Full Circle

本日の1枚に替わり、Blues&Blues Rockアルバムを
聴いたら、こちらに記録型記事にしようと思います。
文字数は最小限で。半年~1年でどれくらい聴けるかチャレンジ。

Full CircleFull Circle
(2006/06/20)
Walter Trout

商品詳細を見る

第1回:Walter Trout<Full Circle>
Last fmで発見したアメリカのBlues Rockギタリスト。
ゲストと共に、ギターで円環。
ヴォーカルがいずれもアツイ。ギターも熱血で、高熱が出そう。
ストラトを持ったら、弾いて弾いて、鳴らしてもらいたい願望が
ある私には、このジャケットも大車輪回転の図みたいに見える。

「間」も大切ではあるのですが、「魔」だったりして!?

1. She Takes More Than She Gives (featuring John Mayall)
2. Working Overtime (featuring Jeff Healey)
3. Firehouse Mama (featuring Eric Sardinas)
4. Who's Listenin' In (featuring Coco Montoya)
5. Slap Happy (featuring Junior Watson)
6. Wrapped Around Your Finger (featuring Guitar Shorty)
7. A Busy Man (featuring James Harman)
8. Highway Song (featuring John Mayall)
9. When Will It Ever Change (featuring Bernard Allison)
10. Can't Help Falling Apart (featuring Finis Tasby)
11. After Hours (featuring Deacon Jones)
12. Clouds On The Horizon (featuring Joe Bonamassa)
13. Full Circle (as told by Larry Keene)

ジェフ・ヒーリーとは、Jimiライクなフレーズで、思わずニコッと
微笑んでしまう。

エリック・サーディナスは、私も1枚アルバムをなぜか持ってる。
ドブロの人で、熱いスライド&ヴォーカリストのイメージ。
ギターはカントリー&ブルーズで少し乾いていて、ヴォーカルは
湿度が高いです。アンバランスなのか、そこがいいのか、の判断次第で
好みは分かれるかもしれません。

ジョー・ボナマッサともバーサスなギター・バトル。
M-12もJimi Hendrixが好きだと思うよ、と言って
しまいたくなる。いえ、もうそれがいいの。
ギターもヴォーカル(声)も同じところに行ってる。
個人的にはJoe Bonamassaとの共演の競演がいちばん面白いと
思います。聴いてるだけなのに、スポーツ観戦してるみたいな気分になる。
後半、ハイの連続で2本、二人で刺激して来るので、ちょっと耳に来ますが。

全体的にBlues&Blues Rockなので、
1枚聴くと、めいっぱい聴いたような気になります。
オールマン・ブラザーズが好きな人にも、楽しめると思います。

バトルだ、バーサスだと書きましたが、男性は戦いのモードが組み込まれてる
ので、血が騒ぎますね。

ちなみに、企画としては、フレンドリーな方向性かと思います。
熱いギター・トーク、というアルバム。
関連記事

0 Comments

Post a comment