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Vintage Blue Sky

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INAZUMA SUPER SESSION

INAZUMA SUPER SESSION “Absolute Live!!”
Jack Bruce,Anton Fier&Kenji Suzuki

kenji
1. GENERATION BREAKDOWN
2. WHITE ROOM
3. OUT INTO THE FIELD
4. WORKING HARDER
5. A.P.K ・・・ギターが炸裂してます!
6. SITTIN’ ON TOP OF THE WORLD
7. SUNSHINE OF YOUR LOVE  ・・・クラプトンっぽくない!!
                 弾きまくってるよ。 
8. CROSSROADS
9. SPOONFUL
・・・・・・・・・・・・・・
鈴木賢司くん、SUZUKI KENJI、Kenji Jammer
Epicから83年デビュー。
84年に出会って、当時Epicから出した1stから12インチ
シングルまでレコードで持っています。途中、何年か間が空きつつ。
ネットが発達し、ギター熱が再燃し、再会です。

 
後から藤井尚之くんと作ったアルバムも2枚大人買いしました。
(今日FMに出てましたね、尚之くん。)

廃盤になってるものが多いので、入手しにくかったのですが、
最近はmoraでデータ配信で買えます、聴けます。
ヴォーカルはジャック・ブルースで、Creamの曲が中心。
芝浦インクスティックってありましたよね?
そこでこのス-パー・セッションが行われました。
ジャック・ブルースの勧めで渡英して、中心の活動は
シンプリー・レッドのギタリストとして活躍。
ここ数年は帰国して、タイジくんや豪太さんともセッションしたり、
ドラムの椎野恭一さん、ベーシストの笠原敏之さんとツアーをやったり
してます。

このアルバムを久々に取り出したのは、曲のリストを眺めていただくと
ピン!と来ると思います。

意地でもクラプトンを真似たフレーズは避けたかったのだそう。
当時22歳だった賢司くんのライブ。現在45歳。
23年前の音源。時代の流れを感じるものの、音は古く感じません。
いろいろな音楽を通って、当時の音源を今の私の耳で聴いてみると、
また違って聴こえる。渡英を勧められただけのことはある。
弾きまくっているけど、行きすぎてない。ピッチもはずれない。

最近のゆるゆるギター系も何枚か持っていて、聴いてますが、
どうしてもバリバリ・ギターズが恋しくなりますね。
最初の音がもう、深く根付いてるからだと思うけれど。

ギター・インストは、よーく考えてみたら、賢司くんが1stという
ことになるかな。歌が無くてもすんなり聴けるのは、最初に通った
のがギター・インストだったから。
学校帰りによく、○丸電気のレコード・フロアーに通った頃の風景が
浮かぶんだけど、現在、街の風景はだいぶ変わってしまった。

私は懐かしい、では終わらないから、続くの。
「懐かしい」って言うと、もうそこには無い感じがするからでしょうか。
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  1. 2010.03.18(木) _22:58:21
  2. Today's Blues&Blues Rock Album
  3.  コメント:0
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