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一つの事をやり通すと、負けない何かを獲得できる

春になったと思ったところで、足踏みの雪。
咲き始めた桜も少し寒そう。こもるには最適の日。
本屋へ出掛けて、これだという本に出合い、読み、解釈して
また次を読む、の繰り返し。「積ん読」が増える。
いろいろな人の、いろいろな体験や考え方を知りたいので、
乱読してるだけかもしれないけれど。
ナガオカケンメイの考え (新潮文庫)ナガオカケンメイの考え (新潮文庫)
(2010/03)
ナガオカ ケンメイ

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単行本で出て、文庫になったところで、私の目に止まった。
「モノをつくる人」の流儀と哲学がいちばん好き。参考になることが多い。

音楽も、筆を扱う人も、針を使う人も、
アタマとココロと手が連動してる人も。

昨日のコラムで、「降り積もる、人からの好意を疑わないこと」
について書いた後。

今日は、「誠意は人の心の中にたまっていく」ということを読む。

自分のために尽くしてくれている人のことを考え、想像する。
その行為の(好意でもあるよね。)一方的さを洗い出してみよう、
という試み。

自分の知らないところで自分のために頑張ってくれている人が
いるかもしれない、ということを。

見えないところでの努力、わざわざ時間を割いて懸命になってして
もらっていることがある。

ちゃんと見て、感じ取り、次へと繋げて行くということを思うこの頃。

挑まないと「経験」は手に入らない。

一流の条件があるとしたら、
自分が走るべき車線を分かって、走ることのできている人。
             
                 ~ナガオカケンメイの考えより引用~

こういった言葉も経験からしか出て来ないのです。
昨日、私は「身の程を知る」ことを書いたばかりで、翌日の出合い言葉は
「走るべき車線を分かって走ることができる人」という2つがリンクした。

ナガオカケンメイさんのWebサイトを拝見しました。
日記も鋭い。私の現実ではなかなか知りえない、とても及ばない
考え方や経験値がたくさんある。
近くにショップがあることを知り、カフェも併設されているとのこと。
出掛けてみようと思っています。

私の出合いと出会いはまだまだ続きます。
今日のピンクは、「撫子色」でお送りしました。
D&DEPARTMENT DINING BOOKD&DEPARTMENT DINING BOOK
(2007/12/05)
ナガオカ ケンメイD&DEPARTMENTDINING

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この方の著書、いろいろ出ていますが、いずれも興味深いです。
視点、観点、想点がポイント。1965年生まれの方です。
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