Where The Light Is

今日の1枚というよりは、今週の1枚です。(正確には2枚組・2disc)
Where The Light Is - John Mayer Live in Los Angeles
John Mayer ジョン・メイヤー
Where The Light Is:John Mayer Live in Los AngelesWhere The Light Is:John Mayer Live in Los Angeles
(2008/08/27)
ジョン・メイヤー

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DVDは持っているので、こちらでも紹介済。
ライブ映像の方も最初に観た時から、静と動、緩急どちらもいいね、って
思いました。
映像は決まった時間、座って観て聴くので、集中力も必要ですが、
同じ音源をライブ音源として聴くのもまたよいです。

アコギもいいし、エレクトリックもいいし。
ギターも好きだけれど、声が、曲がいいな、って聴く度に思う。
何回聴いても飽きないアルバムは強いなと。

Acoustic set・・・私はあまり音楽に「癒し」の部分を
求める方ではないのに、すうっと通り抜ける風のような爽やかさ、
目の前で歌ってくれてるような感覚になるような声の近さ。
前に、DVDのところでも書いた、One to oneな感じが
するのね。
モテ男とかいろいろ言われてるようですが、そういったこととは関係なく
聴いてる私でもそう思えてくるのだから、
ジョン・メイヤーの魅力には、凄いものがあるなと思うわけです。

声とギター、曲が、そうさせるんだろうね。

John Mayerの声、ヴォーカルにはある秘密があって、
声がふと、漏れてる感じがしませんか?
ヴォーカルで、ブレスのところとか、ふっと抜ける部分。
漏れてるか、ふっと抜けてるところには、
Angel 天使がいるんだよ~♪

と、私は密かに思っています。
と、書いた時点で、もう密かじゃないですね。
分析する人だと、それはファルセットに行くところの~とか
っておっしゃるのかな。

ジョン・メイヤーには、歌の天使がいっぱいくっついてる
んじゃないかと思えて来る。もう1つ秘密があるけれど、それは
とても人には言えない・・・。(←何だよっ!って!?)

Trio set・・・カヴァー3曲がまず好きだし、いいなあ。
全般、ギターは酔えます。ストラト弾きのジョン・メイヤーがお気に入り。
特に、「Out of my mind」のところでは特に
シビレのランデヴーです。(笑)
1つだけ・・・ギターの低音部分がもう少しブォーンとしてると
人に言えない秘密がもう1つ増えそうな気がしてます。(←余計分かりにくい
よっ!?と言われそうな気がしますね。)

ブルーズを奏で、鳴らすプレイヤーが好きですが、個人的には、
シブイという言い方をしたくないので、あれこれ思い巡らすのです。

来日公演も近いですね。
天使が飛んで行くのを、この目で、近くで観たいです。いつか。
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