかもしれませんね。
私も今から、心の準備と、コンディション作りに励もうと思ってます。

衣装は紫・・・?エトセトラ。めいっぱい
盛り上がって来てね♪





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