Works Vol.8<Naomi Tamura a.k.a Sho-ta>

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(2007/01/21)
田村直美

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ichiroさんのソトシゴト・シリーズ、今回で8回目を迎えました。

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ichiroさんは、田村直美さんのサポートを時々務めています。
(ichiro&The Sonsのカテゴリー内の Works Vol.4でMotherも紹介済)
ichiroさんがバンマスになったりして。
私はまだその姿をDVDでしか観たことがないのですが、リハーサル・レポの写真で、様子は知っていました。
Liveに参加したことのある方なら、どんなステージを作っているのか、ご存知でしょう。

このDVDのDisc-2の方で、後半たくさんichiroさんの姿を見ることができるので、紹介しますね。
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Disc-2・・・T-10  2002.12.4名古屋ELLのダイジェスト

T-11 2003渋いぜ Go! Go!・・・ライブのタイトルが「~だぜ!」みたいなノリが、
田村さんらしいなと思います。そして、どんな曲でも歌いこなす、という印象があるのです。
タイトルの付け方がカッコいいんだな。オトコマエ女子な感じで。
<Silver Spoon>という曲で、私はこのDVDの中では、<Silver Spoon>が一番いいなって思いました。
前列は、ドラムのGrace、田村さん、ichiroさんで、座って楽器を奏でて、歌って、弾いてますが、
この曲になると、ichiroさん、すごい器用だな、って思いながらいつも見ます。

器用っていうのはどこの何?→座ってアコギを弾いてるんだけど、テンポとリズムが割と速い曲で、カウント、リズムを両足でとってるところが。
アコギが足の上に乗ってるのに、両足も楽器(ギター)の一部になってるところ、よく見てくださいね。
今にも立ち上がっちゃいそうなノリです。
なぜ座って弾いてるんだろう???前の曲からの流れとかなのかな?一部を切り取って集めた映像集なので、その辺りは想像で。

立とうが座ろうが、いずれにせよ、私はこの曲が好きです。
ギターを弾いてる人なら片足は普通動いてるけど、両足までは、私は無理だよなぁって。

ギターと一体化する、っていうのはこのことを言うのでしょう。
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T-12・・・揺らぐことない愛
T-13・・・One Step

この2曲は、今では見られないギターを持って弾いてるので、貴重。(sold、譲渡?)
最近ファンになった人にとっては、発見もありで、嬉しかったりしますよね。
FenderのBlackのリバース・ヘッド、PRSを弾いてるシーンを観て、聴くことができます。

他にもインストア・ライブの様子もあります。
田村さんのコメントで、ichiroさんのことを語っているシーンがあって。

Sho-ta:「ichiroくんはファンキーなギターでもブルースでも、何でもイケちゃう人なんだけど、私はichiroくんのアコースティック・ギターが大好きで。
~中略~私にギターをどんどん弾け!って言ってくれた人です。」

というコメントが印象に残ります。

サポートっていうと、オレがやるから歌に集中していいよ、って人もいる。
<一緒にやろうよ>なのか、別な要素を引き出したり、その人自身を伸ばすためにアドバイスしてるのか。
ichiroさんは、プロデュース能力とか、そういう方面もとても向いてると私はここ1年間ずっと思って来ているんだけど、
それがT-17のレコーディング風景でも感じたことかな。

普段こういうシーンはカメラが入らない限り、なかなか観られないんだけど、私はいろんなミュージシャン、バンドのレコーディング風景を見るのが好きで。
行ったり来たり、戻ったりの繰り返しで進んで行く。

そのひとコマの中で、田村さんがふと、もらす。

「ichiroくんに見抜かれたね。」
ここにichiroさんの鋭いところが集約されてるな、って思いながら観ました。

よりよいもの、いいものを創るために。
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2002年~2006年のichiroさんがここにいるのだけど、
2005年からichiroさんがトランスフォーマーな感じ。個人的に感じたことは、
ichiroさんはこの少し前くらいに、何かを掴んだんじゃないのかな?って思ったのです。


それは何か?どうしてだろうね?っていうのは、まだ書かないでおきます。
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