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Blues Jack Jam Live@上越Heaven’s Cafe

CIMG2427.jpg

*写真:No.1のFenderストラト63’とES-335
伝わって来たのは、”Groove&Vibration”

塩次伸二さん×ichiroさんのBlues Jack Jam Live@上越Heaven’s Cafe
2days参加のLast Nightの様子をお届けします。

*個人的主観でライブ全体を観て聴いたものなので、こんな風に感じてたんだね、というのが少しでも伝わればいいなと思います。

<続きを読む>をクリック↓↓↓
塩次伸二さんのギターは、ジョー・バーデンのテレキャスタイプ(←多分。資料提供:ギタマガ)と、
この会場では、マッチレスのアンプを使っていました。
(アンプは、塩次さんのものではなく、オーナーさんのアンプを使用されたことが後日分かりました)
塩次さんのギターを語るのは今のレベルだと多くは書けませんが、演奏中にヴォリュームとトーンのツマミを触りながら、
ほわわわーん、っていうトーンを出したりしてました。

塩次さんもichiroさんも、ピックを使ったり、指弾きだったり、またピックを持ったりというのが見られました。
それと、ピックアップも切り替えながら。(トーンが変わります)
ギターはピックで弾いた時と、指で弾くのとではかなり音色も違うし、指で弾くと耳心地いいというか、優しく聴こえるのです。

塩次さんのギターは、マルチ。ハイパーです。いろんなことをやっていて、説明がつきません。
ichiroさんも右手が凄いですよね。メロディの人でもあるけど、リズムの人っていう印象が私の中では強いです。

上越でのメニューでも、塩次さんとichiroさんのギター、コーラス、そしてバンドとしての4人の演奏で印象に残ってるのが、
B.B kingの<Everyday I Have The Blues>
ファンキーなところ、カッティング、2人のギターの絡むところがメチャクチャ美味しかった部分です。
いつも書いてる表現だけど、この曲は音の洪水。
つのじくんのベースも全体を見て聴いて、掴んでたようで、グイグイと付いて来てました。

B.B.kingというと、ES-335のイメージが浮かぶので、B.B.kingと335のトーンはこのアルバムを参考にしてみてくださいね。
Live at the RegalLive at the Regal
(1997/07/29)
B.B. King

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・・・MCも少し紹介します。・・・・

ichiroさんのソロ・アルバムに収められている、<Wanna Thank You>についてのエピソード。
最近になって、私はようやくこのアルバムを入手。歌詞を読んでいて、この手紙は一体どなたに向けられてたのか?というのがあったのです。

ichiro:師匠と2人でしんみりと。
この歌は、オレの幼なじみのヤツがいるんですけど、そいつに書いた手紙があって、
それをそのまんま歌詞にしちゃったという、そういう歌なんですけど。
今のオレのCDって、廃盤になっちゃってるから、探すの大変だと思うんだけど、
オレも好きな曲なんで、2人でやります。

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この後、塩次さんによる「なぞなぞコーナー」

ichiroさんと塩次さんによる、ベンチャーズのテケテケが聴けるとは!!
エンターテイナー塩次伸二さんです。当選者には、ギタリストお二人から、ピックのプレゼントあり。
とにかく喋りがおもろい。前夜のNaganoでも、会場も私もずっと笑いの渦があって、バンドのメンバーさんも笑顔が続いてて、楽しそうだった。演奏してても楽しそうだったしね。
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アンコールでの<Got My Mojo Working>・・・Ponyさんのドラムが光ってました。
緩急自在。スティックを使わず、手で叩いたりしてて。
ドラムキットがジャンベか、カホンのようにパーカッシブになってました。
Ponyさん、凄いわ!の連続。
密かに、次のアクションRockamencoではどんなになっちゃうんだろう?と、
期待度150%な感じです。
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ichiroさんが何よりも、言葉通り、塩次さんとのjamを楽しんでたと思います。

またぜひやってもらいたいですね。もっとたくさん、曲を聴きたいです。

それと、ここ1年ずっと日を追うごとに、聴けば聴くほどichiroさんのヴォーカルが好きで。
歌ってるところも好きなので、それもまた見たいなと思っています。
相乗効果、倍増効果だったりするのです、ギターとヴォーカルの。

上越Night、またぜひ次回も!!
TOGETHER AGAIN~Blues in New OrleansTOGETHER AGAIN~Blues in New Orleans
(2007/11/21)
June Yamagishi & Shinji Shiots

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Can’t Stop Playin’ The BluesCan’t Stop Playin’ The Blues
(2007/12/05)
塩次伸二

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*インプットとアウトプットがあるでしょう?
塩次さんとichiroさんはステージでものすごい量のアウトプットをやってると思います。
ところが、終演後爽やかさが漂ってるのです。
あれだけエネルギーを出してる後なのに、Cooldownはどうやってるのか?とか、
出したら何を入れてるのか?というのが素朴な疑問。
グルメツアーが源なのか、お酒なのか、音楽なのか、お客さんからのエネルギーなのかは分からないけど、いかがでしょう?

*Heaven’s Cafeのオーナーさんも最初にFirebird+VOXで、歌ってくれました。
オリジナルです。声もステキ!!
ichiroさんとの最初の出会いのエピソードがユニークだったのですね。

*07’最多参加回数ライブ、No.1に輝いたのは、ichiroさんでした。(本数5本)
バンドやスタイルは違っていても、5本は最高で、過去20数年間を思い出しても、初めてです。
1年前に願ってここで書いたことは、見事に実現しました。
また来年もたくさん見ることができますように。
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- 6 Comments

chu-  

お疲れ様でした。Got My Mojo Working!これ、west road時代、BBの前座で出た時、最後にジャムったナンバーです。ちなみに、BBはES355と言う、335よか1ランク(値段かなっ?)上のギターであります。俺も335をブラザーから貰いましたが、一度しか、ライブで使った事がありません。
(なんせ、大事?かなっ?)でも、今度のセッションの時(地元)は活躍させようと思いました。
又ねっ!!

