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Ian Moore :Live From Austin

今日の1枚は、Ian Mooreのライブ・アルバム。
<LIVE FROM AUSTIN>
Live from AustinLive from Austin
(1994/08/23)
Ian Moore

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1.Pay No Mind
2.Satisfied
3.Deliver Me
4.Blue Sky/Abraham, Martin & John
5.Me and My Guitar (Leon Russell, Charles Blackwell)

M-2は、ichiroさん、鮫島さん、ロジャーさんのバンド
The Sonsがカヴァーした曲なので、こちらをご訪問していただいてる
皆さんは、ご存知かと思います。
私は昨年からichiroさん、Sonsのプレイの方に馴染んで
いるので、Sons Ver.Love Yeah~~♪です。

M-3・・・ワウでずーっと来て、瞬間的にベダル・スティールのような
音が出てます。一体どうやって音を出してるんでしょう?(笑)
*翌日聴いて、あれ?ギター2本聴こえる。もう一人ギタリストがいるかも、
とクレジットを見て、なるほど!と納得。

M-4・・・Blue Skyっていうのがいいなと思うんですけど、
メロウでいい曲。私はこの曲と次に紹介するラストナンバーがとても気に入ってます。
ファルセットのところとか、ジョン・メイヤーもそうですが、
ちょっとグッと来ますね。Ian MooreにもAngelがいる?
声質と曲の流れとのバランスが悪いとファルセットって活きて来ない気がする
ので、何か秘密があるんだと思います。
Soul(音楽的なソウル)が関係してるのかな?

M-5・・・トーンでハッとする人が多いかと思います。
もしもまだ「ハッ!」としなかったら、掘り下げて聴いてみてください。
嬉しいですよ、こんな風に弾いてもらえると。
ここ3、4年程、ずっとテキサス・トーンになじみ、相当鍛えられたからでしょう。
お客さんがワーッと歓声が上がってるところからが最大のポイント。

それでもまだ鍛え方は足りてないと思っているので、旅は続きます。
少なくとも、あと2万曲くらいは。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Ian Moore(イアン・ムーア)

1968年生まれの、From Austin TXという感じかな。
歌うたいのギタリスト。ヴォーカルもgood!で、シンガーソングライター。

先日、ボブ・ディランが来日公演で連れて来たギタリスト、チャーリーとも
同世代だったり、音楽性も近かったのでしょうね。デビューした時期は違う
ものの、Blues Rockerとして、アルバムを出していた90年代。
初期の2枚しか聴いていないので、その後、もしかしたら音楽的には変わって
いるかもしれませんが、現在もアルバムを出して活動してます。
Ian MooreIan Moore
(1994/04/19)
Ian Moore

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最初はこちらのアルバムから先に聴きましたが、Austin TXでの
ライブ盤があることを知って、聴いてみたくなったのでした。
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