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Bring Em in : Buddy Guy 

John Mayerの来日公演終了直後、Johnが参加したアルバムを
聴いて行こうと思い、取り寄せた1枚。
Bring Em inBring Em in
(2005/10/03)
Buddy Guy

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バディ・ガイが私には響きました。内側からの声です。
私のココ(Heartのことね♪)が、「聴け」と指令を出しているので、
しばらく追うことにしました。かなり深いです。深海にDive!するつもり。

映像では過去にいろいろ観ていたし、曲も何度も耳にしていたはず。
数年前、ウドーフェス等の来日公演のライブ映像も記憶にありながら。
01. Now You're Gone
02. Ninety Nine And One Half
03. What Kind Of Woman Is This
04. Somebody's Sleeping In My Bed
05. I Put A Spell On You - (featuring Carlos Santana)
06. On A Saturday Night
07. Ain't No Sunshine - (featuring Tracy Chapman)
08. I've Got Dreams To Remember - (featuring John Mayer)
09. Lay Lady Lay - (featuring Anthony Hamilton & Robert Randolph)
10. Cheaper To Keep Her/Blues In The Night
11. Cut You Loose
12. The Price You Gotta Pay - (featuring Keith Richards)
13. Do Your Thing


Produced by: Steve Jordan
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジョンくんが参加したのは、スティーヴ・ジョーダンがプロデュースしたところが
大きかったのかもしれませんね。

このアルバム、取り寄せてから気付きました。ゲストが豪華なこと!
長らくこちらを読んでいただいてる方は、何かを感じてくださったかもしれませんが、
ロバート・ランドルフ、キース・リチャーズ、サンタナ、そしてジョン・メイヤー。
ギターで、ケブ・モ も参加してますし、トレイシー・チャップマンとの歌もいい。

他のアルバムに触れずに、いきなりここから始めてしまったにも関わらず、
とても気に入ってしまった。ますます染まるかも・・・。

まず、M-1 Bluesギタリストのイメージでいましたが、
バディ・ガイの声が、もうギターそのものでした。

カーティス・メイフィールドのカヴァーというのがあるからでしょうけど、
ソウル、Jazzのエッセンスも入っています。

M-8 ジョンとの曲ですが、ギターは、弾いてるところがちゃんと分かります。
ジョン・メイヤーのテイストはきちんと感じられます。
ヴォーカルは、ジョンの方が落ち着いて聴こえますね。

バディ・ガイは、おじいさまと呼ばれる年齢ではありますが、
声はエネルギッシュだし、ギターは音が引き締まってて、驚きました。
フレッシュなグレープ・フルーツをギュ~~~ッと絞った時のような
スクイーズ感。
手の動きはちょっと違うと思うけれど、ギュ~~~ッッと来ます。

ホーン・セクションを取り入れたり、音と音との間にあるんです。
「妖」の気が!!
日本語で表現しようとすると、私には言いにくいですが・・・。
あとは、皆さんの想像力にお任せしたいと思います。

引き続き、調査&聴き惚れますので、続きをお楽しみに。
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