ichiroさんを中心円にして綴るブログ

Vintage Blue Sky

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Keyboard Blues

フィットしないキー・ボード。襷に短し 帯に長し。
キー・ストロークの高さが合わない。店頭ではサンプルが出ていなかったので、
使用感がわからないまま購入。少しでも高さがあると指が痛くなる。
CIMG3730.jpg
ネット歴10年。PCは現在3代目の3台目で、Note PCを使っています。
フラットで軽いキーなので壊れやすい。これまでも、キーがはずれること数回。
壊れてから修理に出すよりはいいかなと、キーボードだけ別に繋ぐことに。
3回目で、ジャスト・フィット感を得ることができました。

今、読んでいる本はコチラ。
'60sロック自伝'60sロック自伝
(2006/06/02)
鮎川 誠

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鮎川さんといえば、以前「DOS/Vブルース」という本も出してますね。
この中の鮎川さんが書いているボブ・ディランのことがちょっと気になったので、
昨日はあまり通っていないボブ・ディランを聴きました。
Jimi Hendrixも影響を受けていることもあって。

鮎川さんがテキサスのダグ・サームのことをお話してて、参考としてメモリー。
テックス・メックスだと私もまだRy Cooderを少し旅した程度。

鮎川さんのように、初期衝動をkeepすることは、凄いこと。

先日、音楽仲間くんたちとテーブル挟んでカプチーノ、ではなくて(笑)
ビール、コーヒーで音楽談義。ロックやね~。
膨大な時間を掛けて音楽本を何冊も読むよりも、何百曲もアルバムを聴くよりも、
ギターやバンドの蘊蓄を語れる人と話すだけで、一瞬にして情報が得られるところ。
オンリーじゃなく、いろんな音楽が好きな人たち。

普段は得られない刺激と影響。
人と会い、語らうことは得るものが大きい。キー・ボードを触るのも悪くないけれど、
みなさんの音楽旅に触れることは、一人で得られることの何倍も教わることがある。

また、長く、そして常に音楽愛に満ちてる方ともお話する機会がありました。
いつもgood musicをThanks!
スノーさん、これからBluesの方へ行くんですよね?
Bluesの方は、数が限りないですよね。

そうなんですよね~。無限大ですね。
広大な土地、荒野の隅で迷える羊・・・。(笑)
私は、果てしない旅の地図を広げようとしてるかもしれません。
音楽旅にはガイドが必要で、一人旅するには広すぎて、膨大な時間を
掛けて歩くか、飛行機、トレイン、車でハイウェイもいいかも。

鮎川さんは、知りたいことを、ライナー・ノーツから得たとのこと。
サーフィンから、ホッド・ロッドへ移行した時は、サーフィンから車に
変わっただけやった、と書いてあるのが面白かった。
車はエンジンが付いてるけれど、その違いがサウンドにはあまり反映され
なかったのだろうか。

まだあるのです、ガイドしてくださってる方のオススメ曲、オススメ盤、
インスパイアされたアルバムの数々。
好きなギタリスト、ロック・ミュージシャン、音楽仲間のみなさんから
日々、たくさんヒントをいただいています。
キー・ボードもフィットしたことだし、諦めずに長い旅を続けます。
みなさん、ありがとう。これからもどうぞよろしくね。
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  1. 2010.02.10(水) _11:45:13
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