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Seventh Sense Vol.3 ~彩と風流~

GIBIER du MARI FM802へリクエスト&メッセージした
1月28日オンエア分の続き。
その第3弾は、夏木マリさんの彩を、ichiroさんが語ります。

夏木マリさんと斉藤ノブさんに、パーソナリティの方が問い掛け。

Q.海外はどこかへ行かれますか?(好きな旅先はありますか?)

夏木マリさん:私はパリですね。女の人が年を重ねても、ウエルカム!
というところですね。
今年ジビエでもパリへ行く予定です。

*パリで開催されるJapan某イヴェントのこと。まだ発表になっていないので、
今は静かに見守ります。

マリさんがお話したかったことを、私のフィルターに通してみる。

日本でも、年齢を重ねて、経験値が増え、お金もかけて、文化にも
ファッションにも音楽にも投じて、大人がよきモデルになれるといい。
年下世代、若い人たちに「あの人のようになりたい」「大人になることも
悪くないと思う」「ああいう風にしたい、生きたい」「カッコいい」
と思わせるほどに。

上等なアンティーク人生。

日本も、もっと楽しみをみつけることが上手になってもいいですよね。
パリの風景や雰囲気は、頭の中でしかイメージが無いけれど。
<充実と心の豊かさ、風流>この3つが浮びました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この後、パーソナリティの方が、お二人についてはどんな
風に感じていますか?という問いを、ichiroさんへ。

ichiroさん:ノブさんとは、音楽の世界で10年近く前から知ってる人。
マリさんは、TVの中のベテランさん。
(と、ここでスタジオが爆笑の渦に。マリさんがウケていらっしゃった様子。
私もウケてしまい、一緒に笑いました。)
マリさんは、特徴のある「色のある人」。
姿勢がプロ。根本は楽しんでやっているんだけど、
苦しい時ほど、楽しんでやろうとしてますね。

ノブさんの、持って行こうとするレベルの高さは凄い。
引っ張ってもらう形で、刺激があって面白いですね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ichiroさんは、「マリさんは、彩と風流のある人」ということを
お話していますね。
パリが好きです、という部分と、年を重ねることの良さ、とが、
繋がりました。
言葉の数が多いわけではないのに、伝わることがちゃんと伝わって
来るのです。
的確なまなざしで、判断・解釈して、語るということを一瞬にして
やっていることになりますが、
ichiroさんのギターもそうで、通じるものがあるなと
感心した私なのでした。
言葉(想っていること、感じたこと)も、ギターも、出ているところは
同じかなと。

802へリクエストして、ゲストコーナーを聴いた甲斐と意味がありました。
ありがとうございました。

ノブさんは、ichiroさんも含め、バンドメンバーがいろんな人と
バンド活動していて、それをジビエにまた持って来てくれる。(持ち帰ってくれる)
と結んでいらっしゃいました。

敢えて書きませんでしたが、マリさんとノブさんの会話の中で、
「カホンはペルーの楽器です」というコメント以降は、オフレコかしら?
微笑ましく、ユーモアがいっぱい溢れ、笑わずにはいられませんでした。
これは当日の802リスナーのみなさんと、スタジオ内の出来事なので、
再現いたしません。想像してみてください。

苦しい時ほど、楽しんでやろうとしている。

若い時は、これがなかなかできないし、頭で分かっていても、そうならない。
発想の転換、切り替えも含めて、上手な方なのでしょう。
経験と、苦労したことが活きて来るのは、人生後半かな。
折り返さないで、そのまま見える方向へ進みましょう。
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Tag  ichiro 斎藤ノブ 夏木マリ

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