Under The Wishing Tree

私が学生の時、デビューしたのが当時16歳か17歳だったと思う。
デビュー・アルバムをリアルタイムで聴いて、その後、ドン・ヘンリーの
「Building The Perfect Beast」を聴いたのだけど、当時はドン・ヘンリーの
アルバム・クレジットは読むことも触れることもなく、後にギターで参加
していたんだね、と知る。テキサス出身。
Under the Wishing TreeUnder the Wishing Tree
(1995/03/28)
Charlie Sexton Sextet

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1. Neighborhood
2. Wishing Tree
3. Ugly All Day
4. Everyone Will Crawl
5. Billy
6. Dark
7. Sunday Clothes
8. Plain Bad Luck and Innocent Mistakes
9. Home Sweet Home
10. Railroad
11. Spanish Words
12. Broken Dream

再びチャーリーを聴くようになったのが、Arc Angelsを
聴いた時からだったのかな。
デビュー時から、16歳とは思えない声質が印象的で、
30、40代になるとより一層この声の良さを思い知る。

カントリー・ロック、ブルース・ロック、ロックで
曲と声がいいので、リピートして聴く。
M-3の、 Ugly All Day は、ほわーんとしたスライドに始まり、
アコースティックを絡めたシンプルな構成で好み。
他の弦楽器とも重なって。
この曲を聴くと、空間の広がり、響きがアメリカだなと思う。
M-4はドゥービー・ブラザーズのようなイメージ。
知ってる曲の方が優位に立つのが不思議。

M-7 Sunday Clothes 懐かしい香り。ウッドストックな感じ
なのか、アイルランドっぽいの響きなのかは分からないけれど、
空間系で揺らして聴かせる曲。
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