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Papa Grows Funk : Mr. Patterson's Hat

Blues、BluesRockという分類には当てはまらないとは
思いますが、今日は無理矢理でもここに入れましょう。
今日も昨日も、聴いたんですもの・・・ね!

Mr. Patterson's HatMr. Patterson's Hat
(2007/07/10)
Mr. Patterson's HatPapa Grows Funk

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このジャケット、どういう訳か好き。
1.Gorillafaceugmopotamus!
2.My Man
3.John Brown
4.Walkin' In Our Shoes
5.Gone Gonzo
6.Tootie Montana
7.Go!
8.Mafungo
9.Ride On
10.Slapjack
11.Rite Rite
12.Stanky
13.They’re Callin’
14.Walkin’ In Our Shoes

日本では、Baffalo recordsから出ていて、
私はこのレーベルが好きなのです。
日本人ギタリスト:山岸潤史さんが参加してるファンク・バンド。
ニューオリンズのカラーがあるし、ジャズ・ファンクな曲もあったり、
管楽器Saxと、エレピのエッセンスもふんだんに盛り込まれていて、
やはり、お天気と音楽の明るさ、ノリ、グルーブは関係あるなと思う。
気持ちをアゲたい時には、自然にノリだしてしまう。

ジョン・グロウ(Vo、Key)、ジェイソン・ミングルドルフ(Sax)、
山岸潤史(g)、マーク・ペロ(B)、ジェフリー・アレキサンダー(Dr)

Charが好きな音楽仲間さんに、良かったよ!の1枚として紹介。
案の定お返事は「快調」気持ちのよいお返事。

山岸さんは、ライトニング・ブルース・ギター・フェスの映像を観ての
印象だけれど、日本のTV番組でふとコメンテイターの如く、
画面上でお見掛けしたことがある。時々来日してライブ、ツアーを
行っている様子。

2005年に来日をしており、フジロックにも出場。
ichiroさん、Charさんたちとの『Lightning Blues Guitar 05』
で一緒に演奏。

この時の映像は、長らくお世話になっているCharファンの女性の方から、
ご厚意で見せていただいて、感激したのでした。
今、またそれを思い出して書いてます。

5.Gone Gonzo ・・・ブルーズ・ファンクでミドルな感じのするところは、
ちょっとニクイ演奏です。Saxとギターの掛け合い、会話がいいなあ。
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- 2 Comments

ha~ha  

Papa Grows Funk、紹介していただいた音源は今でもたまに聴きます。大体、バンド名からしていいですよね。とうちゃんがファンクを育てるんだ。こういう考え方ってやっぱり土地というか音楽に対しての捕らえ方の土壌が違うなーって思えてならないです。

Fuji Rock Orange courtでのLightning Blues Guitarは今でも過去6年ほど観たアクトの中でもbest10に入る思い出です。雨が降ったりやんだりで足元どろっどろにまみれて(笑)。guitarist以外のメンバーがまた土の香りがする演奏で、感動しました。

2010/06/28 (Mon) 09:04 | EDIT | REPLY |   

スノードロップ  

父ちゃんとファンク

ha~haさん

現場を生で「音体験」「音旅」したha~haさんならではですね~。
フジロックのアクトbest10に入るくらいの想い出になってるんですもの!
お天気は雨でどろどろになりながら、土と雨水と土と音、匂いまでも。
五感に残っているんでしょうね。想い出に残っているのも、
五感に響くものが大きかったのかもしれませんね。

土の香りのするメンバーさんたち!
父ちゃんがファンクを育てるんだ、一緒に旅するかい?
というノリ、グルーヴをまた日本でやってほしいですね。

日本でも、季節のうたが色々あって、土地も雪が降ったり寒い土地で育った人と、
沖縄育ちの人とでは、
出来上がる音楽も違うだろうなあ、と思います。
ハワイと沖縄もそれぞれの土地の感じが出てるかな。

面白いですよね、土地やお天気や湿度でも
いろいろな音楽が生まれるところに
興味がありますね。

2010/06/29 (Tue) 00:30 | EDIT | REPLY |   

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