ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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別の角度から<聴こえて来る>

CharのTRADROCK(by:ZICCA)から、
Jimi Hendrixの巻がリリースされるまでの間に
しておきたいことがあって、トリビュートにまで食指が動いてます。
Charのお話から、JimiはListenじゃなく、Hearだと。

Listen!してしまう私は変でしょうか?

Jimiを聴いてるみなさん、聴こえてる?
バンド・オブ・ジプシーズバンド・オブ・ジプシーズ
(2010/03/10)
ジミ・ヘンドリックス

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Machine Gunを聴いて、じゃなかったですね(笑)、
聴こえてきた時、衝撃的で、文字にできないほど。
コーラスも意味深長だし、ギターが左右に揺れるので、揺さぶられる。
CIMG3735.jpg
副教材みたいですね。昔から聴いてるわけではなく、ここ5年くらいかな。
ジミヘン本は、ジミの調子が悪い時の演奏や、ブートなどを聴いた人が、
「大したことないじゃないか!」と誤解されることと、偉大なギタリストであると
信じてる方が、調子が悪い時の演奏を聴いてもやっぱり凄い!と思うようなことを、
どうしても防ぎたかったのだそう。
チューニングが・・???と、いうのは私も思わないわけではないですが、
正式な音源を正しい順序で聴いてもらうために、ガイド本を作ったのだとか。
価値を分かってもらうためのガイド、ということで参考にしています。
パワー・オブ・ソウル トリビュート・トゥ・ジミ・ヘンドリックスパワー・オブ・ソウル トリビュート・トゥ・ジミ・ヘンドリックス
(2004/04/28)
オムニバスジェームス“アル”ヘンドリックス

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トリビュートはいくつか出ていて、ロベン・フォードが参加してるアルバムは
聴きました。
その後、いろいろなカヴァーを、アルバムで、ライブで聴いていますが、
レニー・クラビッツと、ロバート・ランドルフのカヴァーが気になっていた
ので、買ってみました。
アルバムの感想は改めて書くことにしますが、レニー・クラビッツは、
Band Of Gypsysからの影響を口にしているのだそうで、
両方聴いてみて、なるほど!と納得。

音楽の神様がいるとしたら。
Jimiのライブで舞い降りてるところを、感じ取れるだろうと思います。
Listen!ではなくて、Hearで。

追記:書いた後で、長らく思っていた、ライブ盤での粗さのことが
気になり、一番最後のライブ音源を聴いてみた。
最後・・・ギターをゴトン、と落としてるような置き方の音で、
スーッと背筋に冷え込みが来た。

もっといい状態で弾き続けたかったのではないかな。
道の途中だったでしょう。

後を頼んだぜ。
きっとそのソウルが現代のギタリストに伝わっているんじゃないかな。
関連記事

  1. 2010.02.22(月) _00:32:28
  2. JIMI HENDRIX
  3.  コメント:4
  4. [ edit ]

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comment

予習復習

  1. 2010/02/22(月) 17:01:32 
  2. URL 
  3. L-Lion 
  4. [ 編集 ] 
ちゃーちゃんの新譜が出る前に…
はい!先生!(いつから?笑)
オレも同じく予習してまーす。

まずはクラプトンの未聴盤を。
とは言ってもCharがカバーしないのばっかり(笑)
ま、雰囲気ってことで^^;

ジミはオレもListen、です。
「聴くもんじゃない、聴こえてくるもの」てのは確かに名言だとは思うけど、ね。
なんかさ、ジミヘンと言うとギターに火点けるとか(笑)激しいイメージばかりが先行してしまいがち?
そういう先入観抜きでアルバムを聴けば、すっごく面白いのにね。
敬遠している人は、こういうトリビュートからでも聴いてみて欲しい。
で、そこから本家に…みたいな。

ちなみにオレは静かなジミが好きだったりします。
ベタですが「The Wind Cries Mary」とか。
大学時代にカバーしたっけ。
ジミ=ギターなんだろうけど、オレは彼の歌も好きなんだな~。