2007/12/20 (Thu) 14:44 | REPLY |   

shappyt  

やっぱり

やっぱり、行ったんですね!
ちょうど週末、実家に帰っていて、ichiroさんの名前を見つけて、きっとスノーさん、行ってるのかな~なんて思ってました。
楽しい上越ナイトよかったですねo(^-^)o
なんだか私も嬉しいです(笑)

2007/12/20 (Thu) 18:56 | REPLY |   

スノードロップ  

塩次さん、Nice!

>chu-さん
いらっしゃいませ~。コメントありがとうございます!
夏以来、chu-さんと会場で再会できて嬉しかったです。
BBとセッションの経験がある、とプロフィールで読んでいましたが、
ウエスト・ロード時代だったのですね。
B.B.KingのES(エレクトリック・スパニッシュ)は
ES-355TD SVを好んで使っていた、と335本に書いてありました。
このアルバムは335で演奏したかもしれない、(おそらく、という注釈つき)と書いてありますが、
335シリーズはブルースマンのイメージがありますよね。
chu-さんの335のカラーは?
chu-さんの手に掛かれば、いい音が鳴ってくれるのではないかと思います。
こちらこそ、またねっ!!再会の日はそう遠くない気がしていますよ。

2007/12/20 (Thu) 23:40 | EDIT | REPLY |   

スノードロップ  

上越ナイト、いい雰囲気でした。

>shappytさん
ichiroさんの名前から、私を思い出してくれたなんて、それは嬉しすぎるよ~!!
新潟出身とはいえ、縦に距離が長い新潟県。
上越はあまり行ったことが無かったんだけど、(通過地点だったりする)
ichiroさんのライブで2回行ってて、
上越はとても好きな場所になったのです。
ブルースな夜で、大人の空間でした。
気持ちいいライブでね、やっぱり私はいつも脳内別な場所へ行ってしまうんだなぁ~って。
いろんな音楽でハイにはなるけど、ブルースで、ギターっていうの、もう離れられない気がしてます♪
来年は何かのブルージーかロッキンなライブに、ぜひご一緒しましょうねっ!!!

2007/12/20 (Thu) 23:50 | EDIT | REPLY |   

べた  

最強タッグ

 こんばんは☆
二夜連続でお邪魔します!
未だにオープニングのメロディが耳から離れません^^。
 今回のJam Live、何が良かったって、スノーさんも書かれてるとおり、4人が本当に楽しそうにPlayされてたことですよね。
これにはやはり、塩次さんの存在なしでは語れませんよね^^。
演奏中は最高のブルースを、合間には最高の笑いを。
これもライブの大切な要素だと思います^^。
 ichiroさんのブログ見ると、既に「次」を考えられてるようですね!
いや~、楽しみは尽きないですね。 
 周囲の友人にichiroさんやブルースの魅力を少しずつ広めて行ってる私です。
嬉しいことに、興味を示してくれてる仲間が既にいてまして、もちろん次もJackされにいく覚悟です☆
 連日のレポ、ありがとうございました!!
【追伸】
 スノーさんには、ichiroさんのブログの所での「私」の正体がとっくにバレてるようですね^^;。
見る人が見ればあっさりわかりますよね。
自分がブログやる前からコメを書いたりしてまして、その当時の名前のまま今も使ってます^^。
スノーさん、さすが鋭い^^!

2007/12/21 (Fri) 00:11 | REPLY |   

スノードロップ  

波動が伝わって来ました。

>べたさん
二夜連続でも365日でも、嬉しいですよ~!
遠慮せず、ドシドシ遊びに来てくださいね^^
べたさんが書いてくれている、そして私も思ったことなんですけど、
この4人のメンバーさんから伝わって来たものが分かったんですよ。
グルーヴとヴァイブレーションですね。
それはメンバーさんのあの表情と、演奏で。
会場の隅々まで、そして観て聴いてる人の「奥」まで染みこんで行くものだったんじゃないかなぁって。
奥っていうのは、結局Heartってことですね♪
ichiroさんの感じた、思ってたGrooveはtoneのことです、ってありました。
私はうねりのGrooveに感じたんです。
ゴキゲンにバンドが演奏すると、その波動はシューッと届くんですよね。
塩次さん、Ponyさんやつのじくんに、アイコンタクトや、弾いてる姿、体全体で
Come on~!!ってのを出してました。
Ponyさん、つのじくんがそれを目視して、耳で聴きながら、自分たちのスタイルを形成して行ってるなぁ、って2本観て思いました。
Ponyさんもつのじくんも、ichiroさんと塩次さんの背中を観て演奏することって、
得ることがたくさんあったんじゃないかと思います。
レベルが上の方々と一緒に、っていうのいうのが大切なんだなぁって。(←何事にも言えますよね)
ichiroさんはこれまで、それをずーっと繰り返して来ていて、それが今に繋がってるんだなぁっていうのもあって、
それが若い世代にも伝わって行くから、これもヴァイブレーションなんだなぁ、って思っていました。
ichiroさんは、行動力もサービス精神も旺盛だなぁって思ってて、
次は何をやるの?ってニコニコして尋ねたくなっちゃいますよね。
*追記のお返事です♪
カンは悪くない方です。ピン!と来ると大体当たってます。
年齢を重ねると、あっちとこっちが全部繋がる感覚があって、それが気分いいですよ~。
べたさんもichiroさんに惚れ込んじゃったでしょう?
うふふっ、一緒ですねー!!

2007/12/21 (Fri) 10:00 | EDIT | REPLY |   

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