HORACE SILVER

HORACE SILVER AND THE JAZZ MESSENGERS

どことなく、陽気な感じがしませんか?
ジャケットの色合いも好みですが、今日は古いjazzの音源。
& Jazz Messengers& Jazz Messengers
(2006/08/21)
Horace Silver

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1. Room 608
2. Creepin' In
3. Stop Time
4. To Whom It May Concern
5. Hippy
6. The Preacher
7. Hankerin'
8. Doodlin'


このアルバムは、とあるギタリスト&ヴォーカリストくんのオススメ盤。
当時の古いレコードを、ヴィンテージなオーディオセットで聴くのだそう。

いちばん好きなジャズ・ピアニスト
と紹介してくれていたので、これは聴いてくれよ~ってことでしょう、と思い
早速探しました。

ギターも、ヴィンテージの年代の古いもので、現代の自分たちの音楽を
プレイするのって、ちょっと粋でしょ?と話していますが、根底は
当時の古い音楽を当時のままの形(その年代に発売されたレコード)で聴く
(再現する)のも、ヴィンテージ・ギターをプレイするのも同じだということ。

プレイヤー、アーティスト、バンドマンのみなさんは、

「♪Yeah~~!!!と歌ってると、いつも元気な音楽ばかり聴いてるでしょ?
と思われがちなんだけど、実は違うんだ。むしろ逆だね。」

とのこと。

私はレコードではなく、CDで聴いてます。
モノラル・レコーディングで、1954、55年の音楽。

最初に聴いた時は、古さが感じられなくて、50年代と知り、驚く。

ピアニスト、ということをすっかり忘れて、先入観も予備知識も無く聴いたところ、
ホーン・セクションが耳に残りました。
ジャズ・バンドの演奏として、全体を聴いてたからでしょうね。
ホレス・シルヴァー。
マイルス・デイヴィスのようにホーンの人かな、と思ってしまいそうなところでした。

紹介文をもう一度読み直す。。。

ピアニスト。

全体の演奏とピアノに耳を傾けてみると、陽気な感じ、と冒頭に書いた
イメージがすぐに浮かぶ。
Funkyなジャズ。
軽いタッチ(実際はどれくらいのタッチかは想像するしかない)で
転がるローリン・ファンキーなピアノ。

今日は2回リピートしたアルバム。重すぎないから2回聴けたのかな。
このままおやすみなさ~い。・・・おやすみ前か、夜に聴きたい1枚。
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