Listen!カヴァー、トリビュートもきっかけの1つですね。

  1. 2010/02/23(火) 18:11:57 
  2. URL 
  3. スノードロップ 
  4. [ 編集 ] 
L-Lionさん

予習復習に参考書に副教材!?
新しく聴き始める人、再び聴く人には、
イメージも意識も変えてくれるようなものが
よかったりしません?
先入観と、固定観念とが音楽の場合は、時折邪魔になるような気がしますね。
アルバムのライナーノーツも重要かなあ。

L-Lionさん、クラプトンの予習もスタートしてるのね!
そういえば、私はCreamからクラプトンへと繋がっていますが、
アルバムはそれほど多くは通ってないかもです。

今日はJimiのアルバムでスタジオ盤を順番に聴きました。
私もヴォーカルも好きなのですよ~~。
「The Wind Cries Mary」をカヴァーしたとは、それはgoodですね!
海外のギタリストで、この曲をカヴァーしたバンドがいて、
先日やっとそのアルバムを入手したので、今後紹介しますね。

Jimiのカヴァーって、「引き継ぐ」「歌い継ぐ」「弾き継ぐ」というのが
いちばんグッと来ますね。
超えようというのは、難しいと思うし、途中で切れちゃっているような曲を、
カヴァーしてくれた人がオリジナルを大事に
しながら、
継いでくれるようなアレンジがいいなって思いますが、いかがでしょうか。

ちゃーちゃんも、Little Wingを弾いたとしても、
「普通に巧いね」って言われそう(笑)ってお話してましたよね。

ちなみに、カヴァー・アルバム。
前に聴いたものは、ちょっとやりすぎというか、オリジナルを大胆に変える人の寄せ集め
だったのですが、
このアルバムはなかなかよかったです。
賛否両論あるでしょうけど、私は楽しんでしますよ。

カヴァーは日本のギタリストも大勢カヴァーしていて、私もたくさん聴きました。
ライブでもラジオでも。
それでより一層好きになってるから、きっかけはいくらでもありますよね!
カヴァーしたギタリストくん、バンドが好きというのも大きいかな。

先日もちょっとお話した中で、女性で聴いてる人、俺の周りにはいないな~
っていうのが残っています。そうなんだなあ、って。
こういう風にJimiにについて語れるっていいわあ~。
ましてやコメントまでいただけるとは!
喜んでおりますー。ありがとうね。

  1. 2010/03/01(月) 00:14:17 
  2. URL 
  3. よし 
  4. [ 編集 ] 
チャーさんがギタマガのインタビューでも言っている「ジミヘンはLISTENするものじゃなくてHEARするものだ」というのは、チャーさんがある映画を観ての発言なんですね~。

AMANO-JACKのレコーディングドキュメントでも語られてるので、もしかしたらご覧になってるかもしれませんが。その元ネタの映画を探してたら、こんな記事を見つけましたよ。

http://allabout.co.jp/entertainment/soulrb/closeup/CU20020403A/

あと動画も見つけました!!
http://www.youtube.com/watch?v=c3YfAu2dIV4

大事なことを気付かせてもらいました。

  1. 2010/03/02(火) 11:13:50 
  2. URL 
  3. スノードロップ 
  4. [ 編集 ] 
>よしさん

コメントと映画、動画、そしてCharの
件で気付かせてもらうことが
できました。ありがとうございます。

肌の色にしても、音楽は国境を越えられるか
という大きなテーマもまた考えてます。
たまたまここでレニー・クラビッツの名前も書きましたが、
彼はもしも・・・という仮定で、こうだったらもっと売れていたはず、
と発言しているのだということも改めて知りました。

ジミがアメリカからではなく、イギリスからデビューした話まで戻ってみました。
日本のトリオバンドの彼が、そのことについて語ってる番組を聴き直してみました。

日本で現在活動しているプレイヤー、アーティストも、元をたどると影響は
海外からの輸入ということになります。
それを取り込んで、解釈して、変換して、フィルターを通して日本で出す、
このことをよく噛みしめてみたいと思いました。

それと、久々に1度観たきりになっていたCharのDVDを取り出し、
また観てみようという気にさせていただいたことは大きかったです。ありがとうございます!
またこれで記事が書けそうな気がします。(笑)

TRADROCK Ericのことも繋がってますね。
ヒント、ヒント、ヒントがいっぱいありました。大きな収穫です。


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