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The Sons 進み続けるROAD 2008→2010

Happy Birthday!!    1967.7.4

ichiroさん お誕生日おめでとうございます。


*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

7月17日より、The Sonsのツアー<FULFILL BOOGIE>
がスタートします。

2007年からThe Sonsのツアーを楽しんでいるので、今年で4回目のツアー
参加になります。
アレンジから、ヴォーカル、3人によるバンドとしての集合体、音の質感 etc・・・
毎回違いを感じ、心を震わせ、行き渡らせ、最後に何かを感じて、明日へと活かして来ています。
何がどう変わったか?何を感じたのか?は、かつて私がそうであったように、
DVDライブ映像からでもよいですし、一番はライブで感じていただけたとしたら、光栄です。
Triple Booster More Drive 2008 [DVD]Triple Booster More Drive 2008 [DVD]
(2009/08/12)
SONS

商品詳細を見る

2009年夏にリリースされたDVD+CD(3tracks)
1 Triple Booster(Instrumental)
2 Inferno
3 Yellow Moon
4 Too Soon To Tell
5 Circle
6 Sookie Sookie
7 Lucky Man
8 Gypsy Blood
9 Medley(Abaleen~Why Can't I?~Set It Free~My Reflection)
10 Funky Night,Crazy Night
11 Wanna Get Higher
12 Keep Giving

*インタビュー収録もあり*

最高瞬間速度は、毎回更新されています。
それがSonsのライブ。どこまでも続くRoadを進み続けて。


既にCDの3トラックスの方は、リリース当時にこちらでUp済ですので、
今回は映像の感想を含めたエントリーで、
ichiroさんのこれからの「新しい1年」を、お祝いしながら
お誕生日に寄せて乾杯!したいと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2008年は3回+エナロック1回(番外編Sons Of Blues Style)=4回参加しています。
私の2008年ベスト・ライブはThe Sons@Matsumotoでした。

2008年Sonsライブ・レポート go!URL↓↓↓
2008@Matsumoto  http://vintageblue09.blog45.fc2.com/blog-entry-63.html
2008@Crossroads http://vintageblue09.blog45.fc2.com/blog-entry-60.html
2008@No.19 Junk Box http://vintageblue09.blog45.fc2.com/blog-entry-62.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<Triple Booster“More Drive”2008>
2008.10.9 Live at 目黒Blues  Alley

チェック・ポイント:映像においては、随所でのカット割が面白く、お三方を捉える角度、
的がそれぞれあるので楽しい。配色の濃淡に工夫がみられる。

1 Triple Booster・・・インスト・ナンバーを1曲目(オープニング・ナンバー)にする、
という発想は、Sonsらしく、ichiroさんらしいと思います。
しかもこの曲は、Tim Jensen氏のMCの入ったものと同期させているので、
緊張感があることころも好きでした。
Blues Rockとラップ、ファンク合体作で、これまでに無いタイプの曲。
ブルーズとラップのJuke Jointな感覚については、またいずれ書くつもり。

2 Inferno・・・烈火のごとく、の叫び。
ichiroさんは、「歌うギタリスト」だなと思っています。
イントロからして、ichiroさんらしいギターのフレーズ、音色で
溢れています。
シェイクしてBeerのキャップを開けた瞬間の、炭酸がシュワーーッと
溢れて来るような感じ。一気に飲みたくなるでしょ?

3 Yellow Moon ・・・この曲は、これまでのライブの中でも演奏回数が多いのでは
ないかと思います。ツアー毎に、1ステージ毎にアレンジやフレーズが変化します。
それを感じ取れるのがこの曲。細かく言うと、100回弾き、鳴らすと、100回
違うと思いますね。イントロの鮫島さんのプレイに、長くやって来たプレイヤーに
しか出せない深みを感じます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

特に書き残しておきたい2曲を選ぶとしたら、
6 Sookie Sookie
8 Gypsy Blood

Sookie Sookie ・・・DVD+CDのText:越谷政義氏によるライナーノーツ。
私はずっとステッペン・ウルフだと思っていたところ、更にルーツを辿ると
もう少し古くて、オリジナルあり。歌い継がれている曲。
完全燃焼する曲ですが、2009年のツアーでは、この曲をトップに持って来ると
いう試みもしています。最初に着火させる、という心意気を感じた2009年夏~秋。
毎回、血が逆流しそうになります。そういう感覚になる人がどれ位いらっしゃるかは
不明ですが、少なくとも私はいつもそうなります。
鮫島さんが、「Hey!ichiro!!」とcallしてるところが好きですね。
ロジャーさんもググッと入って来ますし。

ichiroさんのギターで素敵なところだなといつも思うのは、
トーン・コントロールとサウンド・メイキング。
ワウを左足で駆使している人を、国内で他に観たことが無く・・・。
スイッチヒッターのようなだなといつも思っているのですが、いかがでしょう?

Gypsy Blood・・・説明するよりもぜひLiveで感じてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~インタビューより~

Q.みなさんにとって、Sonsとは?

ichiroさん:素で居られる、一番リラックスした Life Work

鮫島秀樹さん:人数が少ないのがいいですね。(笑)最小限で。家みたいなもの。

ロジャー高橋さん:ただいまー言う感じ。気兼ねなく、自分を出せる。


Q.それぞれの楽器や音に対する想い。

ロジャーさん:ドラムは基本、とにかく打つこと。
打とうよ、鳴らそうよ。一音一音、心を込めて。

鮫島さん: 昔は先輩から見よう見まねで先輩から盗んで来たものだからね。
どうやって弾いてるのかな?とかね。間違った解釈もアリでね。

ichiroさん:昔はいいものだけが出られた。(デビュー、レコード)
今は情報が多い。いい音を吸収する耳を持つこと。
自分にとって、好きな音といい音の区別をつけること。

お三方の出している、リラックスした柔らかい雰囲気の中でのインタビュー。
私の知らなかった、知りたかったことがこの中からも得ることができました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
~エンディング~

和やか~で朗らか~なアットホームな雰囲気の中でのRec風景。
ギターを持たないで、歌入れのichiroさん。
こんな風に歌入れしてたんだね、なんて思いながら。
初めて観たかな、ギターを持たないで歌っているところ。
歌うギタリストで、レコーディングでもギターを持って歌わないと
手もち無沙汰で落ち着かない!という人もいますよね。
オファーの際は、ギタリストとしても、ヴォーカリストとしてもぜひ。
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