ichiroさんを中心円にして綴るブログ

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Find away with my guitar

本日のタイトルでピーン!と来た方は?

みなさんのところにも、TRADROCK「Eric」by:Char
が届いていることと思います。
CharEric.jpg
ギタマガでもお話してましたが、6曲というのがよかったですね。
私は、まずオーディオで聴くことにしているし、デジタル・メディア
プレイヤーは車でしか使いません。
マスタリングはOrangeの小泉由香さんが担当されてますから、
なるべくいい音環境で、ラウドにして聴くというのが鉄則だと思ってます。

人が集中して聴ける長さになっていると思いました。
また改めて感想を書きますね。
IMGP0009.jpg
先日、Char兄さんから「THRILL」について話題が出たので、
聴いています。
ファン歴が長い方が多いかと思いますが、私は天邪鬼の少し前くらいから。
30年のWorksを遡らなければならず、途方に暮れていた状態の時に、
あたたかいファの方から手を差し伸べていただき、現在に至っています。

上記4枚はCharの音楽を聴き始めた頃、ブログを読んでくれていた九州の
Charファンの方が、「2枚ずつ持ってますから、もらってください!」と
たくさん送って来てくださったものです。その方は、晃司くんも好きな方でした。

今、コメントしていただいてる方、交流のある皆さんとも、音楽的嗜好に
共通項がある方です。
たくさんのことを教えていただきながら、初期を順番に辿っています。
順番に聴くということが必要だなと思ったのです。
抜粋して聴くと、30年以上のChar歴史、絵巻があるところを、
部分的、表面的にわかったような気分になりがち。
もちろん、「これから」がありますから、お供させてくださいね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Char meets????  Vol.2は最近買いました。

この本が出る前に、オンエア分を文字起こししているため、私の記憶には
しっかり残っています。

ichiroさんが掲載されているからという理由で、Vol.1は
発売当時に買って、読んでいました。

Vol.2では、佐藤タイジくんの巻の注釈から、
教会のペダルスティールの件での謎が解けました。
ロバート・ランドルフのことだったんですね。

教会で歪んでて、ジェフ・ベックみたいなギターなんだよ。
とにかくイケイケなの。


「イケイケなの。」「そう、ギンギンなの。」ってところに笑ってしまった。
タイジくん、ロバート・ランドルフですってー。
(言わんでも知っとるわ!と言われちゃうかな。)

ロバート・ランドルフは、私はichiroさんがきっかけとなり、
教えていただいたギタリスト。
注釈がなかったら、ロバート・ランドルフのことだって、気付かなかったと
思います。
先日紹介した、Jimiのトリビュートでも、ペダル・スティールで
「Purple Haze」を弾いてます。もちろん、歌もね。
ぶっ跳んでますね、彼は。 ←言葉が少々粗くてごめんなさい~。

Char:俺はね、久々に目に鱗があるヤツ見たことがないけど、びっくりした。
それが、ロバート・ランドルフだったのですね。
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Charがお話している1stのライブ盤は持っていませんが、
上記2枚は持っていて、聴いています。

ギタリストがいいよ、と紹介するギタリストは素晴らしい。
私はいつもそう思っています。
当たり前だろ~がっ!というツッコミは、コメント欄からどうぞ~。

とはいえ、これからもね!続きもあるよ、という方からのコメントが
嬉しくありがたいことを書き添えます。
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  1. 2010.02.26(金) _10:07:22
  2. Char 竹中尚人
